サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2016年02月

ネタバレ入ります。





鉄華団の「お母さん」が死んでしまった…

劇中で死亡フラグを立てていたからあえて殺さないでいくかと思ったら、さらに裏をかかれてしまった。
このあたりスタッフも視聴者も「わかってる者同士」のだましあいに似たところがあって、
返って展開が読めなくなってる。
それはとてもいいことだけど、それでもビスケットが死ぬとは思っていなかった…
最初に「鉄華団のお母さん」と書いたけど、
1stガンダムで言えばホワイトベースのおふくろさんことミライさんが死んじゃうようなもんだからね。
しかも最後まで「お父さん」に尽くして死んでしまった…


次回22話の予告で鉄華団の面々が泣いているシーンがあって、
しかもサブタイトルが「まだ還れない」。
ビスケットの死の大きさが感じられる予告だった。
これまでもモブも含めて鉄華団のメンバーは結構死んできたけど、
ビスケットの死は全員に想像以上の衝撃を与えるんだろう。
たぶんオルガの死の次くらいに衝撃がある。
それもオルガが死んだとしたらいきなり大ショックを受けるけど、
ビスケットは死んでから初めて彼の重要性に気づくことになり、そのことでも衝撃を受けるんだろうな。
これから先もじわじわと、ことあるごとに「ビスケットが生きていたら…」と思うことも増えるかもしれない。
「銀英伝」のキルヒアイスですよ。立ち位置的にもキャラにしても。


カルタさんがギャグキャラ部門だったのが今回ビスケット殺害の実行犯になり、
いきなりシリアス部門に入ってしまった。
三日月に殺されたかどうかわからないし、もしかしたら捕虜になってる可能性も高い。
というか殺さず捕虜にした方が人質にできて、とても有利だ。
だけどこのあたりの発想ができるのが、
おそらく鉄華団ではオルガとビスケットくらいしかいないんだよな(汗)。
しかもたぶん、オルガもビスケットが殺されたことで頭に血が昇ってて、
いきなり殺そうとするかもしれない。
となると「人質に」という提案ができるのはメリビットさんくらいか。
これでまたヨソ者感が強まって反感をもたれてしまうかもしれないが、
でもたぶん、これまでビスケットが担当していたところ(オルガの補佐)をやってくのは
メリビットさんになっていくんだろう。
そういう描写もちょこっとあったしね(苦笑い)。


モビルスーツはバルバトス第六形態が出てきたか。
そしてハンマーだかプライヤーだかが合わさったようなあの武器は、
予想以上にえげつなかった(苦笑い)。
ミカに向いてるとは思うけどね(笑)。


カルタさんとこは強襲部隊がほぼ全滅だけど、きっと宇宙にはまだまだ人員もいるんだろうな。
だとすると最前線に最高指揮官が出てくるのはいただけないが、
ほぼカルタさんの私兵っぽいから、そのあたりは組織としてはゆるいんだろう。


フミタンにつづいて二人目の重要人物が死んでしまった。
フミタンのときはある程度「そうなるかな?」というのがあったからそこまでじゃなかったけど、
ビスケットは完全に予想外だったからなあ。
かなり本気でショックを受けています。
制作サイドにしてやられたな。
この作品はそれほど大量に人が死なないから(最近のガンダムはその傾向が強いけど)、
こうしてちょいちょい死なれるとその分ダメージがあるね。
あと4回でどう収めるのか…
きっと二期があると信じている。

前の日記で今の仕事に限界を感じていると記したところ、
みなさんからいろいろ励ましていただけて、とても安心しました、ありがとうございます。
そしてその気持ちに乗って、やっぱり辞めることにしました(照)。
どうなるかわからないけど、今のままだとちょっとキツすぎるもので(汗)。

そんなわけでいろんなところに応募しまくって、
今日から面接にほぼ毎日行こうと思っています(照)。
数打ちゃどっか当たるでしょう(苦笑い)。
もしダメだったら誰でも雇ってもらえる仕事で日銭を稼ぎ、
そこで働きながら新しい仕事も探します。

それにちょっと前に占ってもらったタロットでは、
春になると本来の志望に対して大きな契機があるとも言われてるし、
そこも信じていってみようと思っております(笑)。

今日の日記は弱気とグチなので、
そういうの読むのはイヤだという方や、
もっと大変な人もたくさんいるだろうにこの程度でグチを言うのかという方は、
引き返してくださいね(汗)。






弱気とグチなのになぜ書くかといえば、
書けば少しくらいは気が楽になってはけ口になると言われているから。
実際、グチを言える相手もほとんどいないため、
申し訳ないがここで書かせてください(泣)。


対象はありふれてますが仕事のこと。
ぼくは物書きになりたいと思っていますが、今はしがない労働者。
それも不正規労働者の一人です。
これは今いろいろ社会問題になっていますが、
やりたいことを考えると正規雇用を選ぶといろいろ不都合や迷惑がかかると思い、
個人的に望んでこの立場にいるところもあります。


ただ、やっぱりいろいろキツいのも確かです。
特にぼくくらいになると年齢やスキルのこともあり、
希望の職種になかなか就けないのが一番ツラいところ。
ぼくは基本デスクワーク、
それももくもくとデータを打ち込んだりする仕事が向いているので
そっち系をやりたいんですが、これがまったく雇ってもらえない。
さらにそっち系の仕事を探すと必ず引っかかるのがコールセンター。
離職率が9割を越えるそうなので、いつでもどこでも人が足りないのでしょう。
だからこれが苦労なくできればむしろ好都合なんでしょうが、
ぼくは本当に、心からコールセンターの仕事が大の苦手で大嫌いなんです。


まず電話が苦手。
おそらくプライベートでは年に1時間も電話で話していない(苦笑い)。
さらにマイペースからほど遠い仕事。
ぼくは臨機応変からほど遠く、できるだけしっかり余裕を持って、
自分のペースで物事を運べるのが一番力を発揮できるタイプです。
わからないことがあれば、しっかり調べて対応する。
だけどコールセンターは常に電話はかかってくるし、
対応には臨機応変さは絶対必要で、
なおかつ何かを調べる際にも電話を保留にしてお客さんを待たせているため、
常にせっつかれている心理状態を強制される。
その上トークも苦手で、頭の中はすぐに真っ白になり、言葉が出てこなくなり、
あるいはできるだけ早くこの苦痛から解放されたいとばかりに早口になって
相手に不快感を与える。
人が嫌いというわけではないけど(むしろ好き)、
およそ接客業には向いておらず、
電話のみというコールセンターはその中でも最悪の相性になります。


だのに今勤めているのはコールセンター(苦笑い)。
なぜそんなに苦手なのにと言われれば、
答えは簡単、他が雇ってくれないから(苦笑い)。
いや、もっと条件をゆるめたり、
もっと視野を広げればいくらでもあるんだろうけどね。
体育会系でもなく腰も弱いとなれば肉体労働とかはさらに苦手だから、
その意味ではまだマシと言えるのかもしれない。
それでももう、ここ数ヶ月は毎日毎日いっぱいいっぱいで一日を過ごしています。

しかも今勤めているのは(おそらく他のコールセンターもだろうけど)
やたらと知識が必要なところで、その知識がいまだに全部入っておらず、
頭のコップは常に水(知識)があふれかえっている状態です。
あれをちょっとした研修と、
実質一回から数回マニュアル読んだだけで完璧に覚えろと言われても、
そんなことができるのは天才くらいなもんでしょう。

知識がほとんど入っていない状態でお客さんの電話を取るのは恐怖以外の何物でもありません。
気分的には無防備で敵弾にさらされるようなものです。
だのに上からは常にせっつかれて前線に押し出され、
知識が足りないところを尋ねると覚えていないことを、
怒られるとまでは言わないが非難がましいことを言われる。
それだけに訊くのに抵抗を覚え、ますますお客さんに対するのが怖くなる。
絶対的な助けがない状態で、脳が飽和して頭が真っ白になり、
全身に嫌な汗をかく数時間を毎日過ごすのは、さすがに厳しいです(汗)。


そして今でもいっぱいっぱいどころかずっとあふれだしている状態なのに、
3月からはさらに新しい業務(知識)が加えられることになった。
もうさすがに限界です。
これ以上は自分では、能力的にも精神的にもムリ(汗)。
だから今すぐにでも、一秒後にでも辞めたいんだけど、
今辞めても収入源がなくなってしまうから逃げられない(泣)。
今までもいくつか他の仕事に応募して面接させてもらったりしたんだけど、
ことごとく弾かれてしまってねえ(泣)。
それこそ雇ってもらえるのはコールセンターくらいじゃないだろうか(苦笑い)。


だけどもう本当に限界のいっぱいいっぱい。
条件をゆるめても、すぐにでも次の仕事見つけないと、
自分が本当にヤバいことになってしまうかもしれない。
いや、実際はそこまで胃も痛くなっていないし、
食欲もある程度あるし、夜も結構眠れるしで、
そこまで追いつめられてないのかなと思うんだけど(苦笑い)、
でも突然猛烈な恐怖にかられて、
頭をかかえて身体が小刻みに震えて声が出るということはあるので、
やはりかなりマズいかとは思っています(苦笑い)。
もうすぐにでも、とにかく今月中に、
遅くとも来月の頭にはなんとかここから逃げ出して、
新しい仕事に駆け込まないと焼き切れてしまいかねないものな(汗)。


将来がどうとか、そういうことまで考えるとさらにマズいことになってしまいそうだから、
あまり考えないようにしています。
いや、将来については実は結構楽観的に考えています(笑)。
すがるものがあるのが大きいだろうし、あと実は将来的なことに関しては、
もう一つ別口で新しい希望があるのでそれも大きい。
そっちはすぐに成果が出るものではないんだけど、
それでもそちらに力を注ぐためにも、今をもう少し安定させたいと思っています。
精神的にも、経済的にも。

個人的にはとにかく新しい仕事をすぐに見つけて、
必要最低限な収入を確保して、お金は他のことで稼ぐような工夫をしたい。
そしてさらにやりたいことを実現させる活動も続けていきたい。
とにかく五年以内にすべてを確定させて、いろいろ安定させたいと思っています。

物書きになりたいと言ってる割にマイペースに過ぎるとの自覚はありますが(苦笑い)、
でもそろそろ久しぶりに書きたい気持ちと書きたいメンタルが湧き始めている。
湧き始めてるんだけど、でもどんなものを書けばいいか、
うまく形にならないんだよな(苦笑い)。


ぼくは基本的にこういうのを書いていますが、
http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
http://mypage.syosetu.com/534958/
これは誰が読んで楽しいのか、自分でもよくわからない(苦笑い)。
趣味で書く分にはどんなのを書くのもいいんだろうけど、
世に出そうというんだからそのあたりは意識しないといけないだろう。

誰に向かって書くのか。
どんな人に対して書くのか。
どのくらいの年齢の人に書くのか。
その辺がうまくつかめてないし、そもそも「ジャンル」が何なのかも曖昧だ。
あまりその方向ばかり意識すると書けなくなっちゃうから気をつけないとだけど、
今回は多少は考えないとな。


でもどうしてもはずせないのは、「歴史」を意識して書くことだな。
実際の歴史もだし、架空の歴史でも、とにかくそういう視点がないと書けないのが自分だ。


あとね、自分はよく「物書きになりたい」と言っていて、
「小説家になりたい」とはあまり言ってないのです。
なぜかというと自分の書いてるものが小説かどうかイマイチ自信がないから(苦笑い)。

これって昔、人から言われたことなんですよね。
ずいぶん前、それこそもう20年くらい前になるのか。
実は某恵比寿にある学校というか某学院の小説コースに通ってたことがありまして(照)。
そこの講師の先生に言われたんですよね、君の書いてるものは小説じゃないって。
その先生の小説の定義みたいなものがあって、
それにハズれてるからという理由ではあるんですが、
ぼくも言われてみて「確かにそうだなあ」と納得くらいなので、
特にその先生に含むところがあるわけではありません(笑)。
むしろ他にもいろいろ教えてもらえて今でも感謝しています。


そしてその評価を悲観してるかというとそうでもない。
むしろ一つの個性として武器になると思ってるくらいなんで(笑)。
ただそれだけに、あんまり小説っぽくなくて
どこをターゲットにしたらいいか自分でもつかみかねてるところがありまして(苦笑い)。
でもきっとどこかに「マーケット」はあるはずなんで、なんとか探してみたいと思っています。

当然ネタバレ入ります(笑)。




そうかぁ、オルガの嫁さんはビスケットの方だったか。
だとすると三日月は愛人の三角関係なのね(笑)。


設定ちゃんと理解してないけど、オセアニア連邦、アフリカユニオンがあるということは、
アジア連邦やヨーロッパ連邦みたいなくくりになってるのかな。
おおまかな世界観や組織図をわかってないとつかみづらくなってきたな。


それにしてもオッサンたちの出番が多い作品だな(笑)。
今回は蒔苗さんがいきなり存在感を出してきた。
自分の利益のためだけに
鉄華団やクーデリアを利用しようとしているようにも取られそうだけど、そうでもないな。
もし中央に復帰することだけ考えるなら、
ギャラルホルンのお姉ちゃんからの鉄華団とクーデリアの引き渡し要求に乗って、
オルガたちに内緒のまま売り渡せばいい。
その見返りとしてギャラルホルンの後ろ盾ももらう方がよっぽどいいものな。

政敵の後ろ盾がギャラルホルンだから、
たとえ復帰できてもたいして力も得られないから
鉄華団の力を利用するために売らないんだというかもしれないが、
実際鉄華団の力なんて大したことないんだから、
かくまったり、彼らの力を利用しようとするデメリットの方がずっと大きい。

リアルのオジサンも、実は結構若者が好きなんだよね(笑)。
特に功成り名成り遂げたオジサンは、見込みのある若者へ援助したがるものだから、
蒔苗さんも本気で鉄華団に肩入れしてるんじゃないかな。
もちろん、鉄華団やクーデリアを使って復権を謀ろうとしているのも事実だろうけど、
そういう冷徹な部分だけでもないだろうさ。


三日月は意外と食にはうるさかった(笑)。
火星の子供たちは合成食とかばっかり食べてるだろうし、
自然食系でも肉や野菜までで、
水の少ない火星では魚を食べる文化そのものがほとんどないのか。
クーデリアくらいいいところの家になると、
魚のような「高級食材」も普通に食べられるという演出もよかった。
わざわざ「お父様が好きだったので」と言ってるあたり、
たぶんクーデリアも本当は魚そんなに好きじゃないんだろうな。
それでも「体力つけるために食う」という意識の高さが頼もしい。
そして今回三日月は情けなかった(笑)。
すごくねえぞミカ(笑)。
とりあえず食ってみれ、一口でいいから(笑)。


アトラもだけどビスケットも、
あの環境であの穏やかなメンタリティを作り上げて維持しているのはすごいな。
それだけに本来は、鉄華団みたいなリスキーな集団ではなく、
パン屋とか農家とか、そういう生活の方が性に合ってるんだろう。
ミカも将来、農場を手に入れるために今戦っているわけだから、
そんな簡単な話でもないんだろうが。

兄ちゃんが自殺しちゃって「堅実に生きてくれ」と遺言されちゃって、
そのことに心揺らされないはずもなく。
だけどビスケットがいなくなると、鉄華団は組織として相当ヤバくなりそうだ。
慎重論や常識論、客観的視点を持つ人がいなくなったら、ただ暴走するだけになっちゃう。
それに事務的なことへも視線は届いてるし、
そっち方面の実務能力も鉄華団の中では高いんだろう。
「副将」「副官」としては得がたい存在だ、ビスケットは。
メリビットさんが出向のまま鉄華団へ転職してくれれば
そっち方面もしっかりやってくれそうだけど、
それでもオルガはやりにくいだろうから、やはりビスケットが一番か(笑)。


そういえば冒頭でクーデリアさんがミカに「ようやく見られましたね」と言っていた三日月。
先週のラストでもミカが三日月を見て感慨深げにつぶやくシーンがあったけど、
あの日はリアルでも三日月だったんだよな、たしか。
そのあたり、スタッフも狙っていたのかな。

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