サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2016年05月

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」二期の一挙放送をやってたので
観てみたら、おもしろかった。
本放送のときはスルーしてたんだけど、
やはりアニメ化されるような作品はおもしろいね。
原作者さんが自衛隊に所属していたということで、
いろいろリアルなんだろうというのも伝わる。
「現代世界の軍隊がファンタジー世界に行ったらどうなるか」というのは、
ある程度誰でも考えるテーマだろうけど、
それをどこまで昇華させられるかが勝負だからな。


自衛隊は基本的に侵略・征服を旨としていないだけに、そのあたりの「節度」もよかったね。
武器が圧倒的に優れているというだけでなく、
戦術が洗練されていることがより大きな差だというのも感じられた。


アニメは二期まで終わったけど、
微妙に中途半端に終わってる感があるだけに、
三期も考えているのかもしれないな。
まだバカ若様を倒してないしね(笑)。

どうもですー(照)。
すごく久々な日記になってしまった(照)。
生きてはいます(照)。でも生きてるだけっぽくてね(苦笑い)。

そして今日の日記は久しぶりのくせに愚痴です(苦笑い)。
だから「そういうのはいらん」という方はここで引き返してくださいね(汗)。
愚痴なんだから書いてもアップしなきゃいいと思うんですけど、
書いたからにはアップしたいというのも心情としてあるもので、すいません(照)。






とにかく人様に比べてバイタリティがないのが悩みです。
もしかしたら鬱病なんじゃないかってくらい一日中寝て過ごしているけど、
これが悪循環を生んでいるのが自分でもよくわかってるんです。
でも動かない、動けない(汗)。
動くのが怖くなっちゃってるんだろうなあ。
そしてどんどんジリ貧になってしまうというさらなる悪循環(汗)。

なんとか自分を奮い立たせないといけないんだけど、
一時盛り上がってもすぐガス欠してしまう。
奥さんや子供がいたりすれば違うのかもとも思うけど、
こういうのっていたらいたできっと
その時のマイナスの理由を思いつくだろうから意味はないだろうな(苦笑い)。

それにしてもつくづく映画か何かでよくある
「あの時○○と出会ってなかったらどうなってたか…」というセリフの
出会ってなかったパターンの人生を歩んでる気がしてくる今日この頃なんですよね(苦笑い)。
まあもっと大変な人生で、そこから登りつめちゃう人もいるから、
その点自体はあんまり気にしてないんだけど、
盛り返すためにはバイタリティが必要で、
それがないのが問題だという無限ループに入ってしまうという(苦笑い)。

なんかこう、打開策が欲しい。
孫正義さんとかいろんな大きなことをやってのける人たちは、
こういうときに「頭ちぎれるほど考える」というのが第一であるというのをよく聞きます。
考えることそのものについてのバイタリティもすごいし、
そのあとの行動についてのバイタリティもすごいですよ。
自分も考えようとするんですけど、思考自体すぐに挫折してしまうからなあ(汗)。

暗くて汚い部屋に一人でいるのも問題だ。
掃除して綺麗にしろというレベルを越えてるだけに、
業者さんに頼んでやろうと思ってはいるんだけど、
そのための金もないからここでもループ(苦笑い)。
ただ物にあんまりこだわりがないから、
実は最近読んだ本のミニマリストさんの仲間に入れるんじゃないかと思っています(笑)。
ああいう何もない部屋に憧れちゃうからなあ。

なんにせよ最終目標をきっちり決めないとなあ。
今の自分の最終目標は
「好きなものをつらつら書きながら、金銭的な心配もなく、基本はなにもせずダラダラ過ごす」
なもので、それはそれで別に悪くないんだろうけど、
今現在ついついそっちに流れやすくなってしまうのが問題でね(汗)。

誰か仲間を見つけたりするのも必要だろうな。
一人で過ごすのが苦じゃないというのがマイナスになってしまっている。
もっと他の人の役に立つようなことをして、
お互い相乗効果でいろいろな成果が出るようなね。
人の役に立ってることって、
気がついたら道に落ちてる空き缶を拾って捨てたり、
ミスドのレジ横にある募金箱に毎日入れるとか、
そういうことくらいはここ数年ずっとやってるんだけど。
でもやはりどこか御利益を期待してるところもあるからなー(苦笑い)。

とにかくこの閉塞感に突破口を見出さないと。
細々としたことはやってるんだけど、それだと駄目っぽいかもしれないし(苦笑い)。


読んでくださった方、お目汚しで申し訳ない(汗)。
でもとてもうれしかったです、ありがとうございました。

「ビブリア古書堂の事件手帖」、本屋でもよく見かけるし、
シリーズ累計600万部突破の帯もついてるし、
すごい人気なんだなと思いつつ、
最近は小説をあまり読まなくなったのでスルーしてたんですが、
図書館にコミック版があったんでちょっと読んでみたら、なるほど、これはおもしろい。
ファンがたくさんいるのもわかるわ。

原作小説だと趣もまた違うんだろうけど、
文章の方がおもしろそうだというのも感じられる。
コミック版も充分以上におもしろいんだけどね、もちろん(笑)。
これだけ「動き」がない作品だと、マンガにするのは大変だろうなあ。


しかしこういうのを書けるというのは、うらやましくなるのと同時に尊敬してしまうよ。
奇抜まではいかないのに個性的な設定、
知識に裏打ちされたストーリー、洗練されて無理の少ない推理。
特に安楽椅子探偵というだけでなく、
本の知識をもとに推理を組み立てていくヒロインというのも新鮮味があって素晴らしいなあ。

「推理もの」は掘り起こされ尽くしたようなイメージもあるけど、
そんなこともないというのがよくわかる。
元推理小説ファンとしては、やはり心から尊敬してしまいますよ。
もともとぼくも、最初に自分から進んで読んだ小説って児童向け推理小説だったし、
そのあとも中学・高校と、小説と言えば推理小説しか読んでなかったもので(照)。
「シャーロック・ホームズ」は当然の基本として、
あとは「エラリィ・クィーン」が好きだったな。
といっても国名シリーズしか読んでないんだけど(照)。

20歳くらいの頃は推理小説を書きたいと思って原稿用紙に向かいましたが、
すぐに「俺にはトリックを考える頭がない」というのがすぐにわかったため挫折しまして(苦笑い)。
島本和彦さんのように「勢い」で書けるモノでなければダメだ(苦笑い)。
いや、島本先生もすごく考えて書いてるんだろうけど、
内容の方向性としてはね、しっくり来る(苦笑い)。


だからこういう芯の通った繊細な作品を書ける人はすごく尊敬するんですよねえ。
これで三回くらい同じことを言っていますが(笑)。

東京育ちっていうのもあるだろうけど、確かに人混みは気にならないなあ。
逆に人混みの方が落ち着くところがある(笑)。

「都会は人はたくさんいるけど他人に無関心で冷たい」みたいに言われることも多いが、
個人的には人混みの中は、
「自分だけの世界に入っていながら他人が干渉してこず、それでいてたくさんの人が感じられて孤独ではない」
という絶妙な空間でもあるんですよね(笑)。

人混みで他人に無関心といっても、
道を尋ねようと声をかければたいていの人は親切に教えてくれるし
(わからないならわからないとちゃんと答えてくれる)、
明らかな酔っぱらいなんかは放っておくところはあるけど(苦笑い)、
誰か倒れてたらさすがに声をかける人もいる。
東京がこの世の天国というつもりはないですが、
言われるほど冷たいだけじゃないとは思っています。
だから都会にやってきた中で、自分に合わないと帰郷する人が
「こんなところ人間の住むところじゃない」と捨て台詞を残して帰られると
「こっちが呼んだわけじゃねえや。勝手に憧れて、勝手にやってきといて、好きなこと言うな」
という気分にはなる(苦笑い)。
まあ三代続いてるわけではないから、厳密にはぼくも江戸っ子ではないんですが(苦笑い)。


そんなわけで人混みは苦ではないですが、同じ人混みでも好みの場所はあるかな。
銀座の人混みは結構好きです(笑)。
別にセレブというわけではなくて、
住んでる場所から一番近い(チャリで行ける)著名な繁華街なものだから、
ちょくちょく行ってて空気に慣れているというのがあるのかな。
ぼくが子供の頃には、ここにしかマクドナルドがなかったから
しょっちゅう親にねだって連れてってもらってたというのもある(笑)。


で、ぼくはリア充を見ても「しあわせそうでいいなー」くらいな感じなので、
ぼっちでクリスマスの街を歩くのもなんてことありません(笑)。
むしろ幸福空間ですからね、居心地がよかったので、20歳前後の頃は、
わざわざ自分でクリスマスイブの夜、銀座に出かけていってたほどで(笑)。
それで何をするかというと、今はなき「森永LOVE」で買った紅茶を飲みながら、
四丁目交差点の三愛の前に立って、道行く人たちをながめていた(笑)。


当時はバブルが弾ける前だったので、そりゃあきらびやかでしたよ。
新宿や渋谷に比べると銀座は落ち着いていただろうけど、
それでも空気にパワーがあったな(笑)。
そのことはバブルが弾けた後のイブの夜、同じ場所に立ってながめていたとき、
同じようにきらびやかなのに、どこか力弱さを感じて初めて気づいたんですが。
やはり空気というのは人間が作るところはある。


バブルと言っても働いていない人間にとって金銭的にはまったく関係ない時間でしたが、
こういう変則的な関わり方だとしても、やはりまったく無関係ではなかったみたいです。


当時はウォークマンもカセットテープの時代だ。
ボケーっと立ちつつBGMもイヤホンから流していましたよ。
山下達郎の「クリスマス・イブ」とかWham!の「ラスト・クリスマス」とかではありませんよ。
楽天使の「天使たちのシンフォニー」とか七つ星の「リボン結びのWAKUWAKU」とかですよ(笑)。
中山忍さんのファンでしたからね、自分(笑)。
今でも好きですが(笑)。


ヤマタツの「クリスマス・イブ」といえば、
当時はJRシンデレラエクスプレスのCMが全盛期だったかねえ。
牧瀬里穂のが一番印象に残っています(笑)。


聖地巡礼、積極的にやったことはないけど、
むかーしどこかに行ったことないかなーと思ったら、けっこう近場でやってたなと。
菊地秀行さんが生み出した、
あらゆる悪徳がはびこる呪われた街、魔界都市<新宿>。
巡礼ってほどじゃないけど作中に出てくるところはいくらでもあったので、新宿に行くたびに
「そういえばここにはアレがいるんだなあ」とか
「ここがあそこか」と思い出すことが多々あった。

「新宿御苑」とか「新宿中央公園」とかは
「最高危険地帯(モーストデンジャラスゾーン)」だから緊張する(笑)。
あとは「新宿区役所」だね、もちろん(笑)。
「西新宿」に行くと、せんべい屋はどのあたりか考える(笑)。


でも<新宿>が発表されてからすでに30年が過ぎ、
移り変わりが激しいといわれる東京で最も激しく変わってるであろう新宿区。
当時建ってた建物が失われてたりするのも当然で、
逆に当時なかった建物がデーンと建ってるのも珍しくない。
「新宿コマ劇場」の跡地もゴジラが席巻している(苦笑い)。
「主」が住んでる河田町のフジテレビも無くなっちゃってるし、
上智大学の聖イグナチオ教会も建て直されてしまった。

個人的には「夜叉姫伝」での秋せつらvsカズィクル・ベイ将軍「バス上の死闘」が大好きでねえ。
だから教会については一番寂しい。
「ここは<新宿>だ。バスは左を走る。人にとっても魔にとっても。将軍、いずれ魔天で逢おう」
ネタバレ入るからあんまりハッキリは書かないけど、
クルマ運転して新宿通りの左端を走りましたよ(笑)。
だからあれが見えてきたときは超燃えた(笑)。
でもあれって一番左の車線を走らなくても見えたような(笑)。
いや、左側ならどの車線でもOKってことだったのかな。
しばらく読んでないから忘れちゃった(照)。

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