サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2016年08月

ぼくは東京育ちですが、
両親とも広島出身なのでルーツは完全にあちらです。
そのため生まれたときから
野球はカープを応援することになっていましたし、今もそうです(笑)。
ただ「リトル巨人くん」ってマンガが好きになって、
一時期ジャイアンツが好きだったことは、
人生最大の汚点の一つとして自分の中で黒歴史になっていますが(笑)。
「リトル巨人くん」が好きっていうのは全然そんなことなく、
今でも大好きなマンガの一つですけどね(笑)。
マンガの影響力ってすげー、と今さらながら思う(苦笑い)。


それはともかく、1975年、ぼくは生まれていましたが、まだ4歳。
野球のルールもよくわからず、記憶すら曖昧なので
(唯一覚えているのは弟が生まれた時の病院でのこと)、
カープがリーグ初優勝した点についての思い出はまったくありません。

ぼくが覚えているのはその次、江夏の21球で有名な、初の日本一の時からですね。
そこからカープは黄金時代に入っていくので、
ぼくの原体験は「強いカープ」になっており、
実は今の強さを驚きも少なく、普通に受け入れられております(笑)。
最初の刷り込みってすげー(苦笑い)。


ただ「カープの初優勝」っていうと、
どちらかといえば日本一になった1979年より、
リーグ優勝の1975年の方がメインになることが多い気がする。
ぼくもカープの歴史を綴(つづ)ったドキュメンタリーを読んだりしたことがありますが、
やはり1975年をメインに扱っていた。
やはりリーグ優勝って特別なんだよな。


そして我が家、というよりうちの親戚筋からも、このときの優勝にまつわる話を、
一つ二つ聞いたことはあります(笑)。
といっても他愛のない断片みたいなものですが、
広島ならではの話ではあるからね(笑)。


広島県民は大人も子供もカープを応援していますが、
やはり大人は子供に対して少々イジワル(苦笑い)。
「ちびまる子ちゃん」のヒロシのように、
今だったら問題なるんじゃねえか? と感じるほど、
子供が必死になってることをバカにしたりけなしたりすることもある。

ぼくは会ったことがないし、名前も忘れちゃったんですが、
当時子供だった親戚の男性もカープが大好き。
いずれ優勝すると信じて疑わないわけですが、
「カープが優勝するなんて天地がひっくり返ってもありゃせんわ」
と大人たちにからかわれて、本気でくやしがって泣いてたそうです。
天地がひっくり返って、そりゃあ喜んでたそうですよ(笑)。


あともっと身近な話としては、じつは1975年は、
母方の祖母が亡くなった年になります。
この年に祖母にとって最後の孫であるぼくの弟が生まれ、
死ぬ前に抱かせてあげられたことが母としてはうれしかったようでしたが、
もう一つ、カープの優勝を見てから死ねたことも、
よかったことだったようです(笑)。


今のプロ野球では、前身まで含めると優勝してないチームはないですよね。
楽天も意外な早さで優勝しちゃったし(笑)。
ただ楽天の場合、親会社の資金力が豊富だっただけに、
やり方さえ間違えなければ(そして親会社が事業に失敗さえしなければ(苦笑い))、
いつか優勝するというひそかな確信みたいなものは、みんなあったと思う。

その意味では樽募金までやらないと生き残れなかったカープの優勝は、
それこそ天地がひっくり返らないとありえないと、
カープを応援している人たちでさえ感じていたんでしょう。
だからこそ、1975年は特別だったんだろうな。

「宿題を手伝ってほしい女性キャラ」で水野亜美ちゃんが入っているあたり、
「crystal」が放送されてたとはいえ、やはり人気は根強いなと感心しています。
ぼくは「crystal」よりは本家(?)というか元祖(?)というか、
20年前にやってたアニメ派の人間ではありますが、
そして亜美ちゃん派ではありましたが(笑)、
このテーマでいうなら亜美ちゃんよりまこちゃんの方がいいかな。

なぜなら亜美ちゃんの場合、
「宿題は自分でやらないと意味がないのよ」とか言って手伝ってくれないか、
手伝ってくれるにしてもかなり渋々、加えて結構なお説教もついてきそうで、
そのあたりが厳しい(苦笑い)。
なにより劣等感と自己嫌悪を強く刺激され、
そこがツラいだろうなとわかるので(苦笑い)。


その点、まこちゃんなら、
手伝ってもらうというより「一緒にやろう」って感じで劣等感は感じずにすみそうだし、
飽きたりあきらめたりしそうなときに陽性の前向きさで励ましてもらえそうだし、
なにより食事関係がとても充実しそうで、それを楽しみに踏ん張れそうだからね(笑)。


他のセーラー戦士だと、うさぎは論外(笑)、
美奈子ちゃんも実は根はうさぎと同レベルだからパス(笑)。
レイちゃんは亜美ちゃんと違うベクトルで罵倒されそうだし、
宿題が終わるまでそれが終わらないような気がするから遠慮したい(苦笑い)。

あとはほたるちゃんはこういうのを頼めるイメージがないし、
はるかとみちるは、これまた頼めない、いろんな理由で(笑)。
プルートは、これも論外だな(笑)。


まあまこちゃんは、今で言う女子力の高さが群を抜いてるし、
性格的にも奥さん向きだから、自分が弱ったときに、
ついつい頼ってしまうんだろうな。
つくづく先輩はもったいないことをしたな(笑)。

最近、視聴率が低迷していて危機を指摘されている「サザエさん」だけど、
いろいろ根強い感はあるよね(笑)。
観てはいないけど忘れてるわけではない、という人も多いだろうし。


ぼく自身20年以上ずっと観てなかったけど、
なぜかここ数年、また楽しく観るようになってます。
何年か前に放送された特番「サザエさん うちあけ話」を録画しそこねたのは
一生の不覚の一つです(苦笑い)。

それだけじゃなくここんとこ日曜は、
「鉄血のオルフェンズ」や「アルスラーン戦記」、
「世界遺産」「サザエさん」「真田丸」と、
意外に夕方からテレビっ子をやってるな(笑)。


「サザエさん」の場合、それこそ半世紀近く続いていて声優さんの交代もあるけど、
「ドラえもん」に比べて批判がほとんどないのは、
一人ずつだったり、
万人が納得する、あるいは納得せざるを得ない理由だからなんだろう。

池の中の水を少しずつ入れ替えていくようなものだけど、
「ドラえもん」の方は、いきなり池を全部ぶっこわして、
一から新しいのを作っちゃったから反動も大きかったか(苦笑い)。

無理矢理喩えてみれば、「改革」と「革命」の違いかな。
「ドラえもん」もきっといろいろ変革の必要はあったんだろうし、
ぼくは特に批判的じゃないんだけど、
明治維新もフランス革命も、すべての人に心から支持されたわけでもないからね。


革命期って乱世と同義だと思ってます。
戦国時代や幕末期に代表されるように、
後世から見ると乱世っておもしろくってしょうがないんだけど
同時代の、特に庶民にとっては地獄のようでもあるから、
なかなか一概にはまとめられないね(苦笑い)。

今日は久しぶりに愚痴になります(爆)。
そんなわけで、そういうのがダメという方はUターンでお願いしますね。


今現在、なにかと行き詰まってる感が強いです。
いや、これまでの人生ずっと行き詰まってるんだけど(苦笑い)、
ほんとにコレはどうにかしたいという気持ちが強まっているというか。


ごく単純に、今は楽しいことがほとんどない。
オタクとしては後退してるから、マンガやその他が前ほどおもしろくない。
サッカーも今は自分の中で停滞して観戦にも行っていない。
他の趣味や楽しみを探そうとしてもうまくいかない。
なにより金がない(汗)。


最後が相当深刻だ。
これはぼくが仕事を最低限稼ぐ程度しかやらないというのが大きいけど、
それでもキツい仕事、嫌な仕事をこれ以上増やしたくないし、増やせない。
甘いと言われるかもしれんが、
ぼくの中では今はもういっぱいいっぱいの限界です(汗)。

だから稼ぐにしても他の何かで稼がないといけないけど、これもなかなか…
いろいろ模索してはいるんだけどね、
行動してもすぐに成果が出るものでもないから、その間が今キツくて(汗)。


気分的には沈みそうになるのを必死にもがいて、
なんとか水面から口や鼻を出して呼吸しているような感じかな。
ちょっとでも気をゆるめれば一気に沈んで溺死してしまうから、
仕方なく必死になっているけど、でもちっとも楽しくないし、苦しいだけ。

せめてもうちょっと、何か楽しみがあればいいんだけど、
最初に書いたように、
今は心から「楽しい!」「癒される!」っていうものが何もないから、
2割程度の楽しいものを必死に貪って、なんとか自分をごまかしてる状態だ。
このままだと早晩崩れるか爆発するかしそうで怖い。


それでもなんとか、希望みたいなものはつないで、
そこにめがけて、それを頼りにもがいている。
三ヶ月後にでもなにかしら成果が出ているといいんだけど…
せめて半年後にはなんとかなってないだろうか。
いや、なんとかしたい。
それまでなんとかもたせないとな…


いい年して、いま心から楽しいこと、幸せなことがあったら、
泣いてしまうかもしれんな(照)。

ヒットマンかあ。
一般的には殺し屋ということになるんだろうけど、
個人的には「笑いの殿堂」でウッチャンナンチャンのナンチャンがやってた
コントのキャラクターのインパクトが強すぎる名前です(笑)。


「笑いの殿堂」とは。
1988年から89年までフジテレビの深夜に不定期で放送していた、
ウッチャンナンチャン、爆笑問題、石塚英彦、磯野貴理子、ピンクの電話などの
若手お笑い芸人たちを集めてのコント番組。
金はまったくかけておらず、セットもほとんど使わないスタジオコント集。

他にもウッチャンナンチャンが所属していた
劇団SHARARA(団長:出川哲朗)のメンバーも出ていて、
メンツもさることながら、内容も相当ニッチでツボを突いており、
ぼくの中では伝説級のおもしろさで、
ここまで無名なのも珍しいなと思ってるくらいです。


そのニッチさの代表がヒットマンだ(笑)。
赤い全身タイツ姿で、どんなものでもすぐに孕ませ、
またたく間に出産させることができるヒーロー、それがヒットマン(笑)。

コントの一例

(神社。柏手を打ち子宝を祈願する若い夫婦)

夫(入江雅人):(お祈りを終えて)どうして俺たち子供ができないのかなあ。何か問題があるのかな

妻:あ、あたしは問題ないわよ

夫:なんで?

妻:だって孕んだことあるもの

(軽い笑いのSE)

夫:そうか。じゃあ俺に問題が…?

(落ち込む夫と慰める妻。そこに奇妙な声が)

?:シュー…! シュー…!

夫:だ、誰だ!

?:ハハハハハハハッ!(ジャンプして現れる赤い全身タイツの男)

夫:貴様は誰だ!

ヒットマン:私は、子供を欲しがっている夫婦の願いをかなえるためにやってきた男、ヒットマンだ!(変なポーズ)

夫婦:ヒットマン…?

ヒットマン:(妻に迫りながら)さ、奥さん。やりましょう

夫:な、なにをする気だ!

ヒットマン:決まってるじゃないか…!

ヒットマン:ハハハハハハハハ…!

(暗転。赤ちゃんの鳴き声。照明がつく。ヒットマン赤ちゃんを抱いている)

ヒットマン:さ、奥さん、どうぞ(抱いていた赤ちゃんを渡す)

妻:かわいい…!

ヒットマン:それでは、さらばだ! ハハハハハ…!

夫婦:ヒットマン、ありがとう…!


……とまあ、これがヒットマン初登場のコント(笑)。
空で書いたから違うところもあるだろうけど、だいたいこんな感じだと思う(笑)。

そしてヒットマンのすごいところは、
人間だけでなく無機物まではらませることができる点なのだ(笑)。
ただし、ちょっと小さくなって生まれてくるので、あまり役に立たないことが多い(笑)。


他にも「誰でも一度はやりそうになったこと」「コンパで擬人化ゲームをしよう」
「深夜のコンビニエンスストアーは人間の動物園」
「栗原スーザン美和子」「一生の不覚」
などもあり、一つ一つがいいセンスだった。
おそらくウッチャンが中心になってネタなどは考えているんだろうと思う。

ウッチャンといえばコントで、「笑う犬」もおもしろいし、
最近やってるのもおもしろいんだろうけど、
でもやはりゴールデン向け、一般向け、
あるいは午後11時台の「浅い深夜枠向け」というところがあり、
ヒットマンに代表される「深い深夜枠向け」(深夜3時頃とかに放送していた)
のアダルトだったりブラックだったりする「笑いの殿堂」をおぼえている身としては、
どうしてもちょっと物足りない感覚はあったんですよね。


しかもたぶん、爆笑の太田さんとかもアイデア出してただろうと思えば、
さらにコクのあるブラックコントができあがること、想像に難くないでしょう?(笑)


当時はビデオにもなって売ってたくらいだし、
もしかしたらレギュラーの話もあったかもしれないな。
でもメンバーが固定されてたわけでもないし、
浅い時間帯へ移ったら骨抜きになるのは目に見えていた(苦笑い)。
その意味では、あれがベストだったのかもしれないな。
番組の絶対数が少なくて、そこは残念ではあるけどね…

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