サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2016年08月

本放送のときは観てなかった「ガンダムビルドファイターズトライ」。
アニマックスで放送してたのをちょいちょい観てたら結構おもしろかった
(特にヤキモチフミナちゃんがかわいい(笑))。

そしたら新作を放送するという話も聞いたので楽しみにしてたんですが、
物の見事に忘れていて(苦笑い)。
「アルスラーン戦記」の裏で、録画予約もできなかったのが痛かった。


でもまあ忘れちゃうくらいだからしょうがないなーと思いつつ、
いちおう公式サイトに行ってみたら、
24日18:00まではネット配信されていて、
ちゃっかり観ることができました、ありがとうバンダイチャンネル(笑)。


それにしても大昔は一度見逃したら再放送がないかぎり絶対観られなかったのが、
録画ができるようになり、
それすら忘れても少し待てばブルーレイなんかで発売されるようになった。
それどころか今は、
どこに住んでいようとネットで配信されれば観られるという環境にすら。


ぼくらは東京にずっと住んでいて優遇されていたから言うのは申し訳ないが(汗)、
地域によっては放送すらされない作品も多く、
くやしい思いをした人も多かっただろうけど、
その意味ではずいぶん平等になったよなあ。


これからさらにどうなっていくのか、
ちょっと不安でもあり、でも楽しみでもあり(照)。

最近NHK FMの
「ゆうがたパラダイス 三森すずことアニソンパラダイス」を聴いています。
http://www.nhk.or.jp/yupara/tue.html
声優さんのラジオって最近は全然聴かなくなっちゃったんだけど、
ちょうど聴ける時間帯で、みもりんはなかなか好きなので(笑)。

で、この「アニソンパラダイス」で今日、スラップスティックの話題が出て、
思わず笑ってしまいそうになったんですが(笑)。


スラップスティックとは。
野島昭生、古谷徹、古川登志夫、曽我部和恭、
神谷明、三ツ矢雄二、鈴置洋孝、羽佐間道夫
(途中メンバー交代があるので全員が同時に組んでいたわけではない)と、
今では大御所という表現でも足りないほどの大物声優さんたちのバンドで、
活動時期は1977年から1986年。
ぼくにしてからが当時は小学生くらいで、
おそらく50代くらいの人たちがストライクなんじゃないかなあ。


ただし、アニソンも歌ってくれてたんで、
ストライク世代ではなくとも接点がなかったわけじゃない。
特に最もよく知っているのが「パタリロ!」の「クックロビン音頭」(笑)。
だからスラップスティックの話題が出たところで
「クックロビン流さないかなー」と思ってたら
ホントに流してきたから、ビックリするやら笑うやら(笑)。
FM放送から流れるクックロビンは、やはり一味違うね(笑)。


で、聴きながらネットの方も見てみたら
「知らん」「なんだこれ」
「母ちゃんが反応して手拍子してる」「親が喜んで踊っている」
というコメントが並んでいて、さらに笑ってしまった(笑)。
この番組のリスナーは10代20代がメインだろうから、そりゃあ親の世代だよなあ。
それもぼくと同年代が多いだろうし、この歌に反応する人が多いのも納得だ(笑)。


が、それにしてもこの番組でこの歌を流す、スタッフの度胸とセンスに惚れた(笑)。
来週も聴くかな(笑)。

いやー、台風だったねえ。
明日も台風だからまだ過去形で言っちゃいけないけど、
今日だけで充分お腹いっぱいなもので(苦笑い)。
特に自分は最近外にいることが多いので、
直撃食らって実感しているため怖さ倍増なのだ(苦笑い)。
でもそのおかげで早く帰れたりもしたので、
今日のところは痛し痒(かゆ)しなのです(苦笑い)。
明日はどうなるかなー。
明日も幸運、ラッキーがやってくると信じて過ごします(笑)。

ネタバレ入ります。
原作のネタバレも入ります。


第二期が終わったね。
「風塵が舞うであろう」ってアンドラゴラス王のセリフで、
今期のサブタイトルもちゃんと回収されたし(笑)。
ボードワン将軍との前哨戦があるかと思ったけど、中途半端になるからやめたのかな。


今日は最終回だけど、第三期へのつなぎとしてのお話だったから、
そこまでいろいろ盛り上がるところはなかったかもしれない。
だけどそれだけに、
第三期「王都奪還」はぜひやってもらわないと収まらないな(苦笑い)。
さすがにやることは決まっていると信じたいよね。
むしろ「王都奪還」までの前振りがここまでと言っていいくらいだし。


しかしルクナバードがこの時点でヒルメスの手にあるということは、
デマヴァント山での話はなくなっちゃうのかな。
あそこが第一部では一番好きなシーンなんだが…
おそらくエクバターナかその近くに場所が移されてということになるだろうけど、
あそこはサラっとやったり省いたりしないでいただけるとありがたい。
実はすでに今日アルスラーンが「私は王になる」って決心しちゃって、
軽くずっこける気分なものですから(苦笑い)。
タハミーネ王妃との会話が重要なキッカケになるはずだったんだけどなあ…


いろいろ原作厨っぽく齟齬をあげつらって申し訳ない気分だが(汗)、
やはりついつい「あそこはしっかり観たい!」っていうのもどうしてもあるもので、
勘弁していただけるとありがたい(苦笑い)。


三期があるとすれば年が明けてからかなあ。
でも「鉄血のオルフェンズ」の二期もあるわけだし、一年後くらいかもしれない。
それでもいい、ぜひこのペースで第一部「ルシタニア侵攻編」だけでなく、
第二部「蛇王復活編」もやってほしいもんです。
その頃にはさすがにきっと、原作も完結しているはずだからね(笑)。
いや、田中先生はあなどれないかもしれないが…
三十年近くのつきあいからくる不信感、
あるいはその方向への信頼感というのを考えれば(苦笑い)

それに二部は一部に比べて暗いというか、ショックなシーンも多いから、
そのあたりは難しいかもしれないな。
アニメでエトワールとか観てると、いろいろね…

「真田丸」に遅ればせながら参加して、毎週欠かさず観ています。
そして時代劇チャンネルでは1985年にNHKで放送していた、
池波正太郎先生原作の時代ドラマ「真田太平記」がやっている。
約30年前のドラマで、大河ではないけど、そうだと言われても信じるような造りです。

真田親子のキャストは、昌幸:丹波哲郎、信幸:渡哲也、そして信繁:草刈正雄。
今回の「真田丸」での昌幸のキャスティングは、
やはりこれが理由の一つだろうなとは、きっと正しいでしょう。


草刈正雄さんの信繁は、精悍で、若き名将のイメージそのままといってよく、
おそらくこちらの方が「真田幸村」のステレオタイプに近いと思う。
だからこそ堺雅人の信繁がまた、新しくて味わいのある信繁になるんだけど。


でもやはり「真田太平記」を観てると、
お父さん、丹波哲郎と草刈正雄がそれぞれ演じる「昌幸」の違いが趣深い気がします。
どちらも豪放磊落という点では変わらないけど、それぞれタイプが違う。

丹波哲郎さんの方は声がデカいタイプ(笑)。
これは丹波さんのキャラクターの影響が大だろうけど、父親像とすれば、
明るく積極的に家族と会話(というより一方的に話す)するタイプだ。

で、草刈正雄さんの方は寡黙なタイプ。
必要最小限のことしかしゃべらないけど、
そこに人間性や考え方がしっかりこもっていて、
それが相手にも伝わる、無口だけど能弁な人。
どちらかといえばこちらの方が木訥(ぼくとつ)で
「田舎の親父」という雰囲気が強く、草刈正雄さんのイメージとは真逆で、
そこもまたおもしろい。
草刈さんもいろいろ考えて役作りしたんだろうな。
丹波さんと比べられることも考慮した上で。


そういえば先週は、真田親子と徳川親子をさりげなく対比してたような気もした。
江戸へ帰るよう命じられた秀忠が父親に真意を問い、
自分で察しようとしない頼りない息子に腹を立て怒鳴りつける家康に対し、
同じように家康の真意が見えない信幸・信繁兄弟に、家康の狙いを説明してやる昌幸。
そんな父親に感心する真田兄弟で、
そのことに家康と同じように落胆したところもあったろうに、
「まだ自分の方がこいつらより上だ」と確認できた昌幸は、
無言でどこか安堵と勇気を得たような。
家康と昌幸は立場がずいぶん違うから、そのせいもあるだろうけど、
そこも含めてね、対比がおもしろかったです。

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