サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2016年11月

ネタバレ入ります。


鹿児島県・西大川。
昔は林業や金鉱山で栄えたが、今はまったくの無人集落。
JR野山線・西大川駅も一日平均乗降客一人以下の、いわゆる秘境駅。
すでに無人駅になって久しいが、人はいなくても駅長はいる。
タイトルどおりの黒猫だが、名前はなく、厳密には猫でもない。

正体は化け猫。
もともとは普通の猫だったが、
なぜか長生きして(少なくとも80年以上。太平洋戦争経験者)尻尾が二本ある化け猫になってしまった。
人語を解し、iPadを常用するほど頭脳も明晰(笑)。
掃除や線路巡回など駅業務もこなし、その他いろいろ化け猫ならではの力もあるが、
普通の人間には二本目の尻尾も見えず、会話もできない、普通の猫にすぎない。

そんなある日、一人の乗客がやってくる。
佐々木美琴というその女子高校生は不思議な力があるらしく、
駅長が普通の猫でないことをすぐに見抜き、彼と仲良くなってしまう。
さらに美琴は無人集落である西大川に父親と一緒に越してきて、
学校に通うため西大川駅を常用するということ。

こうして一日平均乗降客が「二人以下」になった西大川駅での、
駅長と美琴の不思議な関係がはじまる…


という導入部で、いわゆる四コマ系ハートフルストーリー。
でもおそらくアニメにはならないな(笑)。
美琴は素直でやさしい美少女だけど、そこまで萌え(死語?)を前面に出していないし、
動きも話の展開もゆっくりで、アニメ向きではないから。
でも個人的にはとても気に入ってしまいました(照)。


ほのぼの系といっても騒がしくはなく、しっとりした雰囲気が主で、
それでいてヘビーな要素も入っていたりして…
そのあたりまで書くとやたらと長くなるだけでなく、
読んだ限りのあらすじをすべて書きかねないからやめときます(笑)。


図書館には1~2巻が置いてあって、
今んとこ何巻まで出てるのかななんてことを考えつつ2巻の奥付を見たところ、今年発売(笑)。
四コマ系はページ数が少ないから、
単行本になるペースが週刊マンガに比べるととても遅くなってしまうのは仕方ないけどね(苦笑い)。

でもおかげでまんがくらぶ最新号を読んでみたら、ほとんど話は進んでなくて、
でも気になってたことは一つ解決したようで、安心できました(笑)。
これから毎号読んでいくかあ。


なんとなく突然「プリウスよく見かけるなー」と思ったので、
気まぐれの暇つぶしにちょっと数を数えてみました。
場所は都内、片側三車線で人通りも車通りも多い都市部の道路。
とりあえず一台プリウス見かけたら、
通り過ぎる車のだいたいの台数を数えて何台目で次のプリウスを見かけるかっていうのをやってみたんですが、驚いた。
平均すると20台に1台くらいのペースで目の前を通り過ぎてゆく(笑)。


もちろんプリウスといっても同一車種じゃなく、いろんなバージョンがあって、
中にはタクシーのように仕事用になってるのも数に入れたんですが、
それでもあまりにしょっちゅう見かける。
時には100台以上通り過ぎてようやくという時もありましたが、それでも100台に1台ですからね。


そこにアクアまで加えたら、平均じゃなく正味で15台と開けずやってくる(笑)。
一度なんかまったく無関係の人が乗ってるアクアが三台並んで走り抜けたりしましたよ(苦笑い)。


ハイブリッド車を大押ししてた時の名残だろうし、
都心の大通りという特化した条件だったせいもあるだろうけど、それにしてもという数でした。
あそこに日産やホンダのハイブリッドまで混ぜたら、
本当にすでに相当数、日本の車社会にはハイブリッド車が食い込んでるんだろうな。

ネタバレ入ります。


本日は地球回のまとめでしたか。
タカキが退場。
三日月を筆頭に、鉄華団の他の連中と比べて線が細いところがあったから、
ある意味では自然な流れだったんだろう。


しかし三日月じゃないが、ちょっとホッとした。
ビスケットのこともあったから、一人くらい円満に鉄華団を辞めて、
まっとうに生きていくのが出てきてくれて。
三日月もたぶん、似たような感覚があっての安心感だったんじゃないかな。
あとは、たとえ自分たちが全滅しても、生き残ってくれる分身が確保できたことも。


タカキはあの格好ということは、なんとなくデスクワークか、
そうじゃなくても肉体労働系ではない仕事に就いたんだろうか。
一瞬、学校に通うようになったかとすら思ったくらいだったから(笑)。
でも真面目な話、タカキは学をつけさせてやった方が絶対うまくいくタイプだし、
なんとか支援してやりたいところだ。
クーデリアさんか蒔苗さん、なんとか学費出してやれないかな。
苦学生もまた似合いそうではあるが(苦笑い)。


マクギリスもいろいろ真意は読めないが、意外と本気そうにも見えるからやっかいだ。
うがった見方をすれば、
鉄華団を突出させてテイワズの内部分裂や勢力減退をねらっている部分もあるんだろうけど。

マッキーの場合、単純に自分が「地球圏の皇帝」になりたいってわけでもなさそうで、
やることすべて終わったら、鉄華団に限らず、
地球とか月とかコロニーとかに全部「王」を置いて、
自分はとっとと引退するようなイメージすらある。


久しぶりに見たが、相変わらずくそ生意気な美少年だった。
あれじゃあカルタさんもイカレるわな(笑)。

それにしても団長は先を急ぎ過ぎる。
ビスケットもだけどタカキも、ついていけなくて振り落とされた一面もあるだろうからな。
でもその中で唯一「思ったより遠いな」と言ってのけられちゃう男の影響は、やはり思ったより大きい。
いずれ鉄華団が壊滅するような事態になりかねない。
グリフィスと違う意味で「捧げ」ちゃうかなあ。

ただまあ、日曜夕方だからね、そう救いのない展開にはならないだろうという安心感はあるかな(苦笑い)。


すっかり友情と、そこはかとない師弟関係が成立してるヴィダールさんとジュリエッタちゃん(笑)。
その自覚があるのはヴィダールの方だけだろうけど、
そうか、彼はアインの「部品」も使っているのか…
そのあたり予想している人もいたみたいだけど、
こうしていろいろヒントや確定がでてくると、やはり重いものがあるね。


でも今回一番かわいかったのはラフタさんなんだが(笑)。
そーかー、薄々そうなんじゃないかなーと思ってる人もいたみたいだけど、そーなっちゃったかー(笑)。
昭弘はあまり色恋沙汰に興味がなさそうだし、モビルスーツの操縦能力(仕事能力)で劣っているのも気にするだろうし、なにより兄貴分の女(スケ)に手を出そうなんて考えもしないだろうから、
進展があるとすればラフタさんの方から身体を使って直接攻撃とかからだろうけど(笑)、
あるいはラフタさんも筋を通して、自分から名瀬に話をするかもしれんな。
名瀬の場合、怒ることはあまり考えられず、残念で寂しくはあるけど祝福して送り出すんじゃないかな。
というか、名瀬が昭弘を呼び出して「そういうことだから」とラフタを押しつけるかもしれん(笑)。
そうなったら明弘、兄貴分には逆らえないし、いきなり詰みだな(笑)。
ラフタさん、そこまで考えて名瀬に話を持って行きかねんね(笑)。


そして来週のサブタイトルは「ヴィダール立つ」。
なるほど、ラスタル様をドサクサまぎれに射殺して、
それを「マクギリスの刺客」のせいにして、
なし崩し的に艦隊を手に入れて、マッキーと雌雄を決するんだな。
で、最後は鉄華団と三つどもえになって、
バルバトスのメイスで串刺しにされちゃって、
三日月の心…いや、四肢をもらっていっちゃうんだな。
その後は三日月はアトラちゃんの介護のもとで生きていき、
いずれ回復して最後はアトラちゃんと一緒に海岸走っちゃったりするんだな(笑)。

…一応解説しておくと、Zガンダムに「シロッコ立つ」というサブタイトルがあるのです(苦笑い)。

涙腺崩壊したアニメっていうと、
ぼくの中で第一は「銀河漂流バイファム」の最終回、紙飛行機のシーン。
これは観てた人に言えばたいてい通じる(笑)。


でもこれ以外でもいろいろあるなあと思い返したところ、
次に思い出したのは「マクロス7」最終回のクライマックス。

朦朧とするバサラの回想から「TRY AGAIN」の静かなイントロ、
そして歌い始めたバサラが一気に復活してタイトルのセリフに入ったところでもう、こっちも一気にボロ泣きですよ(笑)。
感動してのというより、ものすごいテンションが上がっての涙腺崩壊だな。
もちろん感動でもあるんだけど、なんていうか、
熱気バサラというキャラクターのパワーそのものに共鳴するというかね。
実は今もこれ書きながら「TRY AGAIN」聴いてますが、
やはり当然のように涙腺崩壊してますよ(笑)。


このシーン、ニコニコでも上がってて、
ぼくもたまに観て変わらず涙腺崩壊してるんですが(笑)、
コメントの中にはギャグシーンとしか見てない人もいる。
言われてみれば確かにここだけ見るとそうかもなあ(苦笑い)。
だけどこれが1年間、49話観てくるとまったく違うんですよね。
これは理屈じゃない。
一年間作品と一緒に過ごしてきて、
その中でつちかってきた想いを思い切り打たれて揺さぶられる、そういう感覚なんですよ。


これはバイファムの紙飛行機のシーンや、他のどんな作品にもいえるだろうなあ。
あれはきれいなシーンだからそこだけ観ても結構感動するだろうけど、
一年全話観て、13人がどれだけの不幸や悲劇に遭い、仲間同士の軋轢に葛藤して、
それでも苦しみながら一緒に乗り越えてきたかを共に感じていないと本当の価値や意味には届かない。心が。


バイファムにしろマクロス7にしろ、
50話くらいあるから気軽に観てこいとはいえないけど、
観られるなら観てきてほしい。
特にマクロス7は、何か創作、表現に関わることをしている人にはそうしてほしいと思っちゃうな。
実はぼく、フィクションの存在ではあるけれど、
表現者・創作者としての熱気バサラを心から尊敬しているので(照)。
バサラにとっては歌だけど、自分の関わる存在の力をあそこまで信じ切ることができるか。
ぼくにはとても難しい。
でもそうなりたいとも思っています。

昨日は日本がサウジアラビアに2-1で勝利したW杯アジア予選が各地であり、
なんとタイがオーストラリアにホームで2-2のドロー。
おかげで日本がオーストラリアを抜いて2位に浮上できた。
タイGJ!(笑)


もっともオーストラリアをこれだけ苦しめるタイが同じ組にいるのは厳しいし、
これからずーっと対戦していくことを考えると喜んでばかりもいられないが、
アジアのサッカー界もずいぶん地殻変動が起こっているのは間違いない。


が、周囲を見回してみると、変動はアジアだけでもないっぽく見えるな。
南米予選ではアルゼンチンがすでに3敗もして、まさかの5位。
北中米カリブ海では、まだ2節とはいえアメリカが連敗で最下位ときている。


よそのことはよくわからず、アジアのことすらちゃんとはわかっていないけど(苦笑い)、
でもどっこもこれまでどおりのままってわけではないらしい。
今の流れだとアジアプレーオフを韓国と戦ったり、
北中米とのプレーオフの相手がアメリカやメキシコになったりする可能性は決して低くないし、
下手するとグループ3位を逃すおそれすらある。

だけどそういう危機感は決して悪くない。
それどころかとてもいいことだ。
緊張感をもって戦っていこう。

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