サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年01月

ちょっと前にオタクの上限みたいな話題があった気がするけど
(ちゃんと参加しなかったから覚えてない(苦笑い))、
考えてみると何歳からオタク認定されるのかはハッキリしないな。


ぼくの感覚からすると、やはり中学生かな。
小学生くらいまではアニメ観るのも普通で、
オタクだから観るというより、子供だから観るという印象がある。
この考え自体がすでに古いかもしれないけど自分の時代感覚だとね(苦笑い)。


だけど中学生くらいになってくると、周りが観なくなってくる。
観ても教室で話題にしなくなってくる。
そうなると自分が浮いている感覚を自覚しはじめて、
そこで自分がオタクだと実感するようになるような気がする。
中には「隠れオタク」もずいぶんいるんだろうけどね(笑)。
ぼくはそこまで器用じゃなかったから、同類の友達が多かったが(笑)。


もっともこれは、30年くらい前の、しかも男子の話だから、
女子だとまた変わってくるんだろうな。
女子は男子より精神年齢は高いし、
小学生くらいから腐り始める娘もいるんだろう、きっと(笑)。
まあ腐らないまでも、
観るアニメがプリキュアからそっち方向にシフトしやすいモノに変わってくるくらいはあるだろうな(笑)。

「胸が熱くなるロボットアニメ」は?
http://animeanime.jp/article/2017/01/30/32350.html


今日の日記は個人の感想と考えなんで、それでもOKという方だけお願いしますね。
特に90年代以降に生まれた若人には「そんなん知らんがな」という内容だと思うので、
申し訳ない(苦笑い)。



次々に出てくる荒唐無稽な新設定・新要素。
物語の核心に届いたかと思ったらさらに奥がある。
連発されるどんでん返しのどんでん返しのどんでん返しのどんでん返しと、
観てるこっちがついてけないほどの盛り込み感とスピード感の内容でしたが(苦笑い)、
やはり「勇者王ガオガイガー」は、ガオガイガーというロボットの魅力そのものがケタ違いでした。
そしてロボットアニメである以上、そこが最も大事なところ。
じゃなかったらロボット出す必要がないですからね。


70年代ロボットアニメ的な部分を前面に押し出しているところがまずたまらんです。
やはりぼくらのロボットアニメの基礎は70年代スーパーロボットなんだよ(苦笑い)。
90年代の勇者シリーズやエルドラン・シリーズは、
ぼくの中では原点回帰、80年代のリアルロボットから70年代的なものに戻ったような印象があったんですが、
ガオガイガーほどそれをぶちまけてくれたものはなかったからね。
第一回の放送開始直後、主題歌を観た聴いた瞬間からノックアウトでした(笑)。
主題歌の歌詞も、ブロウクンマグナムみたいな武器も、
「マジンガーZ」を意識してくれてるところあるし(笑)。


そしてデザインそのものもすばらしい。
一見ずんぐりしたその姿は「デカい」「強い」「重い」を見ただけで感じさせてくれた。
特に「重い」がいかんなく表現されているのがガオガイガーの最大の魅力だった。
それは自分の重さ、自重ということだけでなく、攻撃にも現れていた。


とにかく一発一発のパンチが重い!
マニピュレーターは繊細なんだからどうのこうのなんて関係ねえ。
やっぱねえ、ロボットはブン殴ってこそナンボなんですよ!(笑)
さらにそのパンチの一発だけで決まってしまうようなハードパンチならなお良い。
ガオガイガーでもそういうシーンはほとんどなかったけど、
でもそう感じさせてくれるような重いパンチだったのがたまらなかったです。


武装も剣もなければ銃もない、内蔵のビームすらない、自分の体だけで戦うあのいさぎよさ。
標準装備は最強の「盾」と「矛」の一対のみ。
あとは膝蹴りくらいだけど、あれすらドリルでロマンは忘れないからね(笑)。


獅子王凱も、その中の人もよかった。
おそらく檜山さんじゃなかったらあそこまで「ガオガイガー」じゃなかった気がする。
なんというかねえ、檜山さんの演技って「めいっぱい」なんですよ。
演じるキャラクターが何も出し惜しみしない、一滴も余分な物はない、
何一つ不純物はない、すべてすべて出し尽くす、爆発・燃焼し尽くしている。
そんなイメージを感じさせてくれる。


実はねえ、他の作品だとこういう「気合いでパワーアップ」が
それこそご都合主義に見えてしらけてしまうことが多いんです(苦笑い)。
70年代ロボットアニメ風である以上、気合いで強くなるはあってほしい。
でもご都合主義にはしてほしくない。
その辺りのギリギリのラインを、ガオガイガーはキープしてくれてる感があるんですよ。


他にも「街中で思う存分戦えるフィールドを作れる」ディバイディングドライバーとか、
「問答無用でぶっ叩いて相手を消滅させてしまう」ゴルディオンハンマーとか、
中途半端に知識を得たオタクが賢(さか)しら顔でツッコんでしまうところを解消してくれたり、
あまりにガオガイガーらしい必殺ツールを出してくれたり、
いろんな意味で観ているこちらの感情を満たしてくれたのがガオガイガーでした。
途中からとんでもない超エネルギーが出て来たりもするし、
OVAではロボットですらなくなっちゃったけど(笑)。


正直、マジンガー(70年代スーパーロボット)やガンダム(80年代リアルロボット)に続く
エポックメイキング的なロボットアニメは出てきていないと思います。
これはもう、よほどの天才が時を得て現れない限りどうしようもないと思う。
エヴァンゲリオンはその域にあったかもしれないけど、
「エヴァはロボットじゃない」というおきまりのツッコみはあるだろうし(苦笑い)、
なによりあれはジャンル化できる作品じゃない。


その意味でガオガイガーは70年代ロボットアニメの一つの到達点のような気がしているんです。
主題歌から何からすべてね(笑)。
そんなわけでこのあとも聴こう、「勇者王誕生!」(笑)

ネタバレ入ります。


最初に葬式があって、それからちょっと明るい話があって、
最後にドスンと落としてくる。
今日はそういう話だった気がするねえ。


タービンズが何事もなく今まで通りだったら、
ラフタさんも問題なく昭弘のところに行けたんだろうに。
しかしまさか、殺されるとまでは思ってなかった。


ジャスレイさんは死亡フラグビンビンだが(苦笑い)、
彼のおかげでイオクくんへの視聴者の悪感情もちょっとそれたかな。
とはいえ殺される方向には持って行かれちゃうんだろうが。


しかし最終的に一番利益を得るのはマクマードの親父っぽいな(苦笑い)。
たぶんジャスレイは相当目に余るようになってきて、
親父も彼の身辺をすでにいろいろ調査しているんだろう。
今日はそのことを本人にも匂わせていたけど、それにも気づかないあたり、
ジャスレイは能力的にもいろいろすり減ってきていて、いろいろ見限られているっぽい。
となれば粛清の対象になるのも当然で、
その準備を着々としているところだったのに、
ジャスレイの方が暴発して名瀬を謀殺しちゃったんだ。


テイワズ幹部の年齢層はよくわからないけど、
全体的に見るとちょっと高めだったかもしれない。
その中で、ジャスレイがたぶん30代後半か40代、名瀬が30代半ばくらいで、
おそらく次のテイワズの中心になるはずだったんだろう。
ただジャスレイは今、能力的にも器量的にも限界をさらけ出していて、
親父さんは名瀬にウェイトを置くようになった。
だから名瀬を殺されちゃったのは親父さんにしてみると痛恨だったんじゃなかろうかな。


ただし、ジャスレイの野心を親父さんが利用してる可能性もあるか。
ジャスレイと名瀬の対立を放置し、互いに潰し合わせる。
そして双方の頭が死んだところで、彼らの勢力はすべて自分が抱え込む。
実際、タービンズはそうなっちゃったしね。


来週は鉄華団がジャスレイを叩き潰し、それをもって鉄華団は破門。
あるいは共倒れになれば、どちらも取り込むことができる。
そして鉄華団とマクギリスの間にあるコネクションも取り込み、
「火星の王」になる権利を引き継ぐ、奪い取る…
このくらいのシナリオの可能性もあるんじゃないかな。


ここまで悪辣に考えてないにしても、結果から最大の成果は得ることだろう。
そのあたりは甘くないだろうし、名瀬のいう「怖い」ところだろうからな。


ジャスレイは来週退場だろう。
鉄華団にわざと噛みつかせて、それを簡単に抑え込み、
勢いを駆ってテイワズの実権を奪取してしまおうとしたんだろうけど、
わざと噛みつかせたはずの腕を食いちぎられ、さらに喉笛を噛み切られ、
頭を噛み砕かれるという終わり方になるか(苦笑い)。


ジャスレイにどれだけの戦力や勢力があるのか知らないが、
ギャラルホルンには遠く及ばないことだけは確かだ。
そのギャラルホルンと正面切って戦ってきて、生き残るだけじゃなく戦果も示してきた、
現在、地球圏最強武装集団の鉄華団を抑え込めると考える方がおかしい。
その辺の判断力の低下が、命取りなんだろうなあ。
なんか予告でもパイロットスーツみたいなの着て、
汗かきながら自分で出撃してたみたいだし。
イオクとか海賊の親玉みたいに自分が出たがるタイプじゃない限り、
指揮官が前線に出なきゃいけない状況になったってだけで、
もう負けは決まってるからな(苦笑い)。
前回の名瀬もその状況に追い込まれたわけだし、
ジャスレイは特に自分が前線に出るとは考えてないタイプっぽいしね(苦笑い)。


メタ視点からしても、来週はついにバルバトス・ルプスレクスの初お目見え。
引き立て役になるしかないじゃん(笑)。


イオクの戦力や助力もアテにしているようだけど、
そのイオクもギャラルホルン内で孤立しはじめているし、うまく動けるかどうか。


なによりマッキーが何かやらかす雰囲気満々だからな。
おそらくクーデターだろうが、結局その大騒ぎの中、
ジャスレイのこともあっさり忘れ去られていくだろう(苦笑い)。


ラフタが暗殺されちゃったから笑えないけど、
昭弘、シノ、ユージンが最初の頃みたいに、
「学生時代の友達」状態になってたのがうれしかった。
二期になってから三人とも責任を負うようになって、
そういう三人もカッコよかったんだけど、
でも久しぶりにあんな風になれるのもいいなと思って。
そういやシノとユージンは童貞は卒業してるけど、昭弘はどうなんかな(笑)。


そして今回一番のなごみ担当、アトラちゃん(笑)。
そーかー、考えてみれば三日月には
あのくらいストレートに言うのが一番効果的だったな(笑)。
あそこで引くあたりが、アトラちゃんもそこまで考えてなかった証だろうけども(笑)。


ハッシュくんもいつの間にか、
三日月兄貴の嫁さん担当であるアトラの舎弟分に自然と定着していた(笑)。
むしろ三日月よりアトラの手伝いしてる方が多いもんなあ。
ミカは何も指示しないだろうし、手間と言えば運ぶことくらいだろうし(笑)。
最初の頃の殺伐とした雰囲気が消えてよかったけど、
本当にいつの間にかギャグ&なごみ担当になってる(笑)。


そういえば! ジュリエッタちゃんの皆勤賞(二期限定)が途切れてしまった!
ヴィダールも出てこなかったし、そこは残念だった。

最近知ったんですが、
「コードギアス」の谷口悟朗監督って「ガサラキ」の副監督だったんだなあ。
しかもコードギアスって「自分なりのガサラキの弔い合戦」ってことらしい。
コードギアスってキャラデザインとメカデザインで
あんまり観る気がしなくて未視聴のままなんだけど、
それなら機会があったら観てみようかなあ。


もっともガサラキも、後半はちょっとアレな方向に行っちゃってたから何なんだけど(苦笑い)。
個人的にあんまりあっち方向に振れちゃうのはちょっと好みと違ってね(苦笑い)。
最終回ちょっと前くらいにあったTA同士の戦闘みたいなのは、もっとたくさん観たかったけど。

ぼくも中学時代からラジオっ子で、やはり学生である以上、基本は深夜放送。
ニッポン放送や文化放送メインで、寝落ちの恐怖と戦いながら聞いておりました(笑)。


最近は申し訳ないことにほとんどラジオは卒業してしまい、
たまに聞いているのはFMえどがわや放送大学ていど(苦笑い)。
その意味ではラジオ業界衰退の一端をになっていることに忸怩たるものもあります(汗)。


そんな中、ラジオの世界もAM・FM・短波以外にインターネットがかなりのウェイトを占めてきてるように感じます。
アニメ系とかその印象がかなり強い。
ノスタルジー的にはやはりAMに思い入れがありますが、
でもインターネットラジオの方がいいと素直に思ってる部分もあります。
その最たる理由は、ネット環境さえ整っていれば、
日本中どころか世界中どこででも聞けるということ!


ぼくは東京に住んでいたのでよその地域に比べると飛び抜けて恵まれていたと思いますが、
それでも東京でネットされてなくて聞けない番組もいくつもあり、
それについては大変くやしい思いをしておりました(泣)。
ループアンテナを買って、
部屋の中でウロウロして少しでも電波が入るところを探したりね(苦笑い)。
それでも雑音の中にかすかに聞こえるという程度で、
とてものこと落ち着いて聞くというわけにはいかなかった。
それがネットラジオなら、いつでもどこでもめっちゃクリアに聞けますからね!
当時の自分が知ったら「なにそれズルい!」と半ば怒気とともにうらやましがることでしょう(笑)。


しかも「いつでも」というのも大きい。
ラジオはリアルタイムで聞くのが一番というのはありますが、
それでもさっき書いたように、寝落ちしたり、用事があって聞けなかったりすることもある。
寝落ちして聞きのがした次の朝の、あのどこにもぶつけようのない怒りと絶望感。
友達が録音してるとかじゃなければ、聞きのがした分は絶対聞けませんからね。
しかもその中に番組史に残るほどおもしろいトークやネタハガキとかあったりしたら、
後悔もひとしおですよ(苦笑い)。


それでもタイマーやオートリバース(!)の録音で寝落ちしても聞けるように対策はしていたけど、
それでも絶対じゃないしね。
特にオートリバースはどんなにテープを加工しても、反転するときの数秒が入らないから、
よくわからん完璧主義がある人間からすると、とても悔しいのです(苦笑い)。


※オートリバース機能とは。
ラジカセ(ラジオカセットデッキ)などのカセットテープ再生・録音時に、
聞ききった(録りきった)テープを自動的に反転(A面→B面。またはその逆)させる、
深夜ラジオリスナーにとって天恵のような機能。
当時のカセットテープは最長でもA面B面あわせて120分程度が主流で、
深夜ラジオのだいたいは2時間番組だったため、一つのテープにきっちり収まっていたのだ。


ネットラジオはまだまだ確立されておらず、スポンサーとかいろいろ難しいだろうし、
伸びきらないまま衰退してしまう可能性もあるけど、
でもラジオのトークがおもしろいパーソナリティーや、
そういう人のトークが好きな人は今でも続々生まれているでしょう。
声優さんでもそういう人はいるみたいだし、
そんな人のトークを聞きたいファンも多いみたいだ。


その意味では個人的に、
もっと手軽にネットラジオを聞けるようになるといいのになーと思ってたりもします。
ぼくはいまだにスマホを持っていないため、ネットラジオを聞くときは、
PCを起ちあげ→サイトを開き→ネットラジオを開く、という手間をかけています。
これを手間だと感じるのは、
スイッチ入れればすぐに聞けるという今のラジオを基準にしちゃってるせいだろうけど(苦笑い)、
でも今のラジオくらい手軽に聞ければ、
ネットラジオでもリスナーを増やしやすいかもしれないなーと。


いまのポケットラジオみたいなお手頃サイズの専用再生機で、
スイッチを入れたら登録してあるサイトのネットラジオがすぐに入るとか。
もっとも需要がなあ、そこまではないかな、これは(苦笑い)。

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