サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年01月

マジンガーZが劇場版として久しぶりに再アニメ化されるということ。
まだ詳細は何も発表されていないけど、
個人的にはぜひとも1972年に放送していた
一番最初のアニメシリーズを完全リメイクしてほしい! と思う!


というのもマジンガーって、
実はOVAやテレビシリーズでけっこう再アニメ化されてはいるのよね(苦笑い)。
「原案:永井豪」として、
作画やストーリーをまったく別の人が描いてるマンガまで含めれば、
それこそ何年か置きにリメイクされている印象です。


ぼくもそういうのってけっこう観たり読んだりしているし、楽しんだりしてます。
でもなんていうのかな、
最近のマジンガー物って妙にスケールがデカくなりすぎているというか(苦笑い)。
神様とか、超常的存在とか、宇宙の真理とか、そういうのばかりになっている。
それはそれでおもしろいんですが、
ぼくの中でのマジンガーZってもっとシンプルなんですよ。


現代科学の粋を集めたスーパーロボット。
デカく、高く、重く、そして強い、文字通り「鉄(くろがね)の城」。
使い手によって神にも悪魔にもなるけれど、
でもあくまでも人の手の届く存在でしかない。
そういうZが好きなんです。


それを再確認したのは、
漫画ゴラクで永井豪先生が連載している自伝的マンガ「激マン!」のマジンガーZ編。
その「作中作」のマジンガーZを読んでたときです。
これって当時ジャンプで連載してたマジンガーZのリメイクを永井先生ご自身が描いてたものだけど、
なんというか読みながら
「ああこれがおれの知ってる、おれが好きなマジンガーZだな」と感じまして。
シンプルで強い、スーパーロボットとしての力だけで戦う、
それでいて強さが存分に伝わってくるZ。
それがすごくカッコいい。


でもね、もっと正直に言っちゃうと、永井先生には申し訳ないが、
やはりぼくにとってはアニメのマジンガーZがデフォルトなんです。
なにしろ生まれた頃に連載されてたジャンプじゃさすがに読めないしねー(苦笑い)。
そして最初に刻み込まれたのがアニメのマジンガーZである以上、これももう仕方ない。


だから今度の劇場版は、アニメの1話から数話くらいまでの話、
あるいは途中はしょってジェットスクランダーが出てくるあたりの話にしてくれてもいいなーって思ってるんです。
そしてその際、マジンガーZのデザインは、
ものすごくリアルで重量感のあるものにしてもらえるとさらにうれしい。


やっぱりねえ、巨大ロボットは「デカくて重い」のが欲しいんですよ。
ある程度演出上の「速さ」は犠牲にしても、一発一発が重いパンチが欲しい。
極端なところ「ガサラキ」のTAくらいの動きでもいい。
最近、あのくらいの動きのロボットの動きが好きなもので(照)。


でもどうなるかわからんなー。
実はアニメ化かどうかも少し疑っている(苦笑い)。
東映アニメーション制作だそうだからアニメだろうかなーとは思うけど、
昨今の実写化ブーム(?)に加え、
CG使っての巨大ロボット物の映画も増えている気がするし、
ありえない話ではないからなー(苦笑い)。

「小説家になろう」にいくつか作品を置かせてもらっています。
で、ちょいちょい来てくれる人がいて、とても感謝しています。
中には明らかに一気に全部読んでくれたとわかる人もいて、
それがすごく自信になっています。


なにしろぼくの作品はかなり長く、原稿用紙600枚分くらいのもあるんですよね(苦笑い)。
しかも書き方や編集がネット向きでなく、かなり読みにくいはず。
それでもそんな風に一気に読み切ってくれる人がいるということは、
人を選ぶにしても、自分の文章にそれだけの力があるんだと実感できて、とてもありがたいのです。


もちろんこれからは、
もうちょっとネットで読んでくれる人のことを考えた書き方とかしないといけないと思ってはいるんですが(照)、
でもとにかく本当にうれしくありがたいです。
お礼は何度でも。本当にありがとうございます。

何日か前、どっかのテレビ番組で
「Twitter1000フォロワー以上なら有名人」的な内容のものをやってたらしく、
当のTwitter内でもいろいろと言われていましたが(笑)、
ぼくも2500人以上にフォローしてもらっており、とてもありがたく思っています。


Twitterをいつからやりはじめたか忘れちゃったからちょっと見てみたら、なんと2009年。
すでに丸9年もやってたのか(汗)。
ぼくはTwitter内で他の人とからむようなことはほとんどやっておらず、
自分がつぶやきたいことを好きにつぶやいたり、気が乗ったら大喜利に参加したり、
ブログや小説家になろうに収めている作品を宣伝したり、観てるアニメの実況をやったり、
他の人の作品の宣伝のRTとか、おもしろいと感じたツイートのRTとか、
そうじゃなくても【拡散希望】と書かれてるツイートを無差別にRTしたりとか(苦笑い)、
とにかく完全に自分のペースでやっています。


だからこそ続けてるんだろうなーと思いますが、
それでも特にフォロワー稼ぎなどもせず、
個人で2500フォロワーっていうのは、
やはりなかなかすごいなと、今さらながら思います。
業者とか、無差別にフォローしてるとか、
フォローしてくれた相手は必ず相互フォローすると決めてる人とか、
特にぼくを対象にフォローしてくれてる人もいるにしても、
それだけじゃない人が大半でしょうから、さすがに。
そして自分が投稿したつぶやきが、必ず2500人以上のTLに反映され、
誰かがおそらく必ず見てくれているだろうというのは、
普通に生活しているだけならなかなかありえん話ですよ、やっぱり。


そんなわけであらためてお礼を。
みなさんどうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

ニチアサは起きてたらつけっぱなしで、他にPCとかやりながら観てたり観てなかったりなんですが、
今週の「魔法つかいプリキュア!」は実質最終回、
大学生の年齢になったみらいたちが出てきて、そこで実況は一番盛り上がってたな(笑)。


ぼくも横目で「そうきたか」とか思ってたんんですが、
ふと「大学生ってことはそりゃあ経験あってもおかしくないよなー」とか幼女向けアニメらしからぬことを思ってしまいまして(照)。


とはいえ実況してる連中はおれと同類のはず、とTwitterに軽くそういうことを書いて投稿したところ、
何人かから反応があって「やはり」とも思ったんですが、
その中の一人の人は「やさしいイケメンの彼氏がいて…」というイメージだったようで、
「リコたちと会えない寂しさから一時期立て続けにいろんな男とつきあって…」と妄想していた自分と違い、
同じ大きなお友達でも作品に対する思い入れや人品の差というのは大きいと、
あらためて実感しております(苦笑い)。


ただ「リコは処女だな」というのは同じ見解でした(笑)。
なんかスマン、リコ(笑)。

ネタバレ入ります。


今週はメインキャラだった名瀬の兄貴とアミダ姐さんが亡くなってしまいましたが、
個人的にはイオクくんの扱いの方にショックを受けているのでそっちを書きます(爆)。


いやあ、二期に入ってから登場したキャラの中で、
じつは一番のお気に入りだったんですよねえ、イオクくん。
女子的にはジュリエッタちゃん一押しですが(笑)、
キャラとしてのおもしろみとか広げ方とか将来性とか、
その辺に関してはイオクくんがダントツだったんですよ。


これまで数多くのポカをやり、しかもそれがポカのレベルでは収まらず、
さらに本人がポカだと思っていない真性のアホ(苦笑い)。
だけど芯は純粋で、部下思いでもあり、
またジュリエッタのように純心からくる意志を持つ者には素直に感じ入る。
性情は、無用に残忍ではなく、冷酷でもない。
自分の真情は率直に表現し、良くも悪くも裏表はない。
つまり育ちの良さからくるおおらかさ、器の広さ。
そういう資質を持っている男だと思ってたんですよ。


そんな人間像だから、いずれ開眼し、大成し、
将来ギャラルホルンだけでなく、
地球圏全体のために働ける人間にもなれる可能性があるし、
そういう可能性があると思わせてくれる展開に持ってってくれるんじゃないかと期待してたんだが…アカンわ、あれは。
無抵抗の民間人を虐殺させてはダメだ。


ハシュマルが出てきたとき、
プラントの民間人を全滅させたのも元をただせばイオクのせいで、
その罪はまぬがれないけど、あれはまだ本人の意思は関与してなかった。
だけど今回は、明らかに自分の意思でやってしまった。
それもしつこく。脱出用のランチまで狙うほど執拗に。
あそこまでやってはもうかばえない、フォローできない。


あれも残酷さや残忍さからきてるわけじゃないんですよね、きっと。
単に残酷さの自覚がないのと、
タービンズや鉄華団のような貧民階層出身者の命は自分たちに比べて価値がないという、
育ちの良さから来る無知や視野の狭さが出てしまったということでしょう。
きっと輸送船やランチの内部、
手足がちぎれて血まみれになっている女や子供、
胴がぶち切れて下半身だけが浮いている赤ん坊を見たりしたら、
自分のしたことの重大さや罪深さ、恐ろしさを自覚すると思う。
そういう「浅さ」がイオクにはある。
それを見て、自分の愚かしさをようやく自覚し、人格的成長を遂げ、
罪滅ぼしも含めて、真っ当な道を歩むようになるかもしれない。


だけど現実にやっちゃったからにはもう許されない。
作中の人物や自分自身にではなく、視聴者に。
あの坊ちゃん、今週はまだ完全に死んだ描写は出てこなかったけど、
仮に生きていて再登場があるにしても、作中で殺さない限り、
もう視聴者が納得しない。
実際の歴史では、虐殺をおこないながら英雄として名を残す人もいるし、
ぼくはそっち方向に行ってくれてもいいんだけど、
視聴者層からすれば、それは難しいだろう。


スタッフもきっとそのことはわかってるはずで、
だとするとイオクくんは最初から殺す予定で作ったキャラだったんだなあと、
それがすごく残念でたまらないんですよ。
今は下手くそ以下でチームに迷惑をかけまくってるけど、
将来スーパープレイヤーになる才能がチラホラ見えているサッカー少年を、
それを見抜けなかった監督やコーチが無駄に使い潰してしまったような。
それもわざとレッドカードが出るような、悪質なラフプレーをやらせる形でね。


どうせ殺す予定だったら、
最初からもうちょっと殺されても惜しくないタイプにしてほしかったなあ。
そういうタイプじゃないからこそ殺すのにいい味が出るというのもあるかもしれません。
イオクくん自身も「銀河英雄伝説」のフレーゲル男爵タイプだという感じはありました。
だけど男爵よりはずっと見どころがあるというか、希望があり、
そういうところが彼の魅力だと感じていただけに、
結局「フレーゲル男爵のまんまでした」ってオチだったことが、
悪い意味で期待をはずされてガックリしてしまったんですよ。


もうひとつ副産物的にガッカリしたのは、イオクくんの部下たちの資質かな。
細かな心情や忠誠の根拠はわからなかったけど、
イオクくんの部下たちは、決して無能ではないと思ってました。
少なくとも何人かは有能な人間はいるんじゃないかと。
今は上司が言うことを聞かないから真価が発揮されないけど、
イオクくんが目覚めた暁には、
彼らにも自身の能力を存分に使える機会が得られるんでは…
と思ってたんですけどね、
民間人の虐殺を誰一人として制止しようともせず、ボイコットもせず、
諾々と従うだけなら、こりゃ話にならんわと。
ブリッジ要員やモビルスーツパイロット以外にも部下はいるんだろうけど、
それでも一人もいないではねえ。


さっきも書いたように、イオクくんが死んだ描写はハッキリ描かれていないし、
あきらかに死んだなと思わせながら実は生きてました
(あるいは死んだか重傷と思ったらほとんどかすり傷だったとか)
っていうのがちょいちょいある作品だけに、
しばらくしたら再登場、
それどころか来週いきなり、
多少のケガをしてるだけで普通に現れるなんてことは充分考えられます。
だけどさっきも書いたように、
彼はどうあっても死なせる展開にしないと視聴者が納得できなくて大荒れになり、
「くまみこ」みたいに作品すべてが酷評されて終わることになりかねない。


もしかしたら監督やスタッフは、そういうひねくれた作り方、発表の仕方をして、
視聴者が荒れるのを見て楽しみたいと思ってやったのかもしれないが(笑)、
でも制作サイドやスポンサーからすると、
ディスクやプラモの販売にも悪影響が出るだろうし、
ありえないだろうからな(苦笑い)。


他のキャラで気になったのは、
ジュリエッタちゃんも着々と阿頼耶識へたどり着く道を歩いているなあと(苦笑い)。
もっとも、ヴィダールがなんとか止めるような気もしないでもないんだが。
アインの記録や末路を見せたりして。
ジュリエッタちゃんの場合、「それでもなお」と言いかねないが、
そうなったらさすがにもう止められないかなあ…


個人的に「イオク・ロス」のショックが大きくて、
名瀬の兄貴やアミダの姐については、また今度ですわ(苦笑い)。
ただ、残ったタービンズについては鉄華団がまとめて引き受けそうな気はしてます。
元タービンズということでギャラルホルンに犯罪者扱いされる可能性もあるが、
そのあたりは「首謀者は死亡。他に証拠希薄」ということで、
マッキーがなんとかするんじゃないだろうか。
というかオルガが噛みついてでもやらせるはずだ(笑)。


マッキーにしてもそのくらいの事後処理はこれからのためにもやるだろう。
鉄華団に対してだけでなく、ラスタルへの牽制の意味も込めて。
イオクが使用禁止武器を持ち出したという証拠、
少なくとも保管庫を使用したという状況証拠はつかんでいるわけだし、
それを材料にラスタルたちに駆け引きしたり譲歩を引き出すことはできるはずだ。
ラスタルにしてもこれは元々イオクのスタンドプレーだし、
ラスタルが考える大勢には影響もないし、
自分にこれ以上火の粉が降りかからないようにするためにも、
比較的容易に受け入れるだろう。


といいつつ、なんかマッキー、クーデター起こしそうな雰囲気もあるし、
そうなればギャラルホルン内でもタービンズのことなんてどうでもよくなって、
なし崩し的にウヤムヤになるかな(苦笑い)。


しかしこれでクジャン家はオジャンだなあ。
当主が死んだか長期活動不能となれば、衰退は避けられない。
後継の当主もいるかもしれないが、
アレが当主をやってる時点で他に人材がないって丸わかりだからな(苦笑い)。
もっとも、イオクくんが正妻の長男だから継げたというだけで、
次男がいたり、あるいは妾の子供がいたりして、
そいつがすばらしくキレる男で、「蓋」がはずれて当主の座に就けるとしたら、
返ってクジャン家は繁栄するかもしれないな。


とするとイオクくんに有能な部下がいなかった理由も見つけられるかな。
実力のある部下はすべてそいつが囲っていて、
イオクくんには忠誠心はあるけど能力は低いという連中が集まっていたのかもしれない。


もっとも、そこまで掘り下げたり広げたりする余裕はないだろうから、
やっぱりこのまま名前もほとんど出ず、
衰退していくだけだろう、クジャン家は(苦笑い)。


そしててっきり今週出ると思ってたバルバトス・ルプスレクス。
次回はお葬式っぽいし、
来週出るとすれば最後のシーンにちょこっとがせいぜいで、
次々回が本格参戦かな。


まあ今週はこの辺で、残念さを託(かこ)って終わりにしようかあ。

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