サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年02月

まだ正式発表じゃないし、
外国人がらみだと土壇場でダメにケースも結構あるからまだわからないけど、
ピーター・ウタカまで獲得ですかそうですか(苦笑い)。
今年は大久保嘉人を皮切りに、J1で一番ハデな補強をしてきたFC東京。
最後の最後に高萩がやってきたところで、
ぼくの中では「これ(最後)が一番驚いた」とオチがついてたんですが、
最後の最後のさらに後にもっと驚かされたよ(笑)。


しかしなんというか、J2に降格した2011年のときも感じたんだが、
腹一杯のところにさらに大盛りを口に詰め込まれるような感覚がある(笑)。
あの年も、J2に降格したとはいえ選手は大半残ってくれ、
他にもバカスカ獲得し、最後の最後、
シーズン途中で引退していたルーカスまで引っ張ってきた。
もともと降格時にJ1ですらトップクラス、
J2ではオーバースペックなほどの戦力だったのが、
フル武装にさらに武装を重ね、
最後はほとんどブルドーザーで蹂躙するような戦い方でリーグを勝ち抜いていったもんなあ。


実はぼくの中ではあれが最もフロントが本気になった年だったと感じています。
とにかく、なにがなんでも、なりふり構わずJ1へ復帰する。
みっともなかろうが、大人げなかろうが、とにかく絶対に復帰する。
その泥臭いほどの執念が感じ取れたような気がしていました。


そして今年のこの常識はずれのバカ補強(誉め言葉です)には、
あの年と同じなりふり構わぬぶりが感じられる。
なにがなんでも、無理矢理でも、とにかく絶対J1で優勝するという狂気のような執念。


どうなるかはわからんが、なんにせよ一番大変なのは篠田監督かもしれないな。
こんだけ戦力あったらまとめるのが大変だわ(苦笑い)。
特に実績ある選手はプライドも高いだろうからなあ。


しかしこうなると、浦和じゃないけど「優勝はノルマ」にせざるを得んかもしれん。
主に金銭的な理由で(苦笑い)。
なんか相当無理して借金とかもしてんじゃないかなあ。
優勝して賞金で返さないとヤバいかも(苦笑い)。

ネタバレ入ります。


先週までで思想的なこととか戦略的なこととかは全部終わったので、今日は戦闘シーンのみ。
その意味ではあまり考えることはなく、サラっと観られた気はします。
死者が出ちゃったけどねえ…(泣)
次はお前だったか、シノ…(泣)


■ラスタルさま独壇場


数的な戦力はおそらくほぼ互角だったんじゃないかと思う。
ただアリアンロッド艦隊はラスタルのもと指揮系統も一枚岩だったけど、
マッキー軍は主力である地球外縁軌道統制統合艦隊と革命軍の練度に差があり、
鉄華団は遊撃隊として好きにやらせるしかなかった。


本来だったらアリアンロッド艦隊も
「ラスタル艦隊」と「イオク分艦隊」くらいに分かれていたかもしれないが、
ここにきてイオクのこれまでのバカを見逃してきたことが役に立っている。
イオクもさすがにここまでアホやらかしたら自分勝手に動くことはできず、
ラスタルの副官(というより監視)として立ってるだけ。
そしてイオク艦隊――あの忠誠心厚いイオクの部下たちは、
これまで主君のアホを見逃しまくってくれてきたラスタルに感謝があり、
「ラスタルさまの言うことを聞くことがイオクさまのためになる」と、
ラスタルの直接指揮を全身全霊で聞くことになる。


さらに加えて敵中に伏兵を置いて、
禁忌兵器ダインスレイヴを先に使ったことにさせ、
自分たちが同じ武器で報復する大義名分を作る。
実際、あれだけ大量のダインスレイヴを用意しておいて、
しかもきっちりとした隊列を組んでの射撃。
「前もって用意して訓練してたとしか思えん」と後で問題になるかもだけど、そこは勝てば官軍。
勝った後ならなんとでもなるからな。


というわけで今週はマッキー、最初から最後までやられっぱなしだったね(苦笑い)。
というか、相変わらず杜撰(ずさん)というか、
政治的謀略家としては優秀かもしれんが、
戦略家、戦術家としてはイカンのじゃないかな(苦笑い)。


■ジュリエッタちゃん、三日月に完勝


今回はさらに、ジュリエッタちゃんが三日月に完勝だったね。
正面切っての戦いではなく、戦略的意味で。


今日は三日月と二回戦ったわけで、
第一戦がダインスレイヴを使うまでの時間稼ぎにバルバトスの動きを制限すること。


今のバルバトス・ルクスレクスは、一対一ではもう抗いようがないでしょう。
できるとすれば、同じガンダムフレームで、なおかつ阿頼耶識を搭載して、
さらに強烈にカスタマイズされた機体くらいで、
それこそバエルやキマリスヴィダールじゃないと。


だから本来であればキマリスヴィダールを使う方がいいんだろうけど、
ガエリオはあくまでラスタルの部下ではなく協力者で、
さらにバエルが出てきたときのために備えないといけない。
ガエリオにしても、マッキーと戦う方が本懐で、
そっちをおろそかにするわけにはいかない。


そうなるとまがりなりにもバルバトスとなんとか戦えるのはジュリエッタちゃんしかいない。
他のザコMS、パイロットじゃ、足止めすらできず簡単に蹴散らされるだけだ(苦笑い)。
だからラスタルの「お前しかいない」というのは、
決して誇張でも世辞でもないんだろう。


それらすべてをわきまえ、
機体の損傷も覚悟の上で全力で狼王につっかかるジュリエッタちゃん。
おそらくバルバトスの動きとか研究もしてたんだろうなあ。


あれでバルバトスを足止めしてたからこそ、
ダインスレイヴを使い、一気に圧倒的優勢に戦況を持っていけた。
もしバルバトスが自由にふるまっていたら、
ダインスレイヴ部隊に突っ込んでって、
大部分をボッコボコに破壊してただろうからね(苦笑い)。


だからミカは本当は、ジュリエッタちゃんを振り切り、
ダインスレイヴ部隊へ突進していくのが一番よかった。
ただあの段階ではあの部隊について、
まったく知識もなかったわけだからそこは仕方ない。
だけど第二戦、シノの特攻を失敗させたのは、完全に三日月のミスだ。


戦艦による特攻と思わせて、
流星号のスーパーギャラクシーキャノンで敵旗艦の撃沈。
これが鉄華団窮余の一策、最後の賭けというのはわかってた。
だとするなら、絶対どんなことがあっても、
シノが撃つまで敵機に流星号の邪魔をさせてはいけなかった。
ジュリエッタちゃんに最後の最後、発射の瞬間に攻撃を許すなんてありえんよ。
相手の方が圧倒的に強くてまったく余裕がなかったのならともかく、
圧倒的に強くて余裕があったのは自分の方なんだから、
これは完全に凡ミスで絶対に許されん。


あの瞬間、鉄華団の意図を悟り、バルバトスという最凶の敵と戦いながら、
ラスタルを守るため攻撃を仕掛けたジュリエッタちゃん。
気迫と執念と執着心で、今回は完全に三日月を上回ったな。
ジュリエッタちゃんたちとの実力差もあり、
もともとあの少しズレた余裕が強みではあるけど、
今回は完全に余裕と油断を履き違えた三日月。
珍しく完敗でした。


■そこまで狙うか制作陣(笑)


笑っちゃいけないんだが、ヤマギにそこまでやらすか、公式で(笑)。
もう腐女子のみなさんに餌蒔きまくりじゃないですか(笑)。
逆にあそこまで露骨にやっちゃうと、
返って興ざめになってしまわないか心配になるくらいでしたがな(笑)。


あそこまでやっといて、
「死んだ兄貴がシノに似てたからあそこまで執着してただけで、そういうケはヤマギにも無い」
という裏設定があったりしたら、それはそれでおもしろいが(笑)。


しかしまあ、そのケがあったとしても、
シノに最期に告白するってわけにはいかないから、そこは気の毒だよなあ。
シノだと反射的、本能的に引きそうだし、
そういう恐れがある以上、どうやったって告白はできない。
悲恋だねえ…


■アトラが健気すぎて…


全編戦闘シーンだった今回、アトラの出番は少なかったけど、
それだけに彼女は本当はあそこにいちゃいけないんだと、
あらためて感じてしまいましたよ。
戦闘食作り続けて、キッチンの片隅で頭をかかえて「怖くない怖くない」と繰り返して。
あれほど戦場に似つかわしくない女の子が鉄華団にいるのは、ひとえに三日月のためだけ。
ミカは戦えなくなったら絶対に農場に行って、そこでアトラと穏やかに暮らしてあげないと。


■本当に「残念」とか「惜しい」とかが似合うイオクさま(苦笑い)


「バカは死ななきゃ治らない」を地でいくタイプだけに、
たぶん根本的には治ってないイオクくん。
それでもさすがにここまで失敗・失策を重ねると、
熱さも喉元を通っている最中だろう。
過ぎればまた復活するだろうが、今はおとなしくしている。できている(笑)。
そして彼が動かずしゃべらないだけで、
なんと事がスムーズに、思い通りに動いていくことか(笑)。
動いても動かなくても無能さをさらけ出せる、
ちょっと類を見ないほど希有なキャラクターだな、イオクくんは(笑)。


そのクジャン家当主、
シノの最期の攻撃から守ろうと、ラスタルの前に立ちはだかる。
ああいうシーンって他のアニメでもちょいちょい見る気はします。
あれは砲撃の前にはまったく無意味なんだけど、
それでも忠誠心と覚悟の現れとして、
見てる方に感動や敬意をおぼえさせるいいシーン。


だけどイオクがやるとどうしても
「いやそれ意味ねーから」の方が前面に出てきちゃうんですよね(苦笑い)。
同じ行為なのにこれほど印象が違う。
人は普段の行いって大切なのねえ、とフィクションですら学べる気になるよ(笑)。
自業自得とはいえ、残念、惜しい、イオクくん(笑)。


■マッキー、ラスボス補正で突破か(苦笑い)


ここまで三日月同様、まったくいいところがないマクギリス。
バエルを出して兵を鼓舞し、志気を高め、残存兵力を糾合していくのはいいけど、
このあと逆転の策があるのか?
ここまでこのテのことは、無策というか、
意外と行き当たりばったりなことが多いだけに、
そんな良策がある気がしないのよね、マッキー(苦笑い)。
だいたいダインスレイヴ部隊も残ってるわけだし、
残存兵力を集めても的にされるだけで終わっちゃう可能性が一番高い。
ジョーカーである鉄華団もすでに打つ手なし。
普通に考えればこのまま全滅エンドだけど、
とはいえこのまま完敗して戦死ってのはラスボス的にありえないし、
その辺の補正がかかるのかな(苦笑い)。


■本質はイオクと変わらないラスタルさま


経験や能力はともかく、
ああいう形で味方を殺すことにためらいを見せないラスタルは、
やはり本質はイオクたちと変わらないんだなとわかる。
自分たちより身分、というより存在が低い者は、人として扱う必要はない。
それまではギリ憎めないヤツだったイオクが、
視聴者的に絶対に「ダメ」となったのは、
非武装の民間人を虐殺したところからだけど、
ラスタルもそこは同じだと、ちょいちょい見せてくる。


ジュリエッタちゃんを大事にする心にも嘘はないだろうけど、
それでも絶対的な「ライン」は存在すると思う。
そのラインの内側では大切にするけど、必要とあらば外側へ押し出す。
それも本人が気づかないやり方で。
今回のバルバトス迎撃命令は、おそらくそれだ。
ジュリエッタちゃんの力ではバルバトスに対抗しようがないとわかっていて、
それをフォローする対策はなにも与えず、強行させる。
ジュリエッタちゃんが死んだら死んだで構わないと考えているとしか思えない。
マクギリスの、ガエリオやカルタに友情を感じていたという言葉に嘘はないとぼくも思う。
だけど彼の中では二人に対して厳然たるラインがあった。
その意味では、理由や質は違えど、マッキーとラスタルは同種の人間だ。


ガエリオは石動のことを「人がここまで愚かになれるとは!」とののしっていたけど、
ジュリエッタちゃんも同じ「愚かな」人種だとわかっているんだろうか。
つまりそうさせているラスタルが、マクギリスと同じ人間だとわかっているんだろうか。
わかっているんだとすれば、
やはりラスタルとの関係は妥協で、心底からつながってはいないんだろうな。


■鉄華団色に染まる


ハッシュたちもいつの間にか鉄華団の色に染まっていたな(苦笑い)。
その中でザックだけが変わらない。
あれは普通に考えると、組織内の異端者で、
足を引っ張る臆病者として描かれるっぽいけど(初期のカイ・シデンとか)、
おやっさんの言葉で、そういうのとは一線を画す大切な存在に見えてくるな。
タカキ同様、最後まで生き残ってほしいもんだ。

2017年J1リーグ開幕戦。
今年はなんかリーグ全体が「みなぎってる」感があるように感じるんですが、
FC東京もその例に漏れず、鹿島アントラーズに1-0で勝利でございました!


ぼくは真剣勝負ほどテレビで観戦できないヘタレなので、
今日もせっかくの地上波NHK放送という、
おそらく最上の視聴環境にあるにも関わらず、
録画のみで試合は観てなかったんですが(照)、とにかく勝ってよかった。
アントラーズには勝ててない上に、
鹿島スタジアムではさらに勝ててない状況でしたから。
もっとも、ぼく個人の感覚から言うと、
そんなにアントラーズに勝てない印象はないんですけどねえ。
2000年にJ1初昇格してからしばらくは、勝ててたとは言わないけれど、
そこまで負けまくってた印象はないし(むしろジュビロには全然勝てなかった)、
ホームでは4-2とか5-1で勝ったような試合もあった。
だからむしろ、自分たちで勝手に苦手意識を作ってたイメージがあって…

それだけに今回の勝ちは、それを拭う端緒になってくれる気がします。


苦手意識払拭の契機になると思うもう一つの理由は、
試合内容もよかったと聞いたもので。
それも東京だけじゃなく鹿島の方も。
アントラーズには去年のホームでも勝っているけど、
あのときのアントラーズは最も調子が悪い時期で、
しかも2点取って勝ってたのに1点取られて2-1と、
そんな鹿島相手でも無失点で勝てないのかという悔いも残ってた。
だけど絶好調の鹿島に、しかもあっちのホームで、
さらに自分たちが苦手意識を持っているスタジアムで勝てたというのは、本当にデカい。
試合終了後、選手もスタッフも優勝したみたいに喜んでいたけど、
みんなもそういう気持ちがあったんでしょう。
ちなみにあの喜びように「そこまで?」と思うのは部外者で、
サポーターまで含めた東京関係者は、まったく違和感も異様さも感じず、
むしろ全力で同意だったはずだ(笑)。


鹿島はゼロックスやACLもあって、連戦の疲れもあったかもしれないけど、
まだ開幕したばかりだし、そこまでの影響はないでしょう。
むしろその2試合で、
うちにかなり「情報」を与えてしまったというのはあったかもしれない。
どっちも真剣勝負だったし、そうなれば隠そうったって隠せないからな。


あとはまあ、タイトル通り、鹿島の担当記者にドヤ顔してやりたいね(笑)。
トーチュウ(東京中日スポーツ)の「相手番記者の目」のコーナーで
「4-1で鹿島」とかのたまってくれてたからね(笑)。
この人とは違う人かもしれないが、ずっと以前、
同じく鹿島の番記者に「(東京には)負ける気がしない」とまで言われたこともあるし、
どうも鹿島の担当記者はイメージが悪い。
プロ野球(巨人一辺倒時代)の巨人の番記者に似た、
虎の威を借る勘違いした思い上がりが感じられる。
べつに仲良し子良しする必要もないし、このままでもいいけど、
これで「1度勝ったくらいで」と程度の低い負け惜しみを言うのなら、
それもまた「王者」らしからぬみっともなさだしね。

Jリーグの放映権を買い取ったDAZN。
回線が不安定でアクセスできない、画像がカクカクする、という懸念はあるみたいで、
きっとそういうトラブルは起こるだろうけど、これは時間が解決していってくれる問題でしょう。
ほっとけば解決するってんじゃないけど、このテの技術は日進月歩だ。
もともと携帯電話だって、地下じゃ電波が届かないとか、
人が多いところではつながらないとかトラブルだらけだったけど、
今これらの不具合を聞くことはほとんどない。
地下鉄の中でもスマホは使えるし、コミケでだって電話使い放題だ(笑)。
必要と思ったときの人間の創意工夫と行動力は、とてものこと尋常じゃないよ。


それにこれから先、どうやったって映像はネットの方が主力になっていく。
「ネット環境さえ整っていればいつでもどこでも」って、ものすごいアドバンテージだ。
これまでの受像環境からすれば、新しくアンテナやケーブルを設置して環境を整え、
なおかつ見られるのはつなげた受像機(テレビ)が置かれた場所だけ。


さらにケーブルなどは番組表で時間割された指定時間にしか見られないが、
おそらくネットの方では、ライブ映像以外はいつでも過去の試合が見られる。


現状のアドバンテージは「安定感」「画質」などになるだろうけど、
さっき書いたように、技術の進歩でそこが肉迫され、並ばれれば、
なかなか対抗するのは難しい。


あと個人的には「つながらない」とか「カクカクする」などはさすがに気になるけど、
画質の悪さなんてのはほとんど気にならない性質です。
というかサッカー観戦で最高の環境はスタジアムなんだから、
「一番」を求めるならそこへ足を運ぶだろうからね(笑)。
「画質」もこれ以上のものは求められず、「臨場感」は明らかに大きく上回るものね(笑)。

存在の是非は置いておいて、Jリーグにビッグクラブがないと言われて久しいですが、
ACL本大会への出場回数を見てみると、意外とそうでもないかも。


今年出場している4クラブの出場回数は、
ガンバが9回目、アントラーズ7回目、フロンターレ5回目、レッズ6回目。
これに4回のサンフレッチェも加えていいかな。
天皇杯という「ボーナスステージ」があるにしても、
だいたいは1位~3位の上位に入る回数が多いクラブじゃないと何回も出るのは難しい。
ましてここ数年は、リーグ3位以内に入っているクラブが天皇杯で優勝して、
4位がプレーオフで勝って本大会へ出場する例もちょいちょいあり、
ボーナスステージではなく1位~4位という正味でのリーグ上位が出場していたりもする。
かくいうFC東京も昨年そうでしたが(苦笑い)。
ちなみに東京はACL本大会に2回出場しています。


ビッグクラブの定義は順位だけではないだろうけど、
資金・規模・選手層・観客数などその他の要素も「順位」がともなわなければ、
絶対にビッグクラブと称されないことだけは確かです。
その意味で現状Jリーグは5つのビッグクラブがあると言っていい状態かもしれないな、
なんて思ったりもしています。


じゃあなんでACLで勝てないんだっていうのはまた別の話だからここではナシね(苦笑い)。
もっとも今年は雰囲気が違うように感じているけど。

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