サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年03月

ワールドカップの出場枠が増えることが決定して、賛否両論飛び交っているみたいです。
「大会のレベルが落ちる」「オイルマネー、チャイナマネーが欲しいだけ」など、
基本的には否の方が多いのかな。
ぼく個人もそういう側面もあるだろうなと思っていますが
(側面じゃなくて正面でもいいですが(笑))、
レベル云々については長い目で見れば、むしろ上がっていくだろうなと思っています。


理由はいろいろありますが、その前提として、
まずは何をもってしてレベルの高低を決めるのかを考えてみたりしました。
「レベルが下がる」とする理由の最たる物は、
「世界的強豪国と新興国の差」だと思います。
試合内容は一方的で、
点差も下手すると10-0とか15-0とか、そんな試合が続出するんじゃないかと。
ただこれは、「国同士のレベルの差」で「大会のレベル」とは必ずしも一致しない。


「レベルの低下」で心配されるとすれば、そういう大差がつく試合をすることで、
強豪国のレベルが下に引っ張られて落ちるということだと思いますが、
これはまずありえない。
だって今だってヨーロッパ予選でも、
圧倒的実力差がある国同士の試合なんて毎回おこなわれているのに、
上の国がレベルダウンするなんて起こってないんだから。


それに初出場の新興国が必ず惨敗すると決めつけるのも早計でしょう。
初出場じゃないけど、
この前久しぶりに本大会にやってきたニュージーランドは、
グループリーグ三分けと見事な成績だったし、
日本だって初出場のフランス大会、三戦全敗だったけど、
それぞれ0-1、0-1、1-2と、決して惨敗ではなかった。


結果ではなく試合内容とか戦い方でレベルを云々言われたら、
そりゃどうしようもないかもしれないが、
それを言い出したらヨーロッパでも中堅国は日本と大して変わらないし、
むしろ内容としては日本より劣ってるものだってある。
そういう国の「レベル」は「ヨーロッパの国だからOK」とするのなら、
それはちょっとおかしいでしょう。


また「結果にしろ内容にしろ大差がつく可能性が高い試合があること自体が世界最高峰の大会としてありえない」というのもあるでしょうし、
そこも言われると確かに厳しいかもしれない。
だけどその辺は強豪国同士の試合にお任せして
(そういう試合はこれまで通りハイレベルなはず)、
もっとサッカー界全体のため、長期的に見るべきところもあると思っています。


当たり前ですが、強いところと公式戦で、
しかも世界大会で戦うって、それだけですごい経験です。
学ぶこと、学べることもケタ違いでしょう。
そういうものを持ち帰って、精進し、さらに強くなるというのは充分ありえる。
そんな国が増えていけば、地球全体でレベルの「底上げ」ができてゆくことになり、
それはサッカーそのものにとって有益以外の何物でもないです。


そして数年、十数年、数十年単位で、
それら国が前や上の国を追い越していくことだってありえるわけです。
それは今現在「上」にいる国が、
停滞し、腐敗し、衰退していくことで入れ違うという形もありえるでしょう。
そのときもし「下」が育って、
彼らに変わってサッカーを担っていかなければ、
サッカー界そのものが衰退していくだけになってしまいます。
そういう事態のためにも必要な措置でしょう。


ついでに、目には見えない形だけど、
すでに「下」も「上」のレベルアップに貢献してると思いますよ。
この前の最終予選のタイ戦で、
日本の結構な数の人が
「このままだと抜かれるな、やべえな」と実感したんじゃないでしょうか。
こういう「下からの突き上げ」が上のレベルアップをうながす効果は確かにあります。
そしておそらく、ヨーロッパや南米の強豪国にとって、
日本を含めた新興国は、こういう役を担っているところもあるんじゃないでしょうか。


で、本大会出場のハードルが下がることで最もわかりやすい効果は、
単純に「本気」になる国が増えるということです。
「もうちょっとがんばれば本大会に出られる」と思えば、
協会も選手もサポーター(国民)も、メチャメチャ本気になりますよ。
そして本気になればなるほど、レベルは急上昇する。

もう20代くらいの人たちだと話でしか知らないだろうけど、
本大会初出場を懸けた1997年の最終予選。
あれほど日本中が「本気」になったことはなかったんじゃないかなあ。
あれだって前大会の「ドーハの悲劇」で「あとちょっとがんばれば行ける」と、
国中が実感できたからってのも大きいはずですからね。


あとねえ、お金が目的だろうというのも、
ただ非難するだけだとちょっとなあ、とも思ってます。
まあFIFAの役員や職員が不正に着服して私腹を肥やしているというのなら、
それは問題ではあるけれど、
お金を儲けること自体は悪いことでもなんでもないんですよね。
お金がたくさんあれば、できることもたくさんできるわけで。
それに非難している人たちも、
法に反しない、まっとうな形で自分が大金をもらえるとなったら、
なんのためらいもなく喜んでもらうでしょう(苦笑い)。
今書いたように、不正で大金をせしめてるなら、それは非難すべきだけど、
そうじゃない(その証拠もない)というのなら、
一方的に「悪!」と決めつけるのは、ちょっと不公正かもしれない。


だから個人的には、今回の出場枠増は、悪いことばかりではないと思っています。
(この考えに)アブドゥルの魂も賭けよう(笑)。


それより懸念の大きなものは、
試合数の増加による選手の疲労や故障による選手生命や、生命そのものの危機。
それから大会運営に対する開催国の負担の増大。
ほんとに死者が出たりするからね、サッカーの試合で(汗)。
その辺についてはこんな解決案も考えたりしてますが、どうかなあ(苦笑い)。

「冬・グループリーグ」「夏・決勝トーナメント」で分けるのもいいかもな
http://suntu500.blog.jp/archives/1063645977.html

子供の頃から歴史が好きで、
文章を書くのも読むのも同様に昔から苦ではなかったため、
いつしかその二つを合わせた仕事をしたいなと思うようになっていました。
だけどいくら好きでも知識は乏しいため、
本物の歴史を題材にした作品を書くには勇気がいる(苦笑い)。
それにぼくが歴史をより好きになったのは、
「銀河英雄伝説」とか「アルスラーン戦記」のような架空歴史小説を読んだおかげでもあります
(田中芳樹先生は心の師匠です(照))。


そんなわけでぼくも最初は臆することなく、
自分で歴史を創りだして書き上げていこうかなと思って、こんな話を書いています。
本物の歴史の雄大さや広大さには遠く及ばないけど、
それでもそれらから感じたこと、触れたことの一部でも表現できればと。


本当は架空にしても中世欧州をイメージしたものの方が読んでくれる人もとっつきやすいかなと思ってはいるんですが、
どうしても一番知識のある古代中国をイメージした方が書きやすくて(照)。
もっとも最近は、昔に比べて古代中国を舞台にした作品も多いし、
それほど読んでくれる人も抵抗ないかなと、都合よく期待しております(照)。


どんなのを書いてるかは上のブログタイトル下のリンク先になっております。


※…と思ってたんですが、指摘していただいて10代の人はやめておいた方がいいかなーという描写があったのに気づきました(照)。
エッチぃ方じゃなく残酷描写の方ね(汗)。
つい自分が10代の頃からそんなのも普通に読んでたものですから(照)。

今日は珍しく代表に関してボロッカスに書いてるのですいません(汗)。
それでもOKという方だけお願いします。




4-0で勝った。
それはよかった。
すごくよかった。
でも個人的にはあれだけ自陣でポンポンパスミスされたらぶち切れてしまう以外何もできませんがな!(爆)


いやー、ホント、久しぶりだねえ。代表戦観ながらこれだけアッタマ来てたの(苦笑い)。
普段はそんな怒らんのですよ。
選手の方がずっと経験もあるしサッカーに打ち込んでるし、こっちはただの素人のお客さんだわ。
だから腹立てるのはどう見ても選手が無気力なプレーをしたり、なすすべなくボロカスにやられた時くらいなんですが、今日は前者でしたわなあ。


そりゃあね、相手の方が強かったり、向こうががんばってプレスしつこくかけてきたりしたらパスミスもあらあな。
今日はタイはそのへん最後まですごかったし。
でもほとんどプレッシャーもないところでポンと蹴って簡単にインターセプトされて大ピンチってどういうこと!?
それが一回や二回じゃなく何回もだ!
あんなんJリーグでも一回やったら「今日は他のプレーはよかったけど、あれがあったからイマイチだね」って評価になるのに、代表戦であれだけボンボンやられたら、頭来るなっていう方が無理ですわ!


なんかピッチレベルじゃないとわからない事情もあったのかもしれず、だとしたら申し訳ない。
でも単に気持ちがゆるんでのことだったら許せんぞ。
特に前半40分のモリゲ!
ノープレッシャーのロングパスを、なんで相手に当てる?
いくらうちの子でもあれは思わずぶん殴りたくなってしまったわ。


こんなに腹を立てるのは、FC東京の試合でも年に1回あるかないかくらいだからなあ。


タイは強かった。
もうほとんど勝ち抜く可能性はなくなってるだけに、この最終予選を全力でしゃぶりつくそうというのがひしひしと感じられた。
その気合の差もあったんだろうけど、主に中盤の一対一はほとんど負けてたな。
もともとタイはボールの扱いに関しては日本よりうまいくらいで、ボール取りに行っても全然取れなかった。
選手の身体も分厚いし。


だから勝敗は単純にゴール前のクオリティの差かな。
攻撃に関してはアイデアと精度、DFに関しては守り方もだけどキーパーの判断とか技術。
香川と久保の得点みたいに技術じゃどうしようもねえってシュートもあったけど、岡崎のは反応のいいキーパーなら弾いていたかもしれないし、吉田には完全に前に入られて、しかも上に出られてたもんなあ。


だからそれぞれのゴール前が強くなったら、全然結果は逆になるだろう。
もっともそういうのを身に着けるのに、10年とか20年とかかかってるんだけどね、日本も(苦笑い)。
でもタイも早ければ数年後にはそうなるかもしれんし、もっと強くならんとなあ。

ネタバレ入ります。


今回はギャラルホルン側の決着をつける話で、
先週団長を失った鉄華団の方がわき役っぽいところはあったな。
ではあっても、三日月オーガス、見事でした。


先週オルガが死んで、今週ミカがどうなるか心配していた人は多かったみたいだ。
精神的にオルガと一緒に死んでしまい、
絶望的な特攻とともに後追い自殺同様の死を選んでしまうかもしれないとか。
でもそんなことはなかったな。
むしろこれまではオルガが「蓋(ふた)」になっていたんじゃないかとすら感じられる堂々とした態度だった。
理由はどちらかというとアルミリア寄りかな。
「夫の志は妻が継ぐ」って感じで(苦笑い)。


団員への「演説」も見事だった。
あの鎮め方は三日月にしかできない。
「オルガの命令の邪魔をするヤツは、たとえ身内でも殺す」
その意思が本気だと団員全員が感じ、
それでいてだからこそ、彼らの内側にオルガをよみがえらせてみせた。
観てるこっちも心から納得の「説得」でした。


ユージンは最後までいじられキャラで、そして団内で最も器量を大きくした男だった。
いま一期の一話とか二話を観て、今日のラストを観たら、それが一目瞭然だ。
鉄華団がこのまま生き残れるなら、二代目団長はやはりユージンしかいない。


ハッシュは生かしておいてやりたかった…
阿頼耶識を持っていない以上、
最初に死ぬのは彼だというのは道理ではあるんだが…
中途参加で中途半端に死ぬ。
その理不尽さがオルフェンズの世界でもあり、
その中の一人ではあるんだろうけども…
それでも三日月もハッシュをある程度は認め、情も移していたか。
従う兄貴を失い、従ってくる舎弟も失った。
歩けなくなった三日月も、独歩を余儀なくされてきた。
だけどそんな三日月に、夜が明ける直前の湖のような、
冷たくも澄んだ清らかさを感じるのはおれだけだろうか。


地上で鉄華団のモビルスーツ部隊が特攻をかけているとき、
宇宙でも一機のモビルスーツが同じことをしていたか。
しかし個人的にはマッキーは惜しいキャラだった!
もうちょっと深みや広さがあるキャラクターだったらもっとおもしろかったんだけどなあ。
乱を起こすところまではいけたけど、そこまでの男だったというのは残念だ。
たとえ失敗したとしても、逃げたあと潜伏して、
何年も何十年も雌伏の時間を耐え、
再度起兵するくらいはしてほしかったんだけどね。


でもまあ、今週を観てみると、マッキーは世界を改革するのが目的じゃなく、
「力こそすべて」を証明することが願望だったみたいだから、最初から限界があったのか。
そっちはクーデリアの本懐で、それこそ数十年をかけてやってゆくことだろうな。


だからといってラスタルはギャラルホルンの改革はやらないだろうなあ。
いや、内部改革はやるかもしれないけど、抜本改革はやらず、
結局ギャラルホルンの命脈をほんのちょっと延ばすという程度のものだろう。
古代ローマでいえば、カエサルではなくスッラの位置だろうかな。


ここから先のギャラルホルンはどうなるだろうか。
おそらくエリオン家とボードウィン家が突出し、
七家族体制も形だけのものになる。
いずれエリオン家とボードウィン家が対立してゆくかもしれない。
ガエリオはそれほど権力に固執するタイプではないけど、
ラスタルの改革がガエリオの理想とかけ離れたものであれば、
やはり黙ってはいられないだろう。


だけどギャラルホルンは今の地球圏で最大勢力ではあっても絶対勢力ではなくなった。
内部対立が続けばさらに影響力は減って、地球圏は乱世に入るだろうな。
その中でアーブラウの蒔苗と火星のクーデリアが結束し、
いち勢力圏を作り出す可能性もある。
その勢力圏が広がって、ついには地球圏すべてを統一し、
クーデリアの理想に近い世界も作り出されるかもしれない。
もっともその頃は、「革命の乙女」も「革命のグランマ」と呼ばれるようになってるか、
あるいは死んでしまっているかもしれないけどね(苦笑い)。
その彼女の跡を継いで活動を続けるのが、
三日月とアトラの子供というのもいいかもしれん。


このあたりのifは妄想がふくらむが(笑)、
個人的にはもう一つ、
ギャラルホルンサイドの視点からの「鉄血のオルフェンズ」も見てみたい気がするな。
アニメは鉄華団が主役だからこちら側をメインで描くのは当然だけど、
世界観的にはギャラルホルンが中心で、
鉄華団は「ちょっと目立つ新興勢力」くらいのものなのよね(苦笑い)。
だからギャラルホルンと彼らを中心とした地球圏全体を描いた物語があれば、
さらに深くて広いお話になる気がするんです。


でもそのためには、厄祭戦やそれ以前の地球圏、
さらに厄祭戦以後の300年がどういう時代だったのかを細かく知らないと難しい。
そういう歴史があってこその今の世界だし、
それだけにそのあたりが曖昧だと薄っぺらい話になってしまう。
でもそういう300年以上前の設定までしっかり決められてはいないだろうし、
決められてても発表されてもいないから、関係者以外が作るのは難しいか。
その辺の設定がしっかりわかれば気持ちも入るだろうし、
個人的に二次創作として書いてみたい気もするんだけどね(笑)。


オルフェンズはガンダムらしく、女性キャラの「女」が描かれる面もあったけど、
最も業の深い形で表現されていたのがアルミリアというのもすごいな(笑)。
心の陰にせよ陽にせよ、いずれもマクギリスに深く魅入られてしまった兄妹だったねえ…


さて、来週はついに最終回!
鉄の華は何輪生き残るのか…(泣)

今日はちょっとどうしようもなく愚痴というか読みにくくてしょうがない内容になっています。
本当はこういうのは書かない方がいいとは思うんだけど、
愚痴をこぼす相手もいなくて、吐き出すことができずちょっとどうしても苦しいものですから(汗)。
そんなわけでここから先は、それでもOKという方だけでお願いします。






実は今、人に言うとあきれられて怒られて軽蔑されるような理由で大変追いつめられた気分になっています(汗)。
いやほんと、自分でも解決方法はわかっているんだけど、それをやるのが嫌で嫌でしょうがなくて…
だから「なんとかなる。きっとどうにかなる」と現実から目を背けて過ごしてきたけど、
それもタイムリミットが近づいてきて、恐怖に体を浸食されてきている感覚です。
動くのが嫌で嫌で、動かないのは怖くて怖くて、
動かなければどんどん追いつめられてどうしようもなくなるのは目に見えていて…
動く方向を何とか変えようとしてもいるんだけど、そっちにはなかなか行けなくて、
結局行きたくないけど嫌でしょうがない方向へまた行かなくてはならない…

こんなこと、これがはじめてではなく何年かごとに同じことを何度も繰り返しています。
そのたびに嫌で嫌で苦しい思いをしてるのに、目先のラクに逆らえなくて、
また同じことを繰り返している。
ホントにもう、いいかげんどうにかしなくちゃ。

ああでも目の前の苦しいことを乗り越える心の足場がなんとか欲しい。
精神的な背骨が簡単なことでぽきっと折れてしまうんですよねえ…

本当にひどい内容の日記ですいませんでした(汗)。
こういうの後ですごくみっともなくて恥ずかしい気持ちになると自分でもわかってるんだけどね、
でもたまには少しこういうのもさらしておかないとね(照)。

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