サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年04月

あんまり映画に興味がないタイプなんですが、
日本では今日から公開になった「グレートウォール」は
「万里の長城」を題材にしているだけに、ちょっと気になります。
http://greatwall-movie.jp/
中国史好きというのもありますし、
架空ものではあっても長城が出てくる小説を書いてたりもするもんですから(照)。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/


でも「グレートウォール」は完全にファンタジー寄りの作品なんだな。
すでに公開しているアメリカのレビューなんかを見ると、
うんまあ、うん、という内容ではあるようですが、
そこはね、観た人の感想それぞれということでね(苦笑い)。
あまり深く考えずに観られる作品ということらしい(笑)。
そういうのキライじゃないというか、もともと好きですし。
ジャッキー・チェンとかね(笑)。


ただぼくは監督とかあまり気にしない(そもそも知らない)で映画を観てるんですが、
この映画のチャン・イーモウ監督が「初恋のきた道」の監督だと知って軽く驚いております(笑)。
どえらい「幅」のある監督なんだなあ、この人(笑)。

ロウきゅーぶ!(12) (電撃コミックス)
たかみ 裕紀
KADOKAWA
2017-03-27





アニメから入り、原作は買いはしなかったけど全巻読んだりしました。
ラノベで最初から最後まで読んだのは、今のところこの作品が最後かな。


ネタバレ入ります。



原作は智花たちが卒業直前、昴がプレイヤー復帰間近というところで終わったけど、
その後どうなったのかなあというのは、やっぱり考えます。


おそらく女バスの五人は中等部へ上がってもバスケ部に入るとは思うけど、
高校、大学、それ以上まで続けるのは智花と愛莉だけだろうな。


智花はケガとか外的要因以外で「バスケを辞める」という選択肢が思いつかない(笑)。
小学校ではあの闘争心を抑えていたけど、
レベルが上がれば上がるほど周囲が「同類」で埋まっていくだろうから、そこも解放されていく。
身長がどこまで伸びるかというのもあるだろうけど、
闘争心の解放とともに才能も順調に開花していけば、
あれはそれこそ全日本でオリンピックに出場するレベルだろうからなあ。


愛莉はサイズ的に周囲が放っておかないに違いない(笑)。
あの調子だとまだまだ伸びそうだし、
今の愛莉ならデカくなるのをそれほど嫌がることはないだろうから、そこは問題ないでしょう。
問題になりそうなのは、メンタル的にどこまで上を目指そうとするかかな。
愛莉は智花と違ってさほど闘争心旺盛ではないし、
むしろそういうのと真逆の要素が濃いから、途中で辞めてしまう可能性はある。
いい指導者に出逢えれば、その辺もなだめすかしていけるかもしれないが、
それはそれで無理をしてることにもなるし、
強豪高校、あるいは大学くらいまでで、そのあとはスッパリ辞めちゃって、
実家のスポーツクラブに就職とかになるような印象があります。


他の三人はバスケ以外となると選択肢が多すぎるから予想は無理(笑)。
ただ道を違えるとなると、さすがに五人ずっと一緒というわけにはいかないだろう。
たぶん中学を卒業したら、少なくとも智花と愛莉とは違う高校になるだろうし、
そうなれば縁も薄れていくのがリアルの世界での自然な流れだ。
といって別に仲が悪くなるわけでもないし、
智花と愛莉が全国レベルの学校でインターハイやウィンターカップに出てれば応援にも行くだろうからな。


昴は高校二年になってようやくプレイヤーに復帰して、さてどうなるか。
もともとそこそこの強豪校だったはずだけど、
活動停止期間に辞めちゃった部員も多いだろうし、イメージも悪くなってしまっただろう。
その辺を立て直すだけで、昴の高校バスケは終わってしまうかもしれない。
だとしても、そういう部分をおろそかにせず、
バスケ部の基部を作り直してから後輩に託して卒業していくだろうな。


昴と五人の関係も、おそらく急速に薄れていくんじゃないかと思う。
もちろん縁が切れるというわけではないけれど、
昴がコーチを辞めてプレイヤーに専念するようになり、
五人も中学生になってそれぞれの生活が始まれば、
やはりこれまでどおりというわけにはいかないだろうからね。


ただし、それは互いの意志が介在しなければだけど(笑)。
どう考えても昴と智花は連絡も密に取っていくだろうし、
これまで通り朝練も続けるだろうからなあ(笑)。
智花は完全に恋愛を意識し、昴もその辺を薄々は自覚してるだろうが、
彼の場合そもそもプレイヤーとしての智花から目を離せるはずがない。
そう考えれば智花経由で他の四人にも昴の情報は入って行くし、
彼女たちが個々人で連絡も取るだろうから、やっぱりそこまで縁は薄れないかな(笑)。
試合があるとなれば、自分たちの練習や試合がなければ、必ず応援に行くだろうしね。


そうやっていくうちに、
他の子たちも昴を愛してしまって智花とドロドロの数角関係になってしまう可能性もなきにしもあらず、というか充分にありえる展開だけど、
それはまた予想のしようがない話だな(笑)。


ただ、本編では「かませ」に近い扱いだった葵さんが、
ここで一気にまくってくる可能性もある(笑)。
というより、その可能性の方が高いくらいかもしれない。
二年生になって昴がプレイヤーに復帰すれば、
葵さんも本来の予定どおりマネージャーになり、
これまで以上に昴と一緒にいる時間が増える。
しかも本来はコーチではなくプレイヤーとしての自分を高めたいと思っていたのが昴で、
その彼を支えていくことにこれ以上ない幸福を覚えていくであろう葵さんだ。
そんな彼女に昴が何も感じないはずもないし、
またこの時点で智花たちは13歳~14歳で、手を出すには微妙に早すぎる。
この間隙を突いて葵さんが彼女たちをごぼう抜きして、
一気に勝者になる可能性は充分あるよね(笑)。


ただ、誰とくっつくかは置いておいて、
昴の将来はある程度決まったような気もするな。
昴の身長やセンスからすれば、プレイヤーとして大成するのは難しい。
少なくともプロや全日本に入るような選手にはなかなかなれないでしょう。
だからプレイヤーとしてやりきったあとは、やはり指導者の道に進むはず。
あれほど育てる喜びを知ってしまったからには、
それ以外の道は歩めないだろうからな。
そのために学校の先生になる勉強もするかもしれないし、
あるいはもっと本格的にコーチの勉強をして、プロの指導者になるかもしれない。
それとも別に仕事をしながら子供相手のミニバスの監督なんてのもあるかも。
プロの指導者なら智花が30歳くらいのベテランで中心選手になった全日本の監督なんてのは、
ちょいと出来過ぎだろうが(笑)。


とはいえあの作品を読んだり観たりしてる人の大部分は、
昴と誰がくっつくかが最大の関心事か(笑)。
作品の流れ的にはどうしても昴と智花がくっつくのが規定路線になってしまうけど、
そうなるとしてそこまでの流れはどうなるのか。

一番の問題、というより唯一の問題は年齢差だからねー。
原作終了時点で昴16歳、智花12歳で、たった4歳差。
智花の現時点の年齢が問題なだけで、
純粋な年齢差からいえばむしろ標準的、常識的で、
お似合いと言っていいくらいなんだよなー。

5年後だと昴21歳、智花17歳で、まだビミョーか。法律的に(笑)。
でもあのまま行ったら互いの気持ちが待てないよなあ、普通。
つきあうなら隠れてつきあうくらいはしてるか。

10年後なら昴26歳、智花22歳で、誰はばかることなくつきあってるだろうけど、
逆にこの頃までまだつきあってないとすれば完全に別れてるか、
周囲から「何やってんの!?」と怒られるレベルだ(笑)。

さらに15年後、昴31歳、智花27歳で結婚してなかったら
「ホント何やってんの!?」とガチ怒られしそうだ、
紗季や真帆あたりから(笑)。
いやいや、あの二人の奥手っぷりからすると結構ありえるからなー、これも(笑)。

先週が最終回だった「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、
当然今週から放送がないわけで、
日曜はここにタイミングを合わせて生活していたところがあっただけに、
軽く鉄血ロス状態に入っております(苦笑い)。


とはいえこの作品の場合
「続編」とか「三期」を希望する気持ちには、あまりならない。
これ以上は続けようがないというか、
続けるとしたらまた彼らが戦いに赴かなきゃいけなくなるわけで、
あんなに苦しい思いをして、
仲間も何人も死なせてようやく手に入れた平穏な生活を壊させるのは、
観てるこっちがしのびない。
その上どうしても三日月とアトラの息子である暁も巻き込まずにはおかず、
さらに「それはダメ!」感が強まるよ。


他のガンダムだと結構続編を希望しないでもないが、
鉄血でそれを求める気にならないのは、
やはり負けて終わったガンダムだからだろうな。
ぼくはガンダム全編観ているわけじゃないけど、
他のガンダムのだいたいは、機体が壊れることがあっても、
主人公サイドが勝者やそれに近い立場で終わることが多い。
死んじゃって終わるのは、さらにない(行方不明や精神崩壊はあるけど)。


それだけに観てる方も、
より悲惨さに共感し(まだ消化しきれてない視聴者もいるみたいだ)、
せめて生き残った連中にはこれ以上苦しい思いをさせたくない、
という気持ちになるんじゃないかな。


ただ、だからといって「鉄血」の世界観をあのままで終わらせちゃうのはもったいないなーという気持ちにもなるのです。
個人的には久しぶりに最初から最後までしっかり観たガンダムだったっていうのもある。
特にマクギリスをはじめとしたギャラルホルン側の事情や、
彼らの時代に大きな影響を与えている「厄祭戦」について、もっと知りたい。


アニメは鉄華団視点で描かれていたわけだけど、
実は作中世界での彼らは脇役なんですよね。
あくまで事態の中心はギャラルホルンや四大経済圏。
だからこっちサイドの事情や事態の流れをきちんと描けば、
さらに物語が深くて広いものになる。


それだけでなく過去、厄祭戦がどういうもので、
どういう経緯で起こって終息したかがわかれば、さらに雄大な物語になりうる。
特にアグニカ・カイエルがどういう人物で、
どういう事績を残したのかがわかれば、
マッキーがあれだけこだわった理由や、
マクギリスの本性や真意をもっと知ることができ、
本編もより楽しめること請け合いだからね。


なんてことを書いてますが、
要するにぼくがこの辺を一番知りたいというだけではあるんですけども(笑)。
だってやっぱりマッキーはクーデターを起こしてから、どうもパッとしなくて。
それをだいたいの視聴者は「ヘタレ」「バエル頼み」「無能」で終わらせちゃうと思うんだけど、
個人的にはそれじゃ納得できないし、つまらないし、もったいないと感じちゃうんですよね。
彼の中ではそれ相応の理由があり、だからこそああなってしまったんじゃないかーというね。


ただこのテの話をする場合、アニメより小説の方が合ってる気もするんですよね。
登場人物の思考や心情の情報量がアニメでは表現しきれないほど膨大になる。
それになにより、あまり派手な戦闘シーンもなく、
アニメ的におもしろいものにはなりにくいとわかるだけに(苦笑い)。
厄祭戦の方はそうでもないかもだけど、
逆にモビルアーマーもモビルスーツも大量に出てきて本編より派手なものにしないといけないから予算的に厳しいだろう。
視聴率も取れないだろうし(苦笑い)。


だから矢立文庫という、またとない媒体もあるんだから、そこを活用してはどうかと(笑)。
http://www.yatate.net/
何なら俺が書くぞと結構本気で思ってはいますが(笑)、
でもそのためにはもっと世界観について知らないとなあ。
ウィキとかネットで調べた程度しかわかってないし、
もっといろいろ確認したいこともあるからな。

170406_1636~01
東京の桜の満開宣言が出て数日、今年も花見に行ってきました。
ぼくの場合花見といっても、比較的近場の桜の名所の公園などに行って、
のんびりボケーっと桜を眺めるだけなんですが(笑)。
そのときのBGMも「サクラサクミライコイユメ」が定番(笑)。


もう10年以上前になりますが
「D.C. ~ダ・カーポ~」ってエロゲー(泣きゲー)を元にしたアニメの主題歌。
明るくて涼やかで爽やかで、yozuca*さんの歌は好きなのです。
他にも「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」の「サクラキミニエム」「サクラアマネクセカイ」なんかも定番BGMです(笑)。
「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」は触れてないので主題歌知らないんですが(苦笑い)。


満開とはいえまだ咲いたばかり。
散った桜もほとんどなく、雨さえ降らなければもうしばらく楽しめそうだ。
時間があれば、もうちょっと遠出して上野とか浅草とか、あの辺まで行ってみようかな。

ネタバレ入ります。


故・ちばあきおさんの「プレイボール」の続編、「プレイボール2」。
コージィ城倉さんが描くというそれの第一話を読みました。
特に二世モノなどではなく、本当にそのまま続編なんだな。
ちゃんと「プレイボール」を読んでないから最後どうなって終わったのか知らないんだけど、
でもだいたいはわかる。
「プレイボール」はけっこう最近アニメにもなったしね。
といっても10年以上も前だけど(苦笑い)。
後から知ったけど、日野聡さんとの出会いは
「ゼロの使い魔」のサイトではなくこの作品の倉橋でした(笑)。


なんか最初から丸井やイガラシがいるのが新鮮だったな(笑)。
「キャプテン」の墨谷二中のときは、谷口は途中入部だったし、
イガラシは野球のセンスや実力は抜群だけどやたら生意気だったし、
あまりチームとして固まってるイメージがなかったんですよね。
それが今回は最初から三人とも、どんな性格だったり、
どんなプレイヤーだったりかはわかってるから、こちらもイメージを固めやすい。
前作の主人公三人がそろってるだけに、ちょっとしたオールスター感まであるものな(笑)。
ジョジョでいえば、ジョナサンとジョセフと承太郎がそろってるような感じですよ(笑)。


どんな展開になるかわからないけど、楽しみにしよう。

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