サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年05月




今秋の歴史能力検定の試験を受けてみようかなと、
過去問を買ってやっています。
2008年から5年分をまとめた問題集です。
http://www.rekiken.gr.jp/


ただ、まだそこまでしっかり勉強できてはいないかな(苦笑い)。
まずはどういう試験なのかを確かめるのを主眼に置いているのと、
あと仕事終わりにやってるので、集中力が続かない(苦笑い)。
だから少しずつ。
「なるべく効率よく、可能な限り完璧に」でやろうとすると挫折するとわかっているので(苦笑い)。
ぼくの座右の銘の一つは「やらないよりはマシ」でもあります(苦笑い)。


各年1章~4章に分けられ、各章8問ずつくらいで全32問くらいかな。
それを一日1章ずつやっています。
だから一通り5年分を終わらせるのには20日かかるか。


問題は、まんま学校や受験のテスト(苦笑い)。
選択問題と記述問題があり、出題文の形式も本当にそのまんま。
最近はこういうテスト形式に疑問や非難が投げかけられてるだけに、
そのうちクレームが入るんじゃないかと思うくらいで(苦笑い)。
ただ「なじみ」があるのは確かで、
試験勉強や受験勉強をマジメにやってきた人たちにはやりやすいかもしれない。
フマジメにやってきたワタシには難しいですが(苦笑い)。


とはいえ、いやそれにしても、わからないものばかりだ。
全問不正解が毎日続いています(苦笑い)。
正確には、知識がないから不正解すら書けない。
中国史や古代ローマ史みたいにある程度触れたことがあるところならわかる問題もありますが、
そんな範囲ばかり出るわけもないですし。
それに中国史でも、ぼくは宋あたりまでは好きなんですが、
元以降はイマイチ食指が働いてないんですよね~。
だから清や中華民国や中華人民共和国あたりの問題を出されるとアウトでして(苦笑い)。


でもまあ、まずはゆっくり一通りコースを歩いてみようと思ってます。
それに解答を読みながら問題文をもう一度読んでみると、
知らなかった新しい知識も得られて、それ自体が楽しい。
ぼくも歴史好きといっても、自分の興味が偏ってることは自覚しているし、
こういうキッカケでいろんな国や地域の歴史に新しく興味が持てるようになればと期待もしているので。

今日は時間ができたため、思いついて銀座まで自転車を走らせてみました。
本当に思いついてのことで理由はほとんど無し。
強いて言うなら最近行ってないから(笑)。


昔はけっこう行ってたんですよねー。
行くだけで何か買ったりするわけではないんですが(笑)、
ブラブラするだけでも銀座はなんとなく空気が違いますから。
銀座をブラブラすることが「銀ブラ」と言われていたのは、大正時代かららしい(笑)。


昼に出たのでガッツリ暑い(苦笑い)。
途中で図書館に寄ったり、たまにしか寄らない本屋をのぞいたり、のんびりと。
寄ってた本屋は近場のものもありましたが、日本橋の丸善にも久々に(照)。
ここも昔はちょいちょい来てたけど、本当に久し振りだったなあ。
それだけに中はまったく変わっていた(笑)。
でも品ぞろえ的にはやはりすごかったなあ~。
この前「探しても見つからないだろう」と予約して買った、
歴史能力検定の過去問まで置いてあったからな(笑)。
こことか三省堂あたりにはあると思ってたけど、案の定だった(笑)。


その後はシュパーっと銀座まで一直線。
結局1時間くらいかかったかな。
銀座まで急いで行けば40分そこそこで着けるから、本当にかなりのんびりしてました。


ほとんど思いつきでやってきたと書きましたが、じつは一つだけちょっとした目的が。
今日偶然「日本一高級な納豆専門店 二代目福治郎納豆」という納豆のことを知ったんですが、
これが秋田の会社のものなんですよ。
http://www.fukujiro.com/
で、銀座の交通会館に「秋田ふるさと館」という秋田のアンテナショップがあるから、
もしかしたらそこに置いてないかなと。
http://www.a-bussan.jp/shop/tokyo/
買う気はなかったんですが、
あるとないとではその後の心構えが変わってきますから(?)。

結果は残念ながら置いてなかった。
欲しくなったら通販だな。


その後は、これもちょっと思い立って帝国ホテルへ(笑)。
もちろん泊まるとか何か買うとかじゃないんですけどね、
たまにはああいうところの空気を吸っておきたいと思いまして(照)。
ただやっぱりぼく的には、もう少しのんびりできるところがいいかもしれないなあ。


さてこれで帰ろうと思ったんですが、これまたふと思い出す。
新橋に「タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店」っていうタミヤの大きなショップがあって、
一度行こうと考えながら、ど忘れしてて。
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/
新橋なら銀座から歩いて行けるくらいの距離だし、
この際だからと足を伸ばしてみました。


ちょっと迷いつつ交番でおまわりさんに尋ねたりしてたどり着きましたが、
店内ではテンション上がったねえ(笑)。
最近はまったく作らなくなったけど、
ぼくはプラモ的にはやはりバンダイ派(ガンプラ)ですが、
例外としてタミヤのラジコンは上がる(笑)。
子供の頃から、
それこそ初期ガンプラ以前からラジコンには興味があったからねえ。
タミヤのラジコンカタログを買って、飽きることなく何度も読み返していた。
カタログと言っても商品であるラジコンが載っているだけでなく、
ラジコンについての知識やその他についても事細かに書かれていて、
ぼくのラジコン知識はあのカタログで培われたところがあります。
あとはすがやみつる先生(笑)。


だからラジコンに関しては京商はあまりなじみがなく、ほとんどタミヤ一筋。
そしてプラモデルファクトリーにはいま発売中のタミヤのラジコンのほとんどが置かれていて、
完成品も飾ってあり、いやが上にもアガってしまうんですよ、これが(笑)。
やっぱり買いたいなあ。買わないとなあ、そろそろ…


もちろんプラモデルファクトリーはラジコンだけじゃなく、
タミヤのお家芸、戦車やクルマなどのスケールモデルもたくさんあり、ミニ四駆も充実。
ミニ四駆は二階に本格的なコースも常設されていて、
平日にもかかわらずかなりの人がミニ四駆を走らせていましたよ。
子供は一人もいない(笑)。全員20代から30代(笑)。


そうやっていい感じでテンションも上がったところでようやく帰途へ。
なんだかんだで地元に帰ってホッとするまで4時間くらい、
ほぼ走りっぱなしだったかなあ。
交通会館の近畿日本ツーリストに置かれていた北欧ツアーのパンフレットを見つつ、
けっこうないい運動になった体を癒しております(笑)。

林原めぐみ閣下のハマり役かあ。
アンケートによると1位が綾波レイ、2位が灰原哀、3位が早乙女らんま。
まあわからんでもない。
めぐさんを真に一般層にまで認識させたのは綾波だし、
灰原は20年以上をかけて若年層(から成長した青年層やそれ以上)に完全に定着させたし、
らんまはアニメ・声優界でのめぐさんをスターダムに押し上げたキャラで、
それぞれ相応の理由はある。
が、ハマり役というなら、やはり「スレイヤーズ」のリナだろうなあ。
少なくとも90年代をオタクとして生きてきた層には(笑)。


好きな人には申し訳ないんですが、
じつはぼく、スレイヤーズキライなんです(苦笑い)。
正確にいうと、当時勃興して急速に定着してきたジャパニーズ・ファンタジーをほぼ受け付けなかったんですよ。
まったく観ないということもなかったけど、
「スレイヤーズ」に限らず「ロードス島戦記」も「フォーチュン・クエスト」も
ほとんどスルー(苦笑い)。
ここは不快に感じる人もいるかもしれないですが、
好みや感性というのは本人にすらどうにもできないものなので、
勘弁してやってもらえるとありがたいです。


そんなぼくでも、やはりリナは閣下のために作られたようなキャラだと感じてました。
言い方はあれだけど、林原めぐみの「ステレオタイプ」とも言えるキャラだったと思う。


だから久々に、そういうキャラもやってもらいたいなーという気持ちもあります。
リナやこれまで演じてきたキャラをあらためて、というわけではなく、
新作の新キャラで。
今やってる深夜アニメでサラっと若手に混り、
元気系のヒロインキャラの一人をやってくれたら、
たとえ苦手なファンタジーでも観るぞ(笑)。


ちなみにハマり役ではなく、印象深いキャラとなると、
「魔神英雄伝ワタル」のヒミコかな、ぼくは。
これが林原めぐさんとの出逢いのキャラでしたから。
そういえばらんまって当時ファンの間では
「なんで田中真弓さんがやらないんだ」という非難もあったそうだけど、
いきなりワタルで共演してたんだな、真弓さんとめぐさん。
信じられないくらい今さら気づいた(笑)。

一年ほど前、献血ルームで血を抜きながらテレビで偶然見かけた番組が
「ボン・ボヤージ クルーズ夢紀行」でした。
TOKYO MXで放送していた「日本クルーズ客船株式会社」一社提供のローカル番組。
去年いっぱいで終了して、いまはタイトルを変えながらも、
内容はほとんど同じ「洋上の楽園クルーズ」をやっています(笑)。
http://s.mxtv.jp/variety/cruise_ocean/


ぼくは出不精を絵に描いたような人生を送っているので、
旅行も10年に一回あるかないかという程度。
そのうえこの時代に海外旅行未経験です(苦笑い)。
だからって旅を否定しているかというと、そういうこともなく、
「行きたいなー」と思いつつ、まったく腰が上がらないていたらくで(苦笑い)。


だけど豪華客船の旅にはどこか憧れがあり、
偶然出会ったこの番組は毎週録画して観て楽しんでいます。
タレントは一切出てこず、余計な装飾もまったくない、
ナレーションとともに旅の様子を映すだけという、
むしろ一部の視聴者が最も望む形の旅番組(笑)。
一社提供で、しかもローカルともなれば、
こういう、ある意味思い切ってシンプルな番組が自由に作れるからいいですよねー。


そしてこういうのを観てると、一生に一度、いや、一年に一度以上、毎年豪華客で旅行できる身分になりたいと思ってしまいます。
ここのところ日記でも書いてますが、
自分の人生が完全にジリ貧状態に入ったのを自覚して本当に焦っているため、
いっそ思い切ってこのくらいのことを実現させたいと考えるようになっておるんです。
べつに悪いことをしようとか、上昇志向がどうこうというのとは関係なく、
意識改革の一部としてね(苦笑い)。


でもそういうのを抜きにしても、豪華客船の旅はしてみたい。
本当にしてみたいですねえ。


「洋上の楽園クルーズ」は毎週土曜日午前10時から、
TOKYO MX1で放送中です。

ぼくの名字(本名)は「橘高」と書いて「きったか」と読みますが、
初めての人にはまず読めません。
ぼくも自分の名前でなかったら読めなかったと思います。


だいたいがまず、読めなくて口ごもり、
「なんてお読みするんですか?」と読み方を尋ねてきてくれますが、
中には「たちだか(橘=たちばな+高)」などなんとか読もうと努力してくれたり、
「はしだか(橋高)」と、まったく努力せず読もうとしてくれる人もいらっしゃいます(笑)。
まれに「きつたか」と「っ」だけがハズれた惜しい人もいらっしゃいます。
これまでで最もニアピンだったは、
中学時代の教育実習生(現国担当)の「きっこう」でした(笑)。


それやこれやで生まれてから40ウン年、記録が続いていたんですが、
今日仕事場にさらっと正しく読んでくれた人がいて、
その記録がついに破られてしまいました(笑)。
元・塾の経営をなさっていたということで、
なるほど、やはりそういう人になるんだなと納得したものです。


他の人にはどうということない話でしょうが、ぼくにとってはまさしく「人生初」。
なんとなしに記念日になり、日記に書いておくことにしました(笑)。

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