サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年05月

一年ほど前、献血ルームで血を抜きながらテレビで偶然見かけた番組が
「ボン・ボヤージ クルーズ夢紀行」でした。
TOKYO MXで放送していた「日本クルーズ客船株式会社」一社提供のローカル番組。
去年いっぱいで終了して、いまはタイトルを変えながらも、
内容はほとんど同じ「洋上の楽園クルーズ」をやっています(笑)。
http://s.mxtv.jp/variety/cruise_ocean/


ぼくは出不精を絵に描いたような人生を送っているので、
旅行も10年に一回あるかないかという程度。
そのうえこの時代に海外旅行未経験です(苦笑い)。
だからって旅を否定しているかというと、そういうこともなく、
「行きたいなー」と思いつつ、まったく腰が上がらないていたらくで(苦笑い)。


だけど豪華客船の旅にはどこか憧れがあり、
偶然出会ったこの番組は毎週録画して観て楽しんでいます。
タレントは一切出てこず、余計な装飾もまったくない、
ナレーションとともに旅の様子を映すだけという、
むしろ一部の視聴者が最も望む形の旅番組(笑)。
一社提供で、しかもローカルともなれば、
こういう、ある意味思い切ってシンプルな番組が自由に作れるからいいですよねー。


そしてこういうのを観てると、一生に一度、いや、一年に一度以上、毎年豪華客で旅行できる身分になりたいと思ってしまいます。
ここのところ日記でも書いてますが、
自分の人生が完全にジリ貧状態に入ったのを自覚して本当に焦っているため、
いっそ思い切ってこのくらいのことを実現させたいと考えるようになっておるんです。
べつに悪いことをしようとか、上昇志向がどうこうというのとは関係なく、
意識改革の一部としてね(苦笑い)。


でもそういうのを抜きにしても、豪華客船の旅はしてみたい。
本当にしてみたいですねえ。


「洋上の楽園クルーズ」は毎週土曜日午前10時から、
TOKYO MX1で放送中です。

ぼくの名字(本名)は「橘高」と書いて「きったか」と読みますが、
初めての人にはまず読めません。
ぼくも自分の名前でなかったら読めなかったと思います。


だいたいがまず、読めなくて口ごもり、
「なんてお読みするんですか?」と読み方を尋ねてきてくれますが、
中には「たちだか(橘=たちばな+高)」などなんとか読もうと努力してくれたり、
「はしだか(橋高)」と、まったく努力せず読もうとしてくれる人もいらっしゃいます(笑)。
まれに「きつたか」と「っ」だけがハズれた惜しい人もいらっしゃいます。
これまでで最もニアピンだったは、
中学時代の教育実習生(現国担当)の「きっこう」でした(笑)。


それやこれやで生まれてから40ウン年、記録が続いていたんですが、
今日仕事場にさらっと正しく読んでくれた人がいて、
その記録がついに破られてしまいました(笑)。
元・塾の経営をなさっていたということで、
なるほど、やはりそういう人になるんだなと納得したものです。


他の人にはどうということない話でしょうが、ぼくにとってはまさしく「人生初」。
なんとなしに記念日になり、日記に書いておくことにしました(笑)。

歴史能力検定の過去問が近くの本屋になく、
置いてあるところを探すのも手間だと感じたため、
久しぶりに本屋で取り寄せを頼むことにしました。
Amazonとかの通販はほとんど利用しないので(照)。
それに取り寄せも久々で、ちょっとワクワクしたものですから(笑)。


ぼくも本屋でバイトしていたことがあるので、予約方法はある程度知っています。
でもそれも15年から20年くらい前のこと。
今はやり方も変更されてるのかなーと思ったら、これが当時とほとんど同じ(笑)。
それもあの細長い予約用紙まで同じままとは思わなかった(笑)。


予約してから最短で2日で届くところも同じで、
今は到着の電話を楽しみにしているところです(笑)。

ギャルゲ、エロゲはそれなりにやってきましたが、
ちょうどこの頃の作品までがぼくの中での全盛期なので、
「To Heart」は「最新」の部類に入ります(笑)。
それが20年前か。すげえな(苦笑い)。
他にもこの作品には、個人的になぜかいろいろエピソードもあります。


To Heartへの参戦は、はちょっとだけ出遅れてのものだったな。
当時、豊嶋真千子さんがTo Heartのラジオをやってたんですよね。
それを偶然聞いて、毎週聞くようになり、To Heartの存在を知り、
そしてまずはPS版を発売日に購入(笑)。


ぼく的に「控えめ世話焼き幼なじみ」は完全にツボだったので、あかりが一押し(笑)。
ただマルチはもう、好みがどうとかの次元を越えてるでしょう、誰にとっても。
夜中にマルチシナリオのエンディングでボロ泣きしたのは、俺だけではない(笑)。
あかりと結婚してマルチを買うというのが東鳩パーフェクトモードですね、
ぼくの中では(笑)。


で、この作品で川澄綾子さんと堀江由衣さんに出逢った。
本当は「アウトロースター」や「鉄コミュニケーション」が出逢いだったんだけど、
明確に好きになったのはこのゲームだったから。


それとおもしろかったのは、まずPS版をやり(全年齢対象)、
次にPC版(18禁)をやったので、
まるで清純派アイドルがそのままAVに出演したかのような感覚を体験できました(笑)。
順番逆だったらフツーでおもしろくなかったかもしれない(笑)。


そしてアニメでしたが、
これは千羽由利子さんのキャラクターデザインに一撃でしてやられました。
特にDVD2巻のパッケージ。
芹香先輩の肩から腕にかけてのラインが自然でなめらかで、
おもわずジャケ買いしそうになってしまったよ(笑)。


ただアニメは、内容はほとんどおぼえてないんですよね(苦笑い)。
あんまり好みでなかったんだな(苦笑い)。
一つだけアニメの大きなインパクトは、
杉田智和さんとの出逢いの作品でした(笑)。
杉田さんは他にも「シャッフル!」とか「ちょびっツ」の主人公をやってて、
「ギャルゲ主人公声優」のイメージがぼくの中にありました
(ちょびっツはゲームじゃないけど本須和のイメージは同じ)。
今はそんなもん、カケラ程度しか残っていませんが(笑)。


それとねえ、このゲームはスタジオDNA(現・一迅社)のアンソロジー本を全巻買った!(笑)
おーたみのるさんのラブコメとか最高(笑)。
このアンソロの作家さんの近況マンガで「マルチにボロ泣き」がたくさんいて、
俺だけではないことを確信した(笑)。


あとこの作品で名前を知った作家さんが、
今もいろんな雑誌で連載もたれていたりして、そのあたりも感慨深い。
武梨えりさんとか、結城心一さんとか、岬下部せすなさんとか、TAGROさんとか。


これ以降のギャルゲっていうと、
結局「D.C. ~ダ・カーポ~」しかやってないかなあ。
「To Heart2」すらやってない(苦笑い)。
あの辺でこれ方面は燃え尽きちゃったところはあるんだろう。


それにしてもいつも言ってるが、
90年代なんて「つい最近」の感覚だからなあ。
20年とか言われるとやっぱり軽く愕然とするわな。
おそらく「ノストラダムスって誰?」という中高生もわんさかいるんだろう(笑)。
90年代のシメ、1999年といえばこの人だったからね(笑)。

「歴史能力検定」という資格試験を受けてみようかなと考えています。
ここ10年、15年の自分を振り返ってみたところ、
あまりに何も変わっていない、何も成し得ていないということに気づき、
うそ寒さを覚えているのです。
何もしないままだと、このまま何もできないまま終わってしまう。
そう思うと、何かカタチになるものを得ておきたいなという気持ちになって。


べつにこれを取ったからといって、
就職に有利になるとか、カネになるということはありません。
ただ、そういうことに関係なく、自分が好きなもの、
好きなことというと、まず歴史が浮かぶわけですよ。
といってただ好きなだけで、知識はバランバランの断片的なものばかり。
とてものこと自信は持てません。


だからこれを受けて、受かったら、自分の中に一つの足場ができて、
一定の自信も持てるかなと。
それを核に、さらにいろいろなものを積み重ねていければ。
そんな風に考えているのです。


とはいえ、まだ思いつきの段階だし、勉強もしていないしね(苦笑い)。
試験は11月だから、まずは過去問の問題集を手に入れて、
しっかり何度も反復練習しないとな。
擬似であっても実戦にまさる練習なし(笑)。

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