サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年08月

トーチュウ(東京中日スポーツ)の「365日FC東京」では、
試合前日、相手クラブの番記者に試合予想をしてもらう「VS東京」のコーナーがあります。
当然今回は浦和レッズの番記者の人だったけど、
なんだか「リーグ戦通算浦和18勝6分7敗・直近5試合浦和5連勝」を(コピペもあるんだけど)やたらと押してくるな(笑)。
確かにその通りではあるけども、
逆にここを押してくるあたりに今の浦和のメンタルが表れてるような気もする。


東京にとって相性のいいクラブというと、
個人的にはヴィッセル神戸に比較的その印象にあります。
去年ボコ負けしてるけど(苦笑い)。(19勝11分7敗)
ただ、勝ちゲームでも楽勝というのはほとんどなかった。
前回だって大久保拓生のビッグセーブがなかったらまるっきり逆の結果になってただろうし、
あくまで「結果として」勝ってるだけで、チーム力に差はほとんどない。
そもそも同じリーグでずっと戦い続けている以上、
そこまで明確な力量差があるはずもない。
あるんだったら負けてる方はとっくにJ2に落ちて、
上がってこられてないだろうしね(苦笑い)。


だからぼくは神戸戦の前は、
逆に相性の良さをなるべく記憶から消そうと努めています。
「ずっと勝ってるからって次勝てるとは限らない。過去の戦績を過信して油断するようだったらボッコボコにされるぞ」ってな感じで。


浦和戦にしても、負けてはいるけどそこまでボコボコにされた試合ばかりではない
(まったくないとは言わないけどね(苦笑い))。
だからぼく個人としては、
過去の対戦成績はそんなに意識はしてないんですけどね。
意識しすぎると変なプレッシャーを選手にかけちゃうし、
こういうのはむしろ負けてるクラブの方が気にして自滅しているところがあるように思う。
(だから東京サポのみんな、あんまり言うなよ(笑))


では勝ってる方がわざわざ相性の良さを強調するのはどういう場合か。
一つは本当に心からそれを信じていて、相手を飲んでかかってるときかな。
これは一歩間違えるとさっき書いたように過信と油断につながるけど、
いい方向に向けば「負けるはずがない」という強いメンタルにつながり、
実力を伸び伸びと発揮できる。
負けてる方が「相性の悪さ」を気にしてたら相乗効果にすらなるだろうな。

こういう「強者の勘違いメンタル」って意外とバカにできないと、
ぼくは思ってたりします。
スポーツ界の、特に世界レベルの「圧倒的な人たち」って、
なんかどっかおかしい人も多いし(苦笑い)。


そしてもう一つは、相性のよさにすがりたくなるほど調子が悪い場合かな。
今の浦和はどう見てもこっちだろう。
記事にも書いてあったように、甲府戦、シャペコエンセ戦と無失点に抑えて、
確かに守備力は上がったように見える。
だけど持ち前の得点力はなりを潜め、どちらも1得点のみ。
しかもシャペコエンセ戦は代名詞のパスワークからではなくPKでの得点だ。

試合観てないからね、
もしかしたら点が取れなかっただけで今まで通りのパスワークも生きているのかもしれないけど、
もしそうじゃなかったら、悪い点を直すために良い点を殺し、
結局これまで築いてきたスタイルを崩壊させつつあるんじゃないか…という不安は拭えないかもしれない。
しかも守備力だって本当に確立されたかはわからない。
そうなったら点は取れないわ、失点はするわで、
目も当てられない惨状になるかもしれない…


もちろん、だから今回はうちが勝つ、なんて軽々しくは言わないけどね。
もしかしたら守備を安定させた上、攻撃力も取り戻した浦和に、
ボッコボコにされるかもしれない。
そのくらいサッカーは水物ってだけの話です。
だけどとにかく得られるものが「強者の勘違いメンタル」じゃない以上、
過去の成績を気にする必要はないと思ってます。
むしろ相手がそこにすがっているなら、ぜひ付け込みたい(笑)。


それに意外と忘れられてるというか、知らない人も多いだろうけど、
浦和とのリーグ戦対戦成績は最初の頃、うちの方が相性よかったんだよ?(笑)
2001年から2004年まで6勝1分1敗(1Vゴール勝ち含む)。
「だからどうした」って言われるだろうけど、まさしくだからどうしたって話ですよ。


過去は過去。
直近の5試合だろうと、10年以上前の話だろうと、
どちらも過去であることに変わりはない。
直近の方が「力」があるように感じるのは、
人間の錯覚、勘違い、思いこみでしかありません。
ましてサッカーは頻繁にジャイアントキリングが起こる、
実力と結果が直結しないことの多い競技です。
いわんや実力差がほとんどない同一リーグのチーム同士の戦いであれば。


仮に過去の対戦成績や相性に、
人のメンタルへ与える以外の「力」があるんだとしたら、
そりゃもう現時点では人為の及ぶ領域じゃないですよ。
お祓いでもした方が建設的で、おれたちに責任はない話です(苦笑い)。


だから必要以上に恐れずに、リラックスして自分を信じ、
楽しくしっかり戦ってきましょ。
そうすりゃ勝利はついてくる~♪(笑)

本放送のときは最初から観るつもりがなくて、
人気が出てきてから観るのもどうか迷ってたら終わってしまい、
すっかり流行に乗り遅れてたけど、
今週からの再放送で遅ればせながら「けものフレンズ」の仲間入り中です(笑)。
まだ3話観ただけだからね、
仲間入りまで言っちゃうと恥ずかしいから「中」くらいで(照)。


観てみるとやっぱりおもしろいなと感じます。
明るく、悪い意味じゃなくみんな単純で、
素直にすっきり観られる反面、
どう見ても人工物であるジャパリパークが、
おそらく尋常じゃない理由で放置されていることや、
謎の生物(?)セルリアンなど、
一筋縄ではいかない暗い側面もあるみたいだ。
そして28日に必ずやってくる「11話ショック」(笑)。
いろいろ半ネタバレ状態で楽しもうと思っています(笑)。


再放送オリジナルの演出では、
OPでフレンズのコスプレをした声優さんたちが子供たちと一緒に踊るという、
子供番組全開のコーナーが話題を呼んでいた。
それにしても最近は本当に声優さんがかわいい人が多くて、
うれしい反面、危惧もしてしまう。
ちゃんと実力のある人は、顔面が多少あれでもちゃんと登用してね?
今のところ、顔立ちだけじゃなく、
声優さんとしてもしっかりとした力量がある人が選ばれていて、
その辺ははずしていないようだしきちんとしているようだけど、
未知の大器をくすぶらせ、そのまま辞めさせてる可能性もあるだろうからな。
それはとってももったいないし、ぼくも残念で仕方がないので!


しかしなんだな、ここまで観ただけだけど「けもフレ」、
夜中にやってたのがおかしいくらい、朝が合ってる作品だな(笑)。
「11話ショック」を観てからもそう言えるよう期待していよう(笑)。

確かに自分も深夜アニメ観なくなってきたなあ。
自分の場合は単純に、
観たい、おもしろそうと感じる作品が少なくなってきたというのはある。
これはその作品の質が悪いとか、最近の傾向がダメとかいうのではなく、
自分の感性と合うものが減ってきたというだけ。
というより最近は、自分がどんな作品が好きなのか、
イマイチわからなくなってきたというのがあるんだけどね(苦笑い)。
以前は「ロボットアニメなら内容がアレでもまったく問題なく楽しめる」というのはあったんだが、
近頃はそうでもないしなー(苦笑い)。


で、いま毎週観てる作品って何かなと自分の中で棚卸ししてみたら
「ベイブレードバースト ゴッド」「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
「遊☆戯☆王ヴレインズ」「僕のヒーローアカデミア」「サザエさん」…と、
あれ、意外と夕方枠というか、ジャンプ系が多いと気づいて自分で驚いた(笑)。


そんなに真剣に観てるわけじゃないんですよ、申し訳ないんですが。
毎週「絶対観なきゃ!」と気合いを入れてるわけではない。
でも観ないとなんか落ち着かなくなっている(苦笑い)。
あと今はやってないけど「ハイキュー!!」も放送してたら必ず観てる(笑)。


深夜系はもともと朝・夕方・ゴールデンタイムに放送するにはニッチな内容が多く、
それが最大の魅力で、今もそれは変わらないけど、
「ニッチが日常」であることに逆に飽きがきたのかもしれない。
なにしろ深夜アニメ「エルフを狩るモノたち」から
ずーっと夜中のアニメ見続けてるからねー(笑)。
たしか「エルフ」は1996年だったから、それこそ20年以上さね(笑)。
それだけに夕方に放送している、
クセの少ないアニメに新鮮さを感じているのかもしれないな。

今夏コミケも全日程終了。
明日から非公式の「四日目」が秋葉原等でおこなわれるでしょうが(笑)、
三日間合計来場者数は延べ50万人で、
前回冬55万、前々回夏53万に比べると減少傾向にあるようです。
理由はいろいろあるでしょうし、
今回だけ特別な事情もあったかもしれないけど、
ネットでの通販や同人販売ショップなどが常態化してきた現状では、
少しずつ減っていく傾向にはなるんだろうな。


ぼくはコミケは、毎回一日だけ行って場の空気を楽しめればそれで充分という、
裏事情も知らない、マジメに参加してるとも言い難いスタンスです(汗)。
それに現在のコミケはすでにただの同人誌即売会の域を越えて、
一つの巨大経済効果になっているだろうからあまり軽々なことも言えないかもしれない。


でもやはり、転売とか徹夜とか、
諸々のルール違反や迷惑行為が湧いて出るのもやはりおかしな話で、
それも関わる人が多いがゆえの弊害。
またルールを遵守するためとはいえ、
始発ダッシュもやはり危ないし、
炎天下や寒空の中何時間も並ばないといけないとなれば、
参加する人も大変だ(汗)。
そういうのがまた楽しいというのもあるでしょうが(苦笑い)、
人が減るというのは、それらの弊害が自然に解消してゆく契機にもなる。


人が減っていくのはやめていく人が増える以外に、
参加する人が減ることも原因ですが、
なんとなくそれも心配ないかなという気はします。
ぼくは同人活動という点では、
もう15年以上やってると言っていいかもしれないけど、
それも全部ネット上の話で、今回はじめて同人誌を作り、販売させてもらいました。
そしてこれはなかなかに刺激的でした(笑)。
自分で原稿を印刷し本にまとめる行為もだけど、
やはり目の前で自分の書いたものをお金を出して買ってもらえる経験は、
ネットで読んでもらい、感想や「いいね」をもらえるのと違う快感や喜びがある。
クセになってハマる人がいるのもうなずけるね(笑)。


だから一度でも買う側としてだけでなく、作る側、売る側として参加した人が、
新たな人材として一定数以上確保されていくのも確実なんじゃないかと思います。
もちろん買う側、その他のスタッフもね。


それにコミケへの参加人数が減ると言っても、
同人活動・創作活動が減るわけではない。
ネットを主戦場にする人はこれからも増え続けるだろうし、
同人誌もコミケ以外の即売会やネットで売り買いする人も増える。


また人数が減っていくにしても急激に減ることはありえず、
徐々にであれば変化への対応も負担は少ない。
体質が少しずつ変わっていくようなもので、
それにあわせて無理をせずにすむようになる。
だいたい50万人が半数になっても25万人で、
それだけでもエラい人数なんだから(笑)。


これから先、何十年かが経てば、さすがにコミケも今の形ではないでしょう。
ビッグサイトのような巨大コンベンションセンターで開催されることもなくなってるかもしれない。
だけど人間の創作意欲と、自分で本を作り、直に買いに行くことが楽しく、
買ってくれる人との触れ合いに喜びを感じる人がある限り、
コミックマーケットが消えることはないでしょう。

本日コミケ2日目。
ぼくもいつもサークル参加してる友人の手伝いで売り子をしていますが、
今回は勧められて、生まれて初めて自分で作った同人誌を置かせてもらいました。
昨日の日記にも書きましたが
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の二次小説「アグニカ・カイエル伝 厄祭戦 終戦」。
おかげさまで完売しました(笑)。


もちろんすんごい売れたわけじゃないんですけどね(照)。
あんまり売れないだろうなーと最初から4部しか置かなかったし、
場所がガンダム系サークルの集まった場所だったので、
お客さんも同好の士が多かったこと。
それとアグニカ・カイエルは「オルフェンズ」本編でもかなり特殊な存在で、
過去の英雄として相当重要な人物として扱われていたのに、
顔も、具体的な事績もまったく映像化されなかった謎の男なんですよね。
そんなキャラを題材にした小説ということで、
ピンポイントに興味を持ってくれた人もいたんじゃないかなと。


だけどそういう事情は別にして、少額とはいえお金も取ったし(100円)、
それでも読みたいと買ってくれた人がいたのは事実ですから、
ビギナーズラックとはいえ胸は張りたいね。
それになんだかんだで「完売」という響きは心地いい(笑)。
結構早い段階で売り切れたので、
もう1部か2部くらいなら売れてかなーとも思うけど、
完売には届かなかったかもしれないからこれでバッチリだ(笑)。


売る前は「1部も売れないかもなー。手にとってもらえたらそれだけでもいいか」くらいに考えてたので、
朝、いきなりお姉さんが買ってくれたときは驚いた(笑)。
そしてこれが、ぼくが初めて文章でお金を稼いだ経験になりました(照)。
この100円は記念に取っておこう(笑)。


1部も売れなかったらネットで上げて発表しようと思ってたんだけど、
売れた以上、買ってくれた人に失礼だからそれはできないな。
途中まで上げて続きが読みたいという人がいたら、
また本を作ってどこかで売るか(笑)。
そんな人がいるかはわからないけど、せっかくだから今日は浮かれておこうか(笑)。

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