サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年09月

アニメ「僕のヒーローアカデミア」第二期が今日最終回でしたが、
その最後で第三期の制作が発表されました。
なんだかいい時代になったなあと、しみじみ感じています。


「ドラゴンボール」や「スラムダンク」は、
とにかく毎週必ず放送していたから、
どうしてもアニメが連載に追いついちゃう。
それを是正するため、前回のあらすじ(?)を何分も流してみたり、
やたらと間延びする演出をいれてみたり、
イマイチ本編となじまないオリジナルストーリーを入れてみたりと、
とにかくスタッフの工夫というか苦労が大変だった。
ぼくらも事情はわかってるから仕方ないとは思うんですが、
それでもダレるというか、もったいないというか、そういう感覚は拭えなかったです。


それが今は、ジャンプやマガジンのようなメジャー誌の人気作が主とはいえ、
原作で発表されている範囲の話をしっかりと作ることができ、
ストックを使い切ればまた数ヶ月とか一年とか待って、
原作のストックがまたたまってから続きを制作できる。
おかげで「ヒロアカ」はもちろん「黒子のバスケ」も「ハイキュー!!」も
「ダイヤのA」も「弱虫ペダル」も、無理のある演出は一つもないものな。


アニメの制作現場もいろいろ問題はあるみたいだし、
アニメ界そのものだって人の集まりである以上、清浄なだけの場であるはずもない。
でもよくなってるところは素直に誉めて認めていくのは、
とても意義のあることだと思ってます。


ちなみに日記のタイトルですが、10年くらい前、
職場の飲み会でドラゴンボールのアニメの話が出たんですよね。
そこであの間延びした演出のことも話題になり、
ぼくが当たり前のように
「でも連載に追いついちゃうからしょうがないっちゃしょうがないんだけどねー」と口にしたんですよ。
そしたらぼくより少し年下の女性が
「え、あれってそういう理由だったんですか!?」と目を丸くして驚いて(笑)。
ぼくの中ではあまりに当たり前に常識化してたことだったため、
驚かれてこちらも「え!?」と目を丸くして驚いてしまったという(笑)。


そうだよなあ、考えてみれば、
ドラゴンボールもアニメだけ観てジャンプ読んでなかった人もいたはずだものなあ。
原作読んでても単行本派ならわかるはずもないし。
まして女の子なら少年誌読んでない人も多いし、さらに確率は上がるはずだ。


こうして思いもかけない場所で、
「自分の思いこみを世の中の常識と勘違いしてはいけない」という戒めを得ることができました、という話でした(笑)。

昨日の日記からの流れでいろいろ考えてしまった。
自分は結婚とか就職とか、真剣に考えてきたことがなかったです。
それは気楽な立場でいたいというのが理由だろうけど、
やはり責任を負うことが怖いってことなんだろう。


仕事でも責任ある立場というのは極力避けてきた気がします。
もともとそんなのは回って来にくい場所にいるけど、
それでもなお自分で避けていたような。


恋愛もしたことはあるけど、結婚を真剣に考えたことはなかった。
恋愛に関しては結構ストレートだったり幼い考え方なので、
恋愛と結婚は別とはあまり考えられず、
恋人は奥さんとなる可能性が最も高い人という感覚があったりします。
そのせいで恋愛にあまり熱心ではないというのはあるかもしれない。
一人が気楽とか、ただ単にモテないというのもあるだろうけど(笑)、
やはり結婚の重さや責任から離れたくて、
その芽を最初から摘むようにしていたとか。


だから、なんかいまだに薄っぺらな人間に思えてならないんだよなあ。
責任の重さに精神的な足腰を鍛えられてないから、
ちょっとしたことですぐにべそをかいてヘロヘロになる。
社会人として実力がない以上に実績がないから
「やります!」「やれます!」と強く言い切ることもできない。
「未来は誰にもわからないんだから簡単にできるなんて言い切ることはできない」
という理由もあるけれど、
でもやっぱり自信がないから考え方が逃げになってるっていうのが一番だ。


これが10代や20代ならまだしも、この年になって当時と変わらずじゃねえ。
ダラっとした生き方でもシャンとしてる人もいるだろうし、
ぼく自身、基本がスロー体質だから
バイタリティあふれるパワフルな人のようにはどうやってもなれないだろうけど、
それでも多少は鍛える方向に行かないとな。

「年収60万円 32歳女性の生活は」か。
読んでみたけど、いろいろと親近感が湧くところがあるな(苦笑い)。
ここまでではないけど、ぼくもかなり切り詰めて生活しているから…


朝は納豆ご飯だけ。
昼は休日は食べなかったり、仕事がある日はおにぎりやパン一個。
夜はスーパーの総菜や、簡単な調理、簡単な野菜、豆腐など。
一日の食費は600円や700円くらいになるのかなあ。
日によってはワンコインだな(笑)。


外食はほとんどせず、年に数回程度だ。


もともとあまり服も持ってないしこだわりもないから、
コインランドリーで週に一度まとめて洗う。
掃除は汚宅なのでほぼあきらめ(苦笑い)。
ただ、物は少ないので、捨てればそれだけでかなりスッキリするだろうけど、
その気持ちにならず、なっても長続きしない(汗)。


休日は特に出かけることもなく、家でテレビ観てたりネットをしてたりで日がな一日過ごす。


唯一のぜいたくは、ミスドのドーナツとカフェオレで読書したり物を書いたりすることだろうか。


こんな生活をほぼ毎日、15年くらいずーっと続けています(苦笑い)。
物足りなさがないわけではないけどそこまで不満ということはなく、
またこれ以上のことをするにはお金が足りず、
そのために身を粉にして働くという殊勝さがない怠け者なのが一番のネックなんですよねえ。


だけどここ最近、この生活に飽きが来てるというか、
精神がすり減ってきているというか、張りがなく、
心が無感動になってきているのを自覚しています。
日々が無感動というのは鬱病の症状の一つだからよろしくない傾向だ。


金銭的に厳しいことにもなってきてるし、
かといって状況打破のとっかかりやきっかけがあるわけでもない。
このままズルズルとまずいことにもなりそうで、
そうならないためにも日々自分を叱咤し、励まし、
なんとか引きずりあげているところでもあります。


自分を励まして引きずりあげるネタとして、
今までほとんどあきらめたりスルーしてたりした、
やりたいことが自分の中に現れてきたというのもあります。
いささか即物的ですが、旅行がしたいとか、趣味を楽しみたいとか。
旅行は豪華客船とか水上バンガローとか、そういうのを楽しんでみたい。
趣味は本当に久し振りにラジコンカーもやってみたいなあと。
また、結婚というのもそろそろしてみたくなってきたり(照)。


とにかくなんでもいいから、何がきっかけでもいいから、
本当にこの閉息状態をなんとかしないとな…


思いもかけず暗い流れの内容になってしまって、すいませんでした(汗)。

久しぶりに新作を書き始めています。
新作といっても前に書いた「庸滅亡」の10年後のお話なんですが、
http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
相変わらず文章が小説にならない(苦笑い)。


「こういう文章が小説だ」という定義があるわけではないだろうけど、
どうにもぼくの文章は、
淡々と事実を述べるドキュメンタリーっぽいものになってしまってる気がするんですよねえ。
たとえて言うなら、同じ歴史モノでも、
大河ドラマとNHKスペシャルの違いというか(苦笑い)。
NHKスペシャルは別に歴史専門の番組ではありませんが(苦笑い)。


ぼくは歴史を題材にしたテレビ番組でも、
ドラマも好きだがドキュメンタリーも好きというタイプで、
しかもどちらかといえば後者の方が好きかもしれず、
その影響も出てるのかなーと(苦笑い)。


ちょっとピンポイントな例になりますが「銀河英雄伝説」でも、
1巻の序章「銀河系史概略」、6巻の序章「地球衰亡の記録」、
同じく6巻の第4章「過去、現在、未来」なんかも好きなもので(照)。
アニメで言えば第40話「ユリアンの旅・人類の旅」、
第56話「地球へ」、第59話「過去と現在と未来と」。


まあまだ書き始めたばかりだし、どうなるか自分でもわからないし、
誰も楽しみにしてくれてはいないかもしれないけど(苦笑い)、
でもボチボチ発表していきたいなと思っています。

今日は月曜日。
ジャンプとヤンマガとスピリッツの発売日。
ジャンプは「ハイキュー!!」「僕のヒーローアカデミア」「ROBOT× LASERBEAM」、
ヤンマガは「カイジ」「みなみけ」「喧嘩稼業」「MFゴースト」、
スピリッツは「アオアシ」「恋は雨上がりのように」「1518!」を読んでいます。


この中で今一番好きなのは「アオアシ」かな、やっぱ。
だけどどうやら今週と来週は休載らしい(泣)。
先週はスピリッツ自体がお休みだったから、三週連続で読めないんだなあ。
それはすごく残念だ。
でも作家に無理をさせるのはもっと嫌なので、そこは我慢します。


「恋は雨上がりのように」はゆっくりと終わりに近づいているのかな。
少し重なってきた二人が、また少しずつ離れていっているような…
こういう切ない系のお話は自分には絶対書けないので、
純粋に尊敬の念とともに楽しんでいます。


「ハイキュー!!」は、「全国コエー」という黒尾のセリフに尽きるな(笑)。
稲荷崎はそのコエー全国の中でもトップクラスでコエーというのもよくわかる。
コートに立ってる全員が、ウシワカか、それに匹敵する何かを持ってるように見えるよ。


でもおもしろいというか、すごくしっかり描かれてて感嘆するのは、
烏野や音駒も対戦相手に「全国」を感じさせているところなんですよね。
ああ、ホント、「ゴミ捨て場の決戦」は見たいよなあ。どうしても。

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