サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2017年10月

今日は一日中雨。それも大雨(苦笑い)。
今年の10月はとにかく雨ばかりだったけど、
今週からの天気予報では雨マークはないし、
さすがにそろそろ「雨期」は終わりかな。
ぼくは外で仕事をしているし、移動は自転車だから、
雨が降ると大変うっとうしいのです(汗)。


これから寒くなるし、そのうえ雨まで降られるととてもキビシイので、
しばらく降らないでもらえると助かるなあ。

今更コンプリートしたいマンガということですが、
コンプリートしたいマンガはすべてコンプしているのがオタク系の人間だから、
この質問はほぼ無意味かと思われます(笑)。
ぼくも最近は数は多くないけど、
いつも買っているマンガの単行本は必ず購入してるし、
特に気張らずとも結果的に自然とコンプされてしまうのだ。


それに人気作だったらオリジナルのコミックが絶版になっても
「文庫版」「愛蔵版」「コンビニコミック化」などなど、
形を変えて再販されまくってる(笑)。
「オリジナルの初版じゃなきゃ嫌」とかにこだわらなければ、
多少乗り遅れてもフルコンプはたいして難しくない。


一番難しいのは、
あまり人気がなくてオリジナルコミックもすでに絶版している作品だろうな。
それでも今はネットオークションもあるし、
昔に比べるとずいぶん見つけやすくはなったかもしれない。


ぼくがフルコンプしたいとなると、
自分が小学生くらいの頃に読んでいたコミックボンボンの作品とか欲しいな(笑)。
小学生だとコンプしたくても金銭的に無理というのはあるから、
どうしても何年かのち、多少余裕ができたときにそろえないといけない。
「おれのサーキット」は中学生か高校生の頃、
いろんな古本屋をめぐってがんばって全巻そろえたですよ。


で、今欲しいなと思うのは「ラジコンキッド」。
何冊かは持ってるんだけど、
久しぶりに読んだらやっぱりおもしろかったので、
もう一回読みたくなってしまった(笑)。


そういった意味では電子書籍っていいなってつくづく思う。
本にこだわりがある人はもちろんいるだろうけど、やっぱり単純に、
(理論的には)絶版はない、劣化しない、どこに住んでいてもすぐ購入できる、
すぐ読める、データがある限り真の意味で永久保存というのはとてもすばらしい。
本好きの人たちも、
これがデータじゃなく実際の本でできると考えたら最高だと思うんじゃなかろうか。


さっきも書いたように、
ぼくは内容が読めればその他についてあまりこだわりはないので、
電子書籍も特に忌避してはいません。
ただ、スマホも持ってないし、PCでも無料版しか読んでないから、
本当に電子書籍万歳の人間かはあやしい(苦笑い)。

今朝仕事へ行く前、
ご飯を食べようと運んでいるところでギクっといってしまいました(苦笑い)。
幸いあんまり重度のものじゃなく軽いものだったからそのまま仕事に行けたけど、
一日いろいろ動きづらかった(苦笑い)。


あまり無茶な体勢を取ったわけでもないのに、いきなりビキッと(苦笑い)。
本当にいつ、どういうときに来るかわからないから気をつけようがなく、そこが困るよ。
これでも腰が弱い自覚があるから、
重いものとか持ち上げたりするときは気をつけてるし、
一応毎日腰のストレッチは欠かしてないんだけどな。
もっともそれがあるから軽くてすんだのかもしれないけど。
前なんか、ただ立ってるだけでいきなり来たからな(苦笑い)。
くしゃみをした瞬間というのもあるし、とにかく注意しようがない時を狙われる。


でもこれも日々の蓄積のせいとか、
季節の変わり目で無自覚に体が弱体化しているせいとか、
そんな理由もあるかもしれないし、これからはその辺も気をつけないと。


とりあえず明日は今日より治ってますように(祈願)。

なぜか毎週感想書いてるな、しげの秀一さんのMFゴースト(笑)。
もっともそんなに深い感想ではなく、ちょっと思ったことを書く程度だけど(照)。

今週号だけでなく「頭文字D」のネタバレもちょっと入ります。


新しい方のハチロクでデビューを果たしたカナタ。
拓海のようにハデなそれではないけど
(いや、イニDのようにギャラリーが騒ぐ類ではないから目立たないだけかもだけど)、
さっそく非凡さを見せつけはじめる展開。


それはそれとして、別のところがちょっと気になる前作読者(笑)。
ぼくはカナタは拓海の血縁者だと思っているけど、
父親の姓は「片桐」というそうで、藤原じゃない。
でも事実、誰の子かはまだハッキリしないとも思ってます。


一つには今週号で「86」のナンバーがカナタとハチロクのためにわざわざ空けてあったような描写があったこと。
これは主催者の「リョウ・タカハシ」の意向が働いているとしか思えず、
彼が「86」を空けておく理由は、他に思いつかないからね。


それに拓海も母親についてよくわからないままだったし、
藤原家は親子そろってそのあたり何かと謎なのも共通かもしれないしね(笑)。


で、前作で「片桐」というキャラがいたかなと記憶を探ってみると、
「チームカタギリ ストリートバージョン」ってのがいたなと。
キャラとしては出てこなかったプロのレーシングチームの名前だけど、
さて何か関係があるのか…
意外と文太と関係が深くて、
ブローした後のハチロクの新しいエンジンはここから回ってきたのかもしれないな。


あとカナタの父親は居候先のお母さんに「健ちゃん」と呼ばれていたけど、
前作で健といえば、小柏カイの父親の小柏健がいるが、
MFゴーストの世界では、もう小柏健はおじいちゃんの年齢層で、
お母さんにちゃん付けで呼ばれるのは不自然だから、たぶん関係ないかな。
でもカイが所属してたのがチームカタギリなわけだし…


今週もう一つ気になったのは、本編ではなく「アオリ」の方。
単行本化されると消されちゃうけど、雑誌では、
表紙とか最後のページにアオリ(煽り)の文章を入れることがよくある。
これは作者ではなく編集の人が入れることが多いそうで、
個人的にはそのアオリのセンスで担当編集さんの良し悪しが推し量れるところがあるかも、と思ってたりします。
近年ではモーニングの「GIANT KILLING」や「ジパング 深蒼海流」の初期のアオリが抜群だったけど、
今は担当さんが変わってしまったのかもしれないなあ。
結構ふつうになってしまって寂しい思いをしております(苦笑い)。


「頭文字D」もいいアオリの時期があった。
プロジェクトDの初期の頃、東堂塾との一戦で、
二宮大輝のEK-9を拓海のハチロクがぶち抜いた号。
抜いた瞬間がラストページだったこともあり、
「ハチロクが前! ハチロクが前!」っていうアオリが読み手のこちらの感情ともシンクロして、
すごく印象に残ってるんですよねえ。


で、今週の「MFゴースト」のラストのアオリも、かなりよかった(笑)。
アオリの内容だけじゃなくレイアウトにちょっと工夫も凝らしていて、
上から目線になりますが、いい編集さんが担当になったのかなと期待しております(照)。

最近、アニマックスで宮崎駿監督の「ルパン三世 カリオストロの城」をちょいちょい放送しています。
いやあ、何度観てもいいねえ、これは…
人によって好みの違いはあるだろうけど、ぼくの中では相変わらずルパン作品で一番だ。


が、実は自分、宮崎監督のアニメが苦手だったりします(苦笑い)。
これはジブリ作品が世間的に大人気だからそれが気にくわなくてというのではなく本当に昔からで、
未来少年の方の「コナン」も苦手だったし、
ルパンでも「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパン」も苦手でした。


もちろんおもしろくないというわけではないんですが、
ぼくの感覚では「動きすぎ」なんです、宮崎監督のアニメは(苦笑い)。
あのチャカチャカした動きがどうしても肌に合わない。


ストップモーション過多のジャパニメーションを観て育ってきて、
あっちの方に慣れているというのもあるのかな。
アニメーションという媒体においてはジャパニメーションの方が邪道というのは理屈ではわかるし、
ぼくも「動くアニメ」の全部が全部苦手としているわけでもありません(板野サーカスとかエヴァとか大好き)。
だからやっぱり、肌に合う合わないっていうのが一番なんだろうな。


と言いつつ、最初に書いたように「カリオストロ」は大好きで、
あのチャカチャカした動きもまったく気にならない。
むしろメッチャ好き、最初の札束抱えて並んでハードル走するルパンと次元とか、
クラリスが閉じこめられた塔へ走り幅跳びするルパンとか(笑)。


これはなんでなんだろうなあ、と自分でも疑問です。
見慣れているルパンだからというのも、
アルバトロスや最終回が苦手っていうので理由としてはハズレだし。


あともう一つ例外として、
今BS11で再放送している「名探偵ホームズ」も好きなのです(笑)。
あれもチャカチャカした「宮崎動き」が気にならないんだよなあ。
我ながらつくづく疑問でございます(苦笑い)。

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