サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2018年06月

またおっさんのドーハ懐古かと言われるかもしれないが(苦笑い)、あのときも「ボールを回しておけば」と言われてはいたんだよね。


もっとも試合中や試合直後じゃなくずいぶん経ってから「そういえば」という感じで、ぼくも含めてほとんどの日本人にはそういう発想自体がなかったんじゃないかな。
それに仮にあのときボール回しをしていたとしたら、おそらくテレビを観ていた日本人も大ブーイングだったんじゃないかと思う。


それが今は賛否両論とはいえ「賛」を、明確な理由とはっきりした意志で選ぶ人がたくさんいる(ちなみにぼくも完全に賛です)。
やはりなんだかんだでみんな、サッカーに関してそれなりに酸いも甘いも噛み分けてきてるんだろうな(苦笑い)。


特にクラブチームを応援してると嫌でもその手の苦渋を味わわされることがある。
FC東京サポーターは恵まれてる方だけど、J2に降格したときは「サッカーなんて好きになるんじゃなかった」って心底どん底に落とし込まれた気分だったよ。
あまりの気分の悪さに、二日くらいメシも食いたくなかったからなあ。
またあれを味わうくらいなら、どんだけ批判されようとボール回しする方がずっとマシだ(苦笑い)。


否は海外からのものが多いけど、たぶん自国が同じことをしたら、彼らも賛になるんじゃないだろうか(笑)。
まあ海外の人からするとまごうことなき他人事だからすぐにやむ騒動だろうけど、ベルギーに勝てば完全に黙らせることができるな。
よし、勝とう(笑)。

「銀河英雄伝説」の原作小説はいろんな形で再版されていますが、ぼくは基本的には一番最初の徳間書店の新書版(本伝10巻・外伝4巻)だけしか持っていません。
が、外伝4巻に含まれていない外伝も銀英伝にはあるんですよね。
その中でも「ダゴン星域会戦」はかなりお気に入り。


本伝から150年ほど前、ゴールデンバウム朝銀河帝国と自由惑星同盟における歴史上初めての本格的な会戦のお話で、当然本伝のキャラクターは一人も出てこない、おそらく銀英伝唯一の作品。
ぼくはこれを「銀河英雄伝説 読本」に掲載されていたのを持ってたんですが、どこかいっちゃったんですよね(汗)。


それでその後、徳間デュアル文庫で発売されたと知り、手に入れようと思ったらこれがどこにも売っていない(苦笑い)。
予約しようとしても絶版で、ネットオークションでも高額で、そこまでして手に入れるのもどうかとそれっきりだったんですが、創元SF文庫版で発売されているのを、これまた最近ようやく知りまして(笑)。
それなら手に入れられるので、購入を考えてみてるところです(笑)。


本伝でも名前はちょくちょく出てくる、同盟軍史上屈指の名将リン・パオ提督や、彼の相棒、総参謀長ユースフ・トパロウルの活躍は、クセの強い二人のキャラクターもあっておもしろいです。
もっともこの二人は、晩年は不遇だったともされていますが…

「FMえどがわ」ってローカルFMでだけど、新田恵利さんがラジオやってて驚いた!
http://www.fm843.co.jp/personality/nittta/


新田恵利さんは30年ほど前に大人気だった「おニャン子クラブ」というアイドルグループの一員で、初期主力メンバーだった人です。
会員番号4番(笑)。

ぼくは当時中学生でしたが、おニャン子は大好きで、もちろん新田さんも好きでした。
が、正直に言うと一番好きだったのは国生さゆりさんだったので、大ファンと言ってはいけないかも(苦笑い)。
とはいえもちろんキライなどということはまったくなく、おニャン子であるというだけで全員ファンでした。


だから新田さんのレコード(!)も何枚も買ってましたよ。
多少あやふやになってるけど、デビュー曲の「冬のオペラグラス」は歌えます、今でも(笑)。


ラジオにもちょくちょく出演してらっしゃったからそれも聴いてましたが、昨日聴いた瞬間、少しは大人っぽくはなっていましたが、あまりにあの頃のまんまの声やしゃべり方だったので、思わず「おおぅ!」と声が出てしまいましたよ(笑)。
トークの内容も主婦っぽいものもあり、なかなか新鮮でよかった(笑)。


日曜の14時からみたいだから、忘れてなければまた聴こう(笑)。

今日は機会があったので、前々から一度走ってみたかった「パレスサイクリング」へ行ってきました。
http://www.jbpi.or.jp/palace.php


パレスサイクリングは皇居前の内堀通りの一部を封鎖して作る、一周約3kmの自転車専用の周回コースです。
毎週日曜日の昼間だけなんで、思い出したら行くの忘れてたなんてことが結構あったんですが、でもこれからしばらくは暑い盛りに入るし、今日は雨も上がって気温も低めだったから最後のチャンスかなと思って(照)。


そんなわけで昼頃に大手門へ向けて永代通りを自転車でひた走る。
これだけでもそこそこの距離はあるんですが、到着してパレスサイクリングを走ってみたら、いややっぱり爽快でした。
片側四車線を全部自由に「どこでも走っていいですよ」というのは、なかなか体験できるものじゃないですからね。
ただ走ってるだけで大変気持ちよかったです。


ぼくはママチャリでしたが、やはりロードレーサーの人が多い。
普通に道路を走ってるときでもロードにはどうやってもかなわないのがわかりますが、こういうフリーで走れる環境だと、さらにそれを実感させられますね。
簡単にひょいひょい抜かれていってしまった(笑)。


ただ車両は通行止めだけど、横断歩道を人が歩くのを止めるわけにはいかないので、どんなに気持ちよく走っていても赤信号では止まらないといけません。
ロードの人も全速力で走っていたとしても止まらなければならず、そのあたりが逆にガチ感を薄めて、ぼくのようにのんびり走りたい人にも入りやすい環境だったかもしれない。
他にもレンタルサイクルの人も、お子さんもいたりしたしね。


相当気持ちよかったのでずっと走っていたかったんですが、さっきも書いたように一周3km。
2周、3周と走れば当然6km、9kmと距離は伸びてゆく。
ぼくはここにたどり着くまでにすでに一時間近く走ってたし、昼飯前だったし、水分も用意してなかったしで、結構きつくなりそうだったため、2周くらい走ったところでやめてしまいました(照)。
なにしろ近くにコンビニもあまりない場所なので、水分等は最初から用意していないと厳しい。
次に行くときはそのあたりも考えて行こうかと思っています。


コースを抜けると白山通りがあり、そこをそのまま南下していきました。
皇居周辺から白山通りを走れば、神保町はすぐ近くです。
途中、小学館や集英社もあります。
ぼくは新しく立て直した小学館ビルは見てなかったので、ちょっと周囲を見てまわってしまいました(照)。
旧ビルを壊すときにたくさんのマンガ家さんがラクガキしてたのは、窓の外から見たんですけどね(笑)。


で、白山通りから靖国通りを右(東)へ折れる。
日曜だけに人通りもそれなりにあるからのんびり走っていたところ、書泉グランデが目に入る。
20代の頃はやたらと通っていた神保町ですが、ここのところはご無沙汰で、グランデなんて下手すると10年くらい入ってなかったかも(苦笑い)。
そんなことも思い出したし、「聖☆おにいさん」の最新15巻もまだ買ってなかったので、ものすごく久しぶりにグランデで買うことにしました(笑)。


グランデの中もぼくの記憶にあるのとはずいぶん変わっていたけど、それはレイアウトのみで、階段の位置とか建物の基本構造は当然ながら変わっていない(笑)。
そのあたりにおかしみを感じながら、2階のコミックコーナーで通常版を購入させていただきました(笑)。


そのあとは、これもまた10年くらい入ってなかった三省堂書店にもちょっと入ってみてその変わりっぷりを楽しみ、元・書泉ブックマート、現・ABCマートになっているビルの前を少し感慨を覚えながら走り抜け、そのまま靖国通りを東進。
で、そのまま帰ろうかとも思ったんですが、ついなんとなく秋葉原へも足を延ばしてしまいました(照)。


ここも日曜、人の多さは半端なく、中央通りの歩行者天国はパレスサイクリングと逆で自転車進入禁止(押して歩くのはOK)。
そんなわけでなるべく裏通りを通って、ラジコンショップやヨドバシakibaへ。
最近またラジコン欲しいな熱が上がってきてるので、ちょっと見てみたかったのです(照)。
もちろんガンプラも見てきました(笑)。


そこからようやく蔵前橋通りを通って帰路へ。
といっても家の方向に走るというだけで、錦糸町のヨドバシカメラマルチメディア錦糸町にも寄ったし、今はアリオ北砂でのんびりしております(笑)。
なんだかんだで4時間くらい、ほとんどチャリンコ乗りっぱなしだったからなあ。
錦糸町ヨドバシでマッサージチェアで癒されたりはしましたが(照)。

ここ一、二ヶ月ほど、塩野七生さんの「十字軍物語」や「ローマ亡き後の地中海世界」、あと「アラブから見た十字軍」という翻訳本を読んでいて、イタリアを中心とした中世の地中海近辺へどっぷりつかっていましたが、昨日全部読み終えたので、今日からは久々に古代中国へ戻っています(笑)。


いま「五胡十六国」「南北朝」という時代をモデルにした架空世界の小説を書いてますが、このあたりの知識がイマイチあやふやになってるなと今更気づいてしまい、多少自分の中でクッキリさせておかないとと思いまして(照)。
オリジナルの架空世界のお話だからそんなに気にしなくてもいいかもしれないんだけど、やっぱりもうちょっと頭の中を再整理はしておきたいと思ったものですから。

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