サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

タグ:アイドルマスター

ネットをちょこちょこいじっていたら、
ちょいとアイドルマスターのおもしろいSSを見つけた。
この「SS」という名称はショートストーリーと読むそうで、ネット内では結構定着しているらしい。
ぼくが書く二次小説もそう表現されることがあるけど、
個人的には「短編小説」「中編小説」「長編小説」という言い方がなじんでいるのと、
SSはセリフと擬音だけで綴っていくものが多いようで、
その点でもぼくが書くのとはちょっと違うなと感じています。


それはそれとして、見つけたアイマスのSSは、
765プロのアイドルたちが「ジョジョの奇妙な冒険」でおなじみ、
「形ある超能力」ことスタンドを使えるようになって争うという内容で、
まだ途中までしか読んでませんが、おもしろいです(笑)。
けっこう有名なSSみたいだから、知ってる人も多いんだろうな。

http://ankake.blog.jp/archives/1001905607.html

ジョジョはキャラクターもストーリーも表現もものすごく個性的で、
ハマる人は一生抜け出せないほどになってるかもしれませんが(ぼく含む(笑))、
スタンドはその中でも重要な演出の一つだ。
物をつかめる等単純なものではなく、様々な能力があり、
それぞれのスタンド能力の個性にあわせた戦い方、弱点等があり、
それをいかに活かし、いかに突いて勝利するかというのがたまらなくおもしろい。


スタンドの能力も本当に多種多様で、こういうのを考えついただけでなく、
「考えつき続けている」荒木先生は本当にスゴいなとつくづく思ってるんですが、
このSSの作者さんも立派にオリジナルのスタンド能力を自分で考え出していて素直にスゴい。
それぞれの特徴や弱点を絡めて、ジョジョらしい「スタンドバトル」を表現していて、
ぼくはこういうのは全然ダメで考えつけないタチなので、率直に感心しています。


で、きっとこういうのを考えるのが好きだったり得意だったりする人は結構いるんだろうなあ、
というのもあります。
昔、そういう動画を観たことがあるので(笑)。
こっちももとはSSだったようですが、
「ひだまりスケッチ」と「みなみけ」をコラボしてスタンドによる戦いを表現するという、
相当な離れ業というか(笑)。
今は非公開になってて残念だ。


まだ「ファースト・ステージ」をやっつけたところまでしか読んでないし、あとで続きを楽しもう(笑)。

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のネタバレ入ります。



ゆうべからモバイルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアニメが開始。
この手の作品は、ファンからすれば「待望の」「待ちに待った」という印象と、
自分が抱いているイメージとのズレが心配なところだろうけど、
ぼくはゲームは全然やっておらず、
ニコニコ動画で二次作品を観て楽しんでいる程度なので問題なし(笑)。
二次作品といってもいくつも観ていれば、
どこまでが公式設定で、どこからが非公式設定かはわかってくるし、
キャラクターのイメージもだいたいは一致するから、アニメを観ても戸惑わない。

で、アニメは思った以上に出来がよくてよかったです。
いい雰囲気があるというか、作中の世界観が深いところで独特で、
それがぼくの感覚と合っていて。
キャラクターのアイドルたちも、細かなところまで行き届いた演出をされており、
これが最後まで続いたら良質の佳作になってくれるんじゃないかなと期待しています。
個人的に「大々的な傑作」より「良質の佳作」の方が出会える機会が少ないし、
そういう作品は何度観てもホッと出来てうれしいものですから。
「ガンスリンガーガール」の第一期とかね。


だがこの作品の一番の目玉は、アイドルでも世界観でもなく、プロデューサーだった(笑)。
アニマスこと本家のアニメ「アイドルマスター」のプロデューサー
(プレイヤーキャラなので名前なし。中の人の名前を取って通称「赤羽根P」)は、
さわやか一所懸命半人前風イケメンで、これはある程度予想通りだったのが、
こっちのプロデューサーは、デカい、無愛想、無表情、無口、不器用、顔が怖い等、
一種フランケンシュタイン・モンスターのような風貌(笑)。
そんなだから人はいいのに誤解されがちで、
一話ですでに何回も不審者に間違えられていた(笑)。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25313012

さらに声も渋く厚みがあってどう聴いても20代後半から30代以上。
アイマスのプロデューサーは20代前半をイメージしているっぽいので、
このPもそのくらいの年齢なんだろうけど、とてもそうは見えないんですよねー。

そういうキャラクターを出してきたスタッフが見事なんですが、
さらにもう一つ完全に意表を突かれたのが、
Pの声を当てているのが17歳の男子高校生という(笑)。
むしろこっちにネットは騒然となっていたな(笑)。
いや自分もなんだけど(笑)。
さっきも書いたけど、どう聴いても30歳前後の渋さと厚みと深みなんだわ(笑)。
この種類の衝撃は、田中理恵さまを初めて観た(聞いた)時以来だったなー。
理恵さまも20歳ですでに20代後半くらいの声の深みがあった。

で、動画でプロデューサーの中の人、武内駿輔さんを見てみたら、
外見もとても高校生に見えんという(笑)。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25312861
あんまり言うと17歳の高校生、気にしちゃうかなとも思うんだけど(汗)、しかし
「30歳と言われても信じる」「中堅アナウンサー」「昭和の俳優」「子供二人くらいいそう」
というコメントには、申し訳ないがうなずいてしまった(苦笑い)。
ぼくも「イケメンよりハンサムという表現が似合う」とか思っちゃったが(苦笑い)、
でも顔立ちだけでなく物腰も落ち着いているから、そういう印象を受けちゃうんだよなあ。
でもいろんな意味で男女どちらからも好かれて、
一夜にして人気が爆発してしまったのは確かだろう(笑)。
自分ももちろんそうでござる(笑)。
きっと10年後は今よりもっとかっこよくなってしまうだろうな。
むしろその頃からが本領だ。


そんなわけでアニデレ(「アニ」メ アイドルマスターシン「デレ」ラガールズ)、
視聴決定しました(笑)。
作品自体もだが、武内Pにさらに注目だ(笑)。

あとはそうだなあ、収録スタジオの様子もちょっと知りたい。
おそらく出演陣で一番若い武内駿輔くん、作品的に他の出演者はほとんど女性。
お姉さんたちにどういじられているか見てみたいのだ(笑)。

今季夏アニメの一つ「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」。
正直あまり期待しないで観てみたんですが(失礼!)、
意外とおもしろくて三ヶ月視聴決定(笑)。

で、話の内容も好みなんですが、より好みだったのが
主人公・宇佐美奈々子のお母さん、智子さん。
最近の自分の好みは
「とても中高生の子供がいるとは思えないお母さん」で、
智子ママはバッチリガッチリハマるのです(笑)。
ちなみにプリキュアで一番好きなのは、主人公たちではなく
ママキュアこと彼女たちのお母さんで、
観てきた中で歴代ナンバー1は「スマイルプリキュア」の育代ママでございます、
中の人的にもね(笑)。

そんなわけで【ろこどる】はこれだけで観る価値があるんですが、
智子ママの中の人が、
モバマスこと「アイドルマスター シンデレラガールズ」の鷺沢文香と同じM・A・Oさんと知って
さらにテンションが上がっております(笑)。
サギーはモバマスの中でも上から数えた方が早いくらい好きなもので(照)。
だから【ろこどる】観ながらも「そーか、ふみーはこんな声なのかー」と、
そっちでも盛り上がっております(笑)。


今季はなかなか「当たり期」だな(笑)。

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