サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

タグ:セーラームーン

「宿題を手伝ってほしい女性キャラ」で水野亜美ちゃんが入っているあたり、
「crystal」が放送されてたとはいえ、やはり人気は根強いなと感心しています。
ぼくは「crystal」よりは本家(?)というか元祖(?)というか、
20年前にやってたアニメ派の人間ではありますが、
そして亜美ちゃん派ではありましたが(笑)、
このテーマでいうなら亜美ちゃんよりまこちゃんの方がいいかな。

なぜなら亜美ちゃんの場合、
「宿題は自分でやらないと意味がないのよ」とか言って手伝ってくれないか、
手伝ってくれるにしてもかなり渋々、加えて結構なお説教もついてきそうで、
そのあたりが厳しい(苦笑い)。
なにより劣等感と自己嫌悪を強く刺激され、
そこがツラいだろうなとわかるので(苦笑い)。


その点、まこちゃんなら、
手伝ってもらうというより「一緒にやろう」って感じで劣等感は感じずにすみそうだし、
飽きたりあきらめたりしそうなときに陽性の前向きさで励ましてもらえそうだし、
なにより食事関係がとても充実しそうで、それを楽しみに踏ん張れそうだからね(笑)。


他のセーラー戦士だと、うさぎは論外(笑)、
美奈子ちゃんも実は根はうさぎと同レベルだからパス(笑)。
レイちゃんは亜美ちゃんと違うベクトルで罵倒されそうだし、
宿題が終わるまでそれが終わらないような気がするから遠慮したい(苦笑い)。

あとはほたるちゃんはこういうのを頼めるイメージがないし、
はるかとみちるは、これまた頼めない、いろんな理由で(笑)。
プルートは、これも論外だな(笑)。


まあまこちゃんは、今で言う女子力の高さが群を抜いてるし、
性格的にも奥さん向きだから、自分が弱ったときに、
ついつい頼ってしまうんだろうな。
つくづく先輩はもったいないことをしたな(笑)。

「セーラームーンCrystal」には、ちょっと乗り損ねてるなあ。
ぼくも当時大きなお友達としてハマりまくっていたので、乗るのにはちっとも問題はなく(笑)、
ニコニコ動画で数話は観たんですけど、そこで離れてしまった。
というのも申し訳ないんだけども、
自分、原作はあまりに少女マンガしすぎてて苦手だったんだよね(苦笑い)。
当時、一応原作も4巻くらいまで読んだんだけど、そこでリタイアしてしまった。
だから原作準拠の「Crystal」には乗り切れなくて(苦笑い)。


でも途中リタイアだからこそ、もうちょっと粘ってみるのもいいかもなあ。
4月からは観てみるか、TOKYO MXは今民放で一番のテレビ局だしね(笑)。

http://ddnavi.com/news/201349/?t=summary
1位・2位は鉄板だろうからある意味ノーカウントでいいくらいかもしれない(苦笑い)。
だけど3位に「Moon Revenge」が入ってきたのは、
意外でもあり当然とも感じ、自分も結構みんなと同じだったんだなと感じています(笑)。

セーラームーンのラストバトルは個人的に「1期」と「S」が好きです。
特にSは聖杯を無くして変身出来ないのに、
ほたるを救うためだけに必死でスーパーセーラームーンに変わろうとするところ。
はるかになじられてることすら耳に入らず、
「変わってよおっ!!」と泣き叫びながら地面を拳で思い切り叩くシーンには、
恐怖に近い戦慄が背筋に走ったのを覚えています。
あの演技が「三石琴乃マジで凄ぇ…」と全身で真に実感した瞬間でしたね。

そして映画のR、「Moon Revenge」をBGMにしたクライマックスシーン。
あれもよかった…
というかあのシーンのBGMだからいいっていうのもあるな(笑)。
もちろんシーンにバッチリガッチリハマッてるってのも大きいけど。
四人の回想で、なんだかんだでやっぱりうさぎが中心だというのを強く実感したのと、
セーラームーン=うさぎが本当に全力、全生命力を懸けるのは、
誰かを倒そうとする時より、
救おうとする時、守ろうとする時なんだなと、
Sの時とあわせて強く感じたし、一番感動しています。

このあたりは少年向けの主人公がやると、
ぼくとしてはちょっと感覚がズレるところがあるんですよね(苦笑い)。
やっぱり男は誰かを守るためと言いつつ、
戦ってるときはそんなのどっかへ吹っ飛ぶ。
少なくとも全神経を研ぎ澄まし、
目の前の敵にすべてを集中している瞬間は消えるし、
そうじゃないと感情移入できない。
Gガンダム4話でレインが言ってたように、男ってバカだから(笑)。

でも女の子が主人公の場合は、こっちの方がいい。
セーラームーンは戦う女の子の作品だけど、
最終局面では「守るため」「救うため」を前面に出してくれるシリーズが一番気持ちが入ります。

Sのラスト。
ボロボロになり、意識すら失ったスーパーセーラームーンが、
それでも赤ん坊になったほたるを抱いて守って立ち尽くす姿は、
もしかしたらシリーズの中で一番うさぎの真価を表していたシーンかもしれない。
あれがあるから普段どんだけアーパーでもみんなの中心なんだよな、うさぎは(笑)。

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