サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

タグ:機動戦士ガンダム

今日の「ゆうがたパラダイス 三森すずことアニソンパラダイス」は
http://www.nhk.or.jp/yupara/tue.html
「“あき” が来ないアニメ特集!!」(秋と飽きをかけている)ということでリスナーからメールを募っていたけど、
だいたいが現在進行形の作品ばかりで、
本当に飽きがこないかどうかを確かめるには時間が足りないかなあ。
名前が挙がってた作品では涼宮ハルヒがせいぜい10年前くらいだけど、
それでも足りないからね。


とはいえ、リスナーの年齢層は中高生が中心で、
これらの作品が最も多感な時期に出会った作品ということで、
彼らの感性を作りあげる、一生飽きのこない作品になる可能性は大か。


ぼく(らの世代)ですか?
とりあえずガンダム挙げとけばオッケーなんじゃないすか?(笑)
いやマジメな話、アナザーワールドだけじゃなく、
オリジナルの宇宙世紀モノでさえいまだに新作作られてるわけで、
飽きる余裕がないですわ。
その意味ではこっちも現在進行形の作品か(笑)。

「Gのレコンギスタ」を観てたとき、
作中の戦闘の規模が小さかったためか
「戦争じゃないじゃん」という意見をネットで見かけたんですが、
考えてみると宇宙世紀シリーズって戦争アニメと言われながら、
もしかしたら辞書的な意味での「戦争」は一つもないかもしれないか。


わざわざ辞書的な意味と書いたのは、
戦争というのは国同士の戦いを定義にしているためで、
そう考えると最も規模の大きい一年戦争も、
ジオンが勝ってたら「独立戦争」と認定(?)されてただろうけど、
結果的には「内戦」だからな。

その後のZガンダムはグリプス戦役とされてるし、
さらにその後のネオ・ジオン戦争も結果は内乱規模だったろう。
コスモ・バビロニア建国戦争はその後宇宙を統一できたわけではないし、
宇宙戦国時代の先駆けになっただけで、
むしろ応仁の乱や、中国・唐代の安史の乱に類するものかもしれない。
ザンスカール戦争も、
いいところまで行ったけど結局ポシャった戦国時代の織田政権みたいなものかな。
ちょっと違うかもだけど(苦笑い)。


日本も辞書的な意味で戦争となると、
元寇と秀吉の朝鮮出兵と太平洋戦争くらいになるのかな?
他にもあるかもだけど、知識が乏しいもので(照)。
他は全部内乱・内戦。
白村江の戦いは戦争って規模じゃないものな。

宇宙世紀じゃないけどつながってる世界まで入れると、
むしろ∀やGレコの方がほぼ完全に断絶している間柄だけに「他国」と戦ってる感はあるかも。
でもこれも規模という点では紛争くらいか。
月光蝶はヤバいけど(苦笑い)。


ぼくは宇宙世紀以外のガンダムはあんまり知らないんですが、
辞書的という意味で一番戦争してるのは、もしかしたらGガンダムかもしれないな(笑)。

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