サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

タグ:FC東京

J1リーグ第10節。アウェイvs仙台戦。
大久保嘉人の2ゴールで2-0と勝利。
勝ち点19で4位キープ!


相変わらず試合を見られていないので一概には言えないが、
前節「1-0で勝つのもいいけど、2点、3点と取れればもっといいでしょ」と言ってた大久保さん。
有言実行すぎてパネェっス、マジで(笑)。
ただどちらもセットプレーのこぼれ球を押し込んだ得点だから、
やはりまだまだ納得してないだろうな。
これで流れから点を取れるようになれば(大久保さんに限らず)鬼に金棒だもんね。


それにしても毎試合後の大久保さんのダメ出しに、
ちょっとビクついてるワタシ(苦笑い)。
おれ、大久保より一回りくらい年上なんだけどなあ(苦笑い)。
やはり生き方の違いというのは大きい。何ごとも。

土曜日に多摩川クラシコに3-0で勝利。
勝った次の月曜は、エルゴラッソ買わないわけにはいかないですなあ(笑)。


内容的には「楽しい以外ない」ってトコロですが(笑)、
川崎担当の林さんのコラムで
「FC東京に3点差で負けたのは2000年以来」というのを読み、
「あ、あのとき以来か」とちょっと驚いてしまった。
確かにフロンターレには勝ったり負けたり負けたりしている印象だが(苦笑い)、
勝敗いずれにしても撃ち合いか、
勝つにしても無失点というのはあまりなく、
あっても1-0とかギリギリのスコアが多い気がする
(負けるときはボコボコというのも多いが(爆))。


2000年。あのときはフロンターレと一緒に初めてJ1に昇格した年で、
まだ味スタは竣工してなかったため、
特別に国立競技場をホームとして使わせてもらってたな。
川崎との試合は駒沢競技場だったけど、コバ(小林)とトゥットの得点で2-1。
アウェイなのに国立(苦笑い)での試合はアマラオのハットトリックで3-0。
だからえらい昔だなあと。18年前て(苦笑い)。


あの年の川崎は確か、
J1残留のみならず上位進出を目指してかなりの「大型補強」をしたんだよな。
だけどそれで返って戦術がブレちゃって、
初のJ1ということもあり、最後まで調子の上がらないまま降格してしまった。
うちは逆に既存戦力に弱いところを補強して、
部活サッカーことカウンター一辺倒の戦い方で、
降格候補最右翼の評判を覆し、なんと7位で残留。
それどころか開幕から5節まで四勝一敗(Vゴール含む)で、
一時は首位に立つ快進撃。
「東京旋風」なんて称されてもいたな。


あれからいろいろあり、今の川崎は、
おそらく当時やりたかったであろうパスサッカーを日本トップレベルで駆使するようになり、
東京は「大型補強」をかけて優勝を狙うクラブになった。
そういうとこまで考えると「多摩川クラシコ」もすでになかなかの歴史だ。


でまあそういう感慨は感慨として、他の試合の記事を読んでみたら、
甲府のところで「開幕からACL組との三連戦を」と書かれていて、
そういえば開幕前にちょっと話題になってたなと思い出したんですが、
考えてみるとウチも、鹿島、(大宮)、ガンバ、川崎と、
ほとんど同じ境遇じゃないかと今さら気づきまして(苦笑い)。
それもあってか大宮戦以外、すべてNHKで中継されてたもんな(笑)。
大宮戦はMXさんが中継してくれたし、ここまで四試合、
東京に関してはDAZNいらずだ(笑)。


そんな中、ガンバにはこてんぱんにされつつも(汗)、
3勝1敗の勝ち点9を稼いでいるのは、なかなかいいね。
「相手にACLとの兼ね合いで疲労がある」のは幸運かもしれないが、
そこはもうACL出場する以上宿命みたいなものだからな。
つけこめるならつけこませてもらうさ(苦笑い)。
来年つけこまれないようにしないとね(笑)。

今日のトーチュウの記事で、
波多野がゴールキーパーにあこがれるようになったきっかけは、
2004年ナビスコカップ決勝の土肥ちゃんを見てと書いてあったけど、
あの年のナビスコはほとんど塩(塩田)がゴールマウスを守ってて、
土肥ちゃんは決勝しか出てないんだよねえ(笑)。
それで一番いいとこ(決勝)で活躍してMVP取って、
10年以上経ってこんな風にも言ってもらえて、つくづくオイシイ(笑)。
まあとはいえ、ぼくもあの試合は観に行ったし、まったく文句はないけどね(笑)。


波多野も国立にいたのか、それともテレビで観たのか。
今の東京だとJ1リーグに出るのは当時に比べて飛躍的に難しくなってしまったけど
(当時も第3キーパーの遠藤大志は一回も出られなかったが(汗))、
それでも伸びて伸びて、なにがしかのチャンスはつかんでほしいもんだ。

まだ正式発表じゃないし、
外国人がらみだと土壇場でダメにケースも結構あるからまだわからないけど、
ピーター・ウタカまで獲得ですかそうですか(苦笑い)。
今年は大久保嘉人を皮切りに、J1で一番ハデな補強をしてきたFC東京。
最後の最後に高萩がやってきたところで、
ぼくの中では「これ(最後)が一番驚いた」とオチがついてたんですが、
最後の最後のさらに後にもっと驚かされたよ(笑)。


しかしなんというか、J2に降格した2011年のときも感じたんだが、
腹一杯のところにさらに大盛りを口に詰め込まれるような感覚がある(笑)。
あの年も、J2に降格したとはいえ選手は大半残ってくれ、
他にもバカスカ獲得し、最後の最後、
シーズン途中で引退していたルーカスまで引っ張ってきた。
もともと降格時にJ1ですらトップクラス、
J2ではオーバースペックなほどの戦力だったのが、
フル武装にさらに武装を重ね、
最後はほとんどブルドーザーで蹂躙するような戦い方でリーグを勝ち抜いていったもんなあ。


実はぼくの中ではあれが最もフロントが本気になった年だったと感じています。
とにかく、なにがなんでも、なりふり構わずJ1へ復帰する。
みっともなかろうが、大人げなかろうが、とにかく絶対に復帰する。
その泥臭いほどの執念が感じ取れたような気がしていました。


そして今年のこの常識はずれのバカ補強(誉め言葉です)には、
あの年と同じなりふり構わぬぶりが感じられる。
なにがなんでも、無理矢理でも、とにかく絶対J1で優勝するという狂気のような執念。


どうなるかはわからんが、なんにせよ一番大変なのは篠田監督かもしれないな。
こんだけ戦力あったらまとめるのが大変だわ(苦笑い)。
特に実績ある選手はプライドも高いだろうからなあ。


しかしこうなると、浦和じゃないけど「優勝はノルマ」にせざるを得んかもしれん。
主に金銭的な理由で(苦笑い)。
なんか相当無理して借金とかもしてんじゃないかなあ。
優勝して賞金で返さないとヤバいかも(苦笑い)。

2017年J1リーグ開幕戦。
今年はなんかリーグ全体が「みなぎってる」感があるように感じるんですが、
FC東京もその例に漏れず、鹿島アントラーズに1-0で勝利でございました!


ぼくは真剣勝負ほどテレビで観戦できないヘタレなので、
今日もせっかくの地上波NHK放送という、
おそらく最上の視聴環境にあるにも関わらず、
録画のみで試合は観てなかったんですが(照)、とにかく勝ってよかった。
アントラーズには勝ててない上に、
鹿島スタジアムではさらに勝ててない状況でしたから。
もっとも、ぼく個人の感覚から言うと、
そんなにアントラーズに勝てない印象はないんですけどねえ。
2000年にJ1初昇格してからしばらくは、勝ててたとは言わないけれど、
そこまで負けまくってた印象はないし(むしろジュビロには全然勝てなかった)、
ホームでは4-2とか5-1で勝ったような試合もあった。
だからむしろ、自分たちで勝手に苦手意識を作ってたイメージがあって…

それだけに今回の勝ちは、それを拭う端緒になってくれる気がします。


苦手意識払拭の契機になると思うもう一つの理由は、
試合内容もよかったと聞いたもので。
それも東京だけじゃなく鹿島の方も。
アントラーズには去年のホームでも勝っているけど、
あのときのアントラーズは最も調子が悪い時期で、
しかも2点取って勝ってたのに1点取られて2-1と、
そんな鹿島相手でも無失点で勝てないのかという悔いも残ってた。
だけど絶好調の鹿島に、しかもあっちのホームで、
さらに自分たちが苦手意識を持っているスタジアムで勝てたというのは、本当にデカい。
試合終了後、選手もスタッフも優勝したみたいに喜んでいたけど、
みんなもそういう気持ちがあったんでしょう。
ちなみにあの喜びように「そこまで?」と思うのは部外者で、
サポーターまで含めた東京関係者は、まったく違和感も異様さも感じず、
むしろ全力で同意だったはずだ(笑)。


鹿島はゼロックスやACLもあって、連戦の疲れもあったかもしれないけど、
まだ開幕したばかりだし、そこまでの影響はないでしょう。
むしろその2試合で、
うちにかなり「情報」を与えてしまったというのはあったかもしれない。
どっちも真剣勝負だったし、そうなれば隠そうったって隠せないからな。


あとはまあ、タイトル通り、鹿島の担当記者にドヤ顔してやりたいね(笑)。
トーチュウ(東京中日スポーツ)の「相手番記者の目」のコーナーで
「4-1で鹿島」とかのたまってくれてたからね(笑)。
この人とは違う人かもしれないが、ずっと以前、
同じく鹿島の番記者に「(東京には)負ける気がしない」とまで言われたこともあるし、
どうも鹿島の担当記者はイメージが悪い。
プロ野球(巨人一辺倒時代)の巨人の番記者に似た、
虎の威を借る勘違いした思い上がりが感じられる。
べつに仲良し子良しする必要もないし、このままでもいいけど、
これで「1度勝ったくらいで」と程度の低い負け惜しみを言うのなら、
それもまた「王者」らしからぬみっともなさだしね。

このページのトップヘ